我がまま患者を早く出したい病院。


一日でも早く自宅に帰りたい父。


両者の思惑が合致して急遽本日退院となった。


20060302


しかし、周囲の予想に反して状況は甘くない。


そう思っているのはケアマネージャと私だけ。


今日も大便が出ない為、看護士さんに指をでかき出してもらっって


やっと排出できた・・・・・・長男夫婦はそれを知らない。

父の再入院(1月29日)から1ヶ月経ちました。

20060226

看護士:「今後の事でお話が・・・・」

私:「長男を呼びますので・・・」

看護士「次男さんも必ず同席して下さい。」

私:「ハイ」

柴が元気でなので、心配をしなくてよいのがお蔭です。

陽気が好くなり回復した(老いた)一匹と一人は・・

甘え声を出すが、お利巧な ↓ と

20060223


意地でもナースコールを押さない 父 


看護士さん:「今朝もベットの枠を外して・・・・」

私:「枠は外さないで、ボタンを押すんだよ。」

父:「・・・・・」


     <看護士さんが出て行くと>


父:「どうも札付きになったようだなぁ・・・」


老犬柴は、田んぼに飛び降りた。

20060222

看護婦さんを決して呼ばない入院中の父は、

自身でトイレに行くつもりでベットから落ちた。

一日帰宅を終えて、病院へ再入院

元気になったので、個室から4人相部屋に戻された。


「死にそこないの年寄りばかりの部屋に入れやがって・・・・」

20060220


柴と父上の共通点、私の前では元気になる。

出張先に、「柴」報告が入った。


食事には執着心が犬一倍強かったが、食欲が無く・・・・


散歩の途中で吐いたと、家内から電話があった。


20060217

私が帰ったら、ぐるぐる廻って "はしゃぎまくった" が息切れする。


散歩は、ゆっくりといつものコースを無事歩ききった。 ヤレヤレ


2月18日父一日だけの退院

救急車で運ばれ入院した翌日には嘘のように元気になり 「明日は誰が来てくれるのだ?」 と聞く父


病院に連れて行って欲しいといわれ、問診表に85歳と書くと、 「私は84だ!」怒る母


元気が何より と言い聞かせる自分


20060215

嫁:「柴は待てが出来るけど、義母は待てない。」


20060125

柴以上に両親が老いて、介護で顔をつき合わせているとお互い我がままもでます。

20060109

今年は寒~いです。

夜入れた水桶が朝凍る毎日です。

柴に「寒いか?」と聞くと「さぶい・・さぶい・・」と応えます。

昼間の陽だまりが何よりです。

春まだ遠い今日この頃

今年の冬は寒い。

喜んでいるのは産油国と元売、それと誰だろう?

柴はどっちかな?震えているが夏よりは良いみたい。


20051217