今日はちょっとした雑談です。
この前、給油しながらふと
「レギュラーとハイオクって、どう違うんだろう?」
って思いまして。
昔、
“ハイオクのほうが不純物が少ないからエンジンにいいよ”
みたいなことを聞いたこともあって、
なんとなくモヤっとしていた疑問だったんですよね。
というわけで、軽く調べてみました。
■結論:ガソリンじゃなくて“エンジン”が先に進化した
実は、最初からレギュラーとハイオクがあったわけじゃありませんでした。
昔の車はエンジンの力も弱くて、
ノッキングの心配もほとんどなくて、
ガソリンはほぼ1種類で十分だったんです。
ところが、時代が進むにつれて車がどんどん進化して、
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パワーを出したい
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もっとスピードが欲しい
-
燃費を良くしたい
そんな“欲張りな進化”をした結果、
高圧縮エンジンというパワフルな構造が生まれました。
でもここで問題が。
👉 普通のガソリンだと“勝手に爆発”してしまう(ノッキング)
そこで必要になったのが、
爆発しにくい=ハイオクガソリン です。
つまり…
🌟エンジンが進化した → そのためにハイオクが作られた
レギュラーとハイオクが分かれた理由は、
「ガソリンが2種類になった」んじゃなくて、
エンジン側の要求が増えたから、ガソリンが合わせにいった
という流れだったんです。
なんか、こういう“歴史でつながる話”って面白いですよね☺️
■「ハイオクは不純物が少ない」はちょっと違う話
昔よく聞いたこの話。
私もどこかで信じていたんですが、調べてみると…
✔ 不純物が少ない → だからハイオク
ではなくて、
✔ 爆発しにくいように成分を調整している
+
✔ 洗浄剤が多めに入ってる
という違いなんだそうです。
だから、レギュラー車にハイオクを入れても
「めちゃくちゃエンジンが綺麗になる!」
というほどの劇的効果はないみたいですね😅
■じゃあ全部ハイオクにすればいいじゃん?と思ったけど…
これ、個人的には一番気になったところ。
結論から言うと…
▶ レギュラー仕様車は“レギュラーの燃え方”に合わせて作られている
▶ ハイオクを入れても性能はほぼ変わらない
▶ 燃えにくいぶん、逆に不調になる車もある
ということで、まとめてハイオクにするのは現実的ではないそうです。
確かに、エンジン自体がレギュラー前提で設計されているなら納得ですよね。
■日常の疑問って、調べてみると意外と面白い
今回のまとめはこんな感じ👇
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昔はガソリンは“ほぼ1種類”
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車が進化して高圧縮エンジンが生まれた
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普通のガソリンだとノッキング問題
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そこで爆発しにくい「ハイオク」が登場
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つまり エンジンの進化が先、ガソリンが後
ちょっとした疑問でも、深掘りするとつながりが見えてきて面白いですね☺️
■みなさんは、こういう疑問ってありますか?
「これってどうなってるの?」
「子どもに質問されて困ったことある…」
そんな話があれば、ぜひコメントで教えてください✨
次の記事のヒントにさせてもらいます。
そういえば、車つながりでひとつだけ🙂
最近ちょっと便利だな〜と思った
「ヘッドレストに付けるスマホホルダー」を下に置いておきます。
後部座席で子どもが動画を見るときとか、
ちょっとした移動のときにあるとすごく助かるんですよね☺️
気になる方は、のぞいてみてください✨