よもやま雑記噺

よもやま雑記噺

著者が趣味の範囲内で思いのままに語る、ゆる~いブログです。

2021年の8月5日に出先で意識を失い、救急搬送されてから、もうすぐ5年になります。それから暫くの間はメンタル的にも安定せず、地方転勤の話を断った事や運転免許の更新年でもあったので更新時には正直に現状をお話しました。免許更新自体は問題なく終わったのですが、やはり医者の診断書の提出を求められ結果、警察への出頭と1年間の免許取り消しを言い渡されました。その際、医者の診断書があれば免許の再取得は可能ですよとだけ伝えられていました。

免許取り消し期間が明けた後も警察から免許再取得に関する督促が来る訳でもなく、自身が運転免許証に対する依存度の低い生活をしていたので、一応ゴールド免許だし次の更新までの間に再取得すればいいやと安易に考えていました。

そして今年の10月が免許更新年です。主治医からは免許再取得に関しては特に問題ないと言われていたので警察暑に出向いてみると、運転免許試験場に行けと言われてしまいました。

運転免許試験場で来意を告げると窓口番号を教えられたので、その窓口に行って内容を伝えるとしばらく待ったのちに聴取が始まりました。

聴取が終わった後、医者に書いて貰うための診断書原紙と揃えておかなければならないモノ一覧が記載された紙を渡され、試験場を後にしました。

帰りのバスの中で試験場から2度の電話と留守電が携帯に入っていたので折り返し電話をすると今は混み合っているからかけ直して欲しいと言われました。慌てて食材を買ってセルフレジで精算しているとまた電話が。ここで出ない訳にはいかないので電話に出ると先程、聴取された警察官から思いもよらぬ事を伝えられました。

「あなたの場合、免許取り消しから既に3年以上経過しているので自動車学校に通うなど一から始めて貰わなければなりません。自動車学校に通うにしてもまずは診断書の提出は必要ですが」

へ?自分の免許まだ有効なはずだけど?と頭の中では思うものの相手の有無を言わさぬような上から目線的な物言いにカチンと来ていたので、では今のままでは免許更新出来ないって事ですか?と聞くと更新云々ではないと言うような言われ方でした。

頭の中で今から30万近いお金掛けて自動車学校通うの?時間もないのにって考えると正直もうどうでもいいやという気持ちが抑えられず、なら結構です。と電話を切ってしまいました。

家に帰ってから貰った書類見てみると確かにそんな事が書かれてはいたのですが







なら免許取り消しを言い渡した時点で3年以内に再取得して下さいと言ってくれよ!と思ってしまいました。3年過ぎたら自己責任だから後は知らないよー!はちょっと不親切だよなぁと感じました。ま、ほったらかしにした自分が悪いんですけどね。

結局、免許を自主返納した訳でもないので運転資格証明書が貰える訳でもなく、今まで免許を保持していた事実一切が抹消されてしまいました。

まぁ運転するな!という啓示だと思えば諦めはつきますが原付も運転出来ないばかりか原付免許取るにせよ、診断書を出さなければならないなら、そんなもん、もう要らんわ!っていうのが本音。

免許証の有無はもし再就職するにしても大きく響くだろうから何とも生きにくい世の中だなあと痛感しましたね。

長生きしたいとも思わないし、この世に未練がある訳でもないので今は不要なものの断捨離をまず始める事にしました。

安易に物事を考えると大きなしっぺ返しを喰らいますね💦😭。