mFOLFIRINOX7回目の投薬
2月6日に7回目のmFOLFIRINOX、
今回も2週間隔、引き続き50%減量の投薬です。
血液検査の結果は
WBC:3940(基準値内)
好中球(N):2152(54.9%)
リンパ球(L):1168(29.8%)
N/L比は1.84と1.5を超えましたが、
リンパ球1000以上が昨年12月から継続
白血球の状態は良くなっています。
身体が順応してきたのか、
骨髄抑制も改善傾向にあります。
ただし、がん細胞は
順応して耐性ができていませんように!
今回の副作用は症状が比較的に軽く、
投薬~3日目(5FU終了)まで
・鼻水
・膝から下の怠さ
・胃がギュっとなる違和感
・舌の冷感、ざらつき(軽い味覚異常)
・手先足先に軽い痺れ
4日~5日目
・背中の張り、強張り
6日~7日目
・軽い頭痛
8日目
・手先足先の軽い痺れ以外、ほぼ回復。
手先足先の痺れはまだ軽い感じですが、
少しづつ感じ方がはっきりとしてきました。
そして今回からエルプラット(オキサリプラチン)
の点滴中に心電図を計るようになりました。
主治医からは
mFOLFIRINOXは7~10回目になると
オキサリプラチン投薬中に
アレルギー反応や血圧が急低下する症状が
出やすくなるとの事。
もし症状が出たら、
その時点でオキサリプラチンは中止。
次の治療からはオキサリプラチン抜きで
FOLFIRI療法
・FOL:レボホリナート
・F:フルオロウラシル
・IRI:イリノテカン
となるようです。
今回の投薬では何事もありませんでした。
が、いずれにしてもmFOLFIRINOXは10回まで
その次はFOLFIRIに移る予定との事です。
チャットGPTにも聞いてみると
これは標準的なステップで自然な流れらしく、
化学療法の具体的な方法は
経験豊富な主治医方針にお任せしています。
今回診察の終わりに
転移性肺腫瘍の外科手術の可能性について
セカンドオピニオンを希望しました。
悔いのない治療をしたいということは
以前から主治医には伝えており、
十分理解もいただいているのですんなりと。
有明の専門病院と
本郷の国立大学病院宛てに紹介状をお願いし、
次回2/27のCT検査結果を合わせて
3月6日の診察までに用意してくれることに。
「人事を尽くして天命を待つ」(^_^)v
次回の治療予定日は2月20日です。
2026.2.14
嫁さんと娘の合作でハッピーバレンタイン
