破水から始まったお産。
2月25 日の明け方破水して、旦那さんと病院へ。
痛みも何もなく平然としている私。
インフルが流行っているから、インフル検査をして陣痛室へ。出された朝ごはん、昼ごはんも夜ごはんもペロッとたいらげ、いたってなにもなく夜になりました。破水して赤ちゃんが心配でしたがすごい元気で安心しました。
でも、いつまで破水続くんだろう。
赤ちゃんは、いつ生まれてくるんだろうと考えながら眠りにつきました。
が、夜中にジワジワと痛み出し、陣痛の始まり。最初は、耐えられる痛み。でも、眠れなくて・・・。朝を迎え、促進剤を使うことに。そこから、陣痛の恐ろしい痛みが加速。だんなさんがお昼前に一旦帰宅。その後、陣痛がMAXになり、不安と恐怖の戦いでした。見兼ねた看護師さんが旦那さんに連絡。来るまで間、ずっと腰さすったり、呼吸のしかたを教えてくれたり、気持ちが落ち着くようにアロマオイルつけてくれたり。本当に優しい看護師さんでした。
旦那さんが到着して、旦那さんにバトンタッチ。
話かけてくるも、返事も返せないほどに痛みが増していました。
朝から何も食べれなく、嘔吐。
そして、寝不足。
そんななかお昼すぎに子宮口を測ったら、ほぼ全開。
分娩室に異動。
慌てて、分娩室に入り旦那さん立会い30分ぐらいで3045gの元気な女の子が誕生!
やっと、会えた我が子!真っ赤になって元気いっぱい泣いて、よく頑張ったね(^^)ありがとう(^^)
立ち会ってくれたパパも涙してました(^^)
その後、処置をしていたのですが、出血量が多くなかなか赤ちゃんと旦那さんと会えなかった。
先生から少し時間を置いて止血しているかみましょうとのことで、分娩台の上で赤ちゃんと旦那さんと過し、その後また処置をしてなんとか血も止まってくれて安心しましたが、もし止まらなければ出血多量で亡くなる可能性があったこと、それを避ける為に子宮摘出…。と先生から話があったときは、頭が真っ白になりました。
普通は、出血量が500mlが一般的なところ私の場合2lの出血。
貧血の値も一般の半分しかなく顔色も悪く、貧血で倒れないか心配されましたが、特に気持ち悪くなったり目眩もなく、車椅子で病室に向かい赤ちゃんと旦那さんと三人で面会時間まで過ごしました。
旦那さんが帰った後、夕飯を食べようとベットから起き上がったら、急に白いモヤがかかったように周りがボヤけて見えて、周りの音も聞こえなくなって体調が良くないことに気づきナースコールをして赤ちゃんを新生児室に預けて少し横になってやすみました。
もし、自分に何かあったら…やっと赤ちゃんに会えたのに…という不安でなかなか眠れませんでした。
次の日、先生がきて輸血をするかどうかの話がありました。
私の体調がよくなっていたので、点滴と鉄剤の注射で様子をみることに。
でも、万が一のことを考えて部屋から出るときは、ナースコールで看護婦さんを呼んで車椅子で移動。
退院の日も延期になって、6日間のとこ9日間の入院でした。
3月5日、
やっと退院の許可がでて、久しぶりの我が家へ!
出産は、想像してたより壮絶でした。
改めて、妊娠して生むまで本当に奇跡なんだなぁって感じました。
子供を生んで母の強さ、
反抗もいっぱいしたけど、お母さんに感謝と尊敬です。
おばぁにも見せてあげたかったなぁ。
おばぁには反抗いっぱいしたし、迷惑かけてばっかりでお婆ちゃん孝行できなかったけど、
天国でみてくれてるのかな?
これから、大切に大切に育てていくから見守っててね(^^)
