どうも散歩の鉄人です!
昨年植えておいた野萱草(のかんぞう)が綺麗に
咲きました。

のかんぞう【野萱草】

ユリ科の多年草。川岸などの湿地に自生。
葉は根生し、線形。七、八月、高さ
約60センチメートルの花茎の頂に二本に
分かれた短い花序を立て、形がユリに似た
黄赤色の花を数個つける。花は一日花。
{E963C9AA-211B-4056-9610-F964BF2EAB22}

野萱草って朝咲いて、その日の夜には萎んでしまう
1日花なんですね。その分1本の花茎に10個近くの
蕾をつけていて日替わりで違う花が咲くんです。
見た目百合と似ていますが百合が横や下を向いて
咲くのに対して野萱草は、真上を向いて咲くんです。
とても堂々として野生的な美しさを感じる大好きな
花の1つです。

せっかくなので、同じタイミングで咲いた
ギボウシの写真も載せておきます。
こちらは地植えしていた物なんですが、
小さすぎて地植えに向かないので同じく
地植えの南天と寄せ植えにして見ました。

{82A41C43-C81C-4656-8EF3-A3580E42F649}

ギボウシ【plantain lily】

約20種からなるユリ科多年草の1属。東アジア特産で日本に種類が多く,数種が観賞用植物として江戸時代から庭園に栽植される。根はひげ根状だが太い。葉は根生し,裏に出る平行脈をもつ。伸長途中の花茎の先の苞の集まった形が宝珠に似ており,擬宝珠(ぎぼうし)という和名が生じた。花は1日花で,総状花序の下から順に咲き,白色から赤紫色または青紫色,6枚の花被片からなり,中央部まで合生する。おしべは6本でめしべは1個。
他にも植物を植えていますが、それはまた今度ということで…