我がまま患者を早く出したい病院。
一日でも早く自宅に帰りたい父。
両者の思惑が合致して急遽本日退院となった。
しかし、周囲の予想に反して状況は甘くない。
そう思っているのはケアマネージャと私だけ。
今日も大便が出ない為、看護士さんに指をでかき出してもらっって
やっと排出できた・・・・・・長男夫婦はそれを知らない。
我がまま患者を早く出したい病院。
一日でも早く自宅に帰りたい父。
両者の思惑が合致して急遽本日退院となった。
しかし、周囲の予想に反して状況は甘くない。
そう思っているのはケアマネージャと私だけ。
今日も大便が出ない為、看護士さんに指をでかき出してもらっって
やっと排出できた・・・・・・長男夫婦はそれを知らない。
父の再入院(1月29日)から1ヶ月経ちました。
看護士:「今後の事でお話が・・・・」
私:「長男を呼びますので・・・」
看護士「次男さんも必ず同席して下さい。」
私:「ハイ」
・
柴が元気でなので、心配をしなくてよいのがお蔭です。
陽気が好くなり回復した(老いた)一匹と一人は・・
甘え声を出すが、お利巧な ↓ と
意地でもナースコールを押さない 父
看護士さん:「今朝もベットの枠を外して・・・・」
私:「枠は外さないで、ボタンを押すんだよ。」
父:「・・・・・」
<看護士さんが出て行くと>
父:「どうも札付きになったようだなぁ・・・」
救急車で運ばれ入院した翌日には嘘のように元気になり 「明日は誰が来てくれるのだ?」 と聞く父
病院に連れて行って欲しいといわれ、問診表に85歳と書くと、 「私は84だ!」怒る母
元気が何より と言い聞かせる自分