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デンジャラスビューティー2

ワーナー・ホーム・ビデオ
デンジャラス・ビューティー 2

サンドラブロックって、コメディが似合う女優さんだったっけ?

私の大好きな女優さんの一人なので

彼女の映画はほとんど見ました。

表情や仕草がとても素敵。


笑うときに上を向いてガハハっと笑う感じも

観ていてとても楽しいです。


完全にコメディですが。

少しだけハラハラするシーンもあるし。

ストーリーに「友情」や「失恋から立ち直る女の強さ」が組み込まれてて。

最後まで飽きはしません。

凄く早くストーリーが展開するので楽しいです。


ただ。


心には残らないけどね・・・。


ファッションなんかは、とても格好良いんだけど・・・。

あまり参考にはならなかったかな。


サンドラブロックの魅力は全快です。

ただ、少し歳をとったなぁ・・・という感じはしますけど。

それでも、素敵と思えました。


サンドラブロックの好きな方には

とても楽しい映画です!

ジェシカ・アルバって・・・

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ダンス・レボリューション

ダンスも上手いんだ・・・_| ̄|○

美人でスタイル良くて、お洒落でダンスも上手いのね・・・。

ストーリーも、とっても分かりやすい。

全体的にうまくまとまっていて

最後までだれたりしませんでした。

結局ミッシー・エリオットは大物で。

HIPHOP界での和田アキコって感じなんだろうなぁ・・・

という感じはビンビンに伝わってきます。

ダンスで一番好きな映画は「ユーガットサーブド」だけど


この映画は、ジェシカ・アルバのファッションから何から全て

勉強になりまっせ!


この髪型にしたい・・・ともう少しで美容院予約するとこでしたよ!

アップタウンガールズ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アップタウン・ガールズ 特別編 (初回限定生産)

ストーリーよりも。主人公モリーのファッションや小物の可愛らしさが目立つ映画♪

見終わった後、このジャンルの映画独特のスッキリ感で。後味悪くなく見終える事ができます。


でも、時々。うっ・・・となるような

感動シーンもあって、ウルウルしながらもHappyな気持ちになれるので。


何をみようかな・・・と迷った時はオススメです。


ダコダの演技は、

もう他の映画でこれでもかというほど高い評価を得ているので。

ここで、私が言うまでもありませんが。

彼女の演技が泣けます。主人公モリーを上手に盛り上げてる。

あの子役・・・。まじで恐ろしい。

才能と実力と努力

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Ray / レイ

アカデミー賞を総なめしてた、この映画。

ハッキリ行って、あまりにも特集が組まれすぎていて。

業界の宣伝戦略にウンザリした所があった。

だから、作品にも期待はしていなかった。


レンタルビデオ店でフラフラと新作を見ていて。

たまたま、1本だけ借りられていなくて。


どうせ暇だしな・・・という理由で見た映画。


期待していなかったぶん。思う存分に感動させられました。

えぇ。。まんまとね。


実際Reyの曲が好きな私は、劇中の音楽がもちろん大好きで

すっかり堪能できました。


彼の人生を否定も肯定もしませんが。


主役のジェレミーが最高でした。

ってか、もう途中からRey本人なんじゃないかと思うくらい

なりきって演じていました。


最後バタバタな感じもあったけど・・・。


総合的に良い映画だった♪

映画じゃないけど

CICビクター・ビデオ

海外ドラマにはまったのは。「アリーmy LOVE」以来です。


しかも「アリー」途中までしか見て無いしね・・・。


このドラマは。とにかくお洒落。

お洒落だし、小気味良いし、テンポも早くてどんどん観れます。


観終わった後、自分の住んでるのが

NYじゃないのが悲しくなるくらいです。

心まで描くの・・・?

タイトル: 真珠の耳飾りの少女 通常版

会社で先輩と昼食を取っている時に

「この間観てきた映画良かったよ~」

と、この映画を絶賛してた。


その時は、何気に聞いていたけれど。

レンタルショップで目にとまったので借りて見た。


静かで美しい映像。

見ている2時間は、ずっと絵画を見ているみたい。

脳の「美的感覚」が動かされる感じ?


主人公の少女の表情に「クッ」とくる。笑

とても綺麗な映画です。


後味。よくって。またリピートしてみたいくらい。



ディープブルー

タイトル: ディープ・ブルー スペシャル・エディション

実はこの映画。私、まだ観ていません。

映画館での上映を心待ちにボーッとしていた所。

一体、いつどこで上映されたのか分からぬままに終わっていました。


もう。DVDを待つしか無い・・・と待てどくらせど。

延期の延期。

やっと出たのがつい最近。

すぐに、手が出せるほど裕福な生活してませんので。

まだ、観ていませんが。


早く買いたくて、うずうずしています。


観たことも無い映画を、買おうとすることは稀です。


何故こんなにも観たいんだろう。


きっと、本物に勝る映像。本物に勝る癒しのパワーって無いからだと思います。

運動靴と赤い金魚

タイトル: 運動靴と赤い金魚

何年か前に、仕事のことで色々と落ち込んで

1人で部屋にこもる事が多かったとき。

近所のレンタルビデオショップで見かけ、出会った作品


イラク戦争のはじまる前に観たのですが。

この物語はイランの物語。

戦争なんかはまったく関係の無いストーリーです。


子供たちがとにかく可愛い。

貧しい生活の中で、幸せに生きている子供たち。

その強さと純粋さに心が洗われました。


シンプルなストーリーで見ていて、たいくつする人もいるかもしれません。

映画のつくりも、そんなに凝っていないし斬新でもない。

映像の技術も高くない。

それなのに、どうしてこんなに感動したんだろう。


落ち込んで、スカスカになってた私の心に

たくさん水分を与えてくれた映画でした。

アバウトシュミット

タイトル: アバウト・シュミット

一瞬「お笑い」のように見えますが。

結構コレ、泣ける映画なんです。


仕事一筋に会社に勤めてきたシュミット氏。定年を迎え第二の人生に踏み出します。

1人の男の第二の人生を追った映画なんですけど。


仕事しか生きがいが無かったシュミット氏。

奥さんと、2人で余生を楽しもうとした矢先

奥さんが心臓の発作で他界。


妻の死

娘の結婚

1人旅。


なんだかこの世の哀愁を1人で背負ってしまったかのような男の背中に胸が締め付けられます。


幸せって何なんだろう・・・と思った映画。

ジャックニコルソンの顔芸が素晴らしい。間違いなく彼は名優です。


ストーリーはとっても単純。起承転結ははっきりしていませんが。

ただ、シュミットの心の旅を供にする映画です。


父の日が近い今。この映画を見て、父を大事にしようって思いました。笑




人生はかなりピクニック

著者: 山崎 拓巳
タイトル: 人生はかなりピクニック

いつも、机に置いていて

ぱっと開いたページに書いてある言葉を読むと、気持ちが楽になる。

落ち込んだり、元気がなくなると。その言葉のとおりに動いてみようって思う。

大切な一冊です。

人生の教訓本は嫌いですが。

この本は、ヒントをくれるって感じ。

簡単で頭が痛くならないストレートな文章で心にスーッと染み込みます。