イントロ)
今年、自分的には革命的な花粉対策を編み出しました。
”鼻ぽん”です。

(写真は100均で売ってるタイプ)
仮説)
そもそも花粉症で一番やられるのは鼻。
「鼻から吸わなきゃ鼻水も出ないのではないか?」との発想のもと、
鼻をふさぐ手立てをあれこれ考え、試した末にたどり着きました。
試行錯誤)
仕事がら、しゃべる必要はあるので、完全に鼻をふさいでしまうのはNGですが、
私の場合、「鼻ぽん(女性・子供用)」が、”鼻から息をしようと思えばできる”絶妙なサイズで、
これならほぼ口呼吸中心で、マスク併用した場合、鼻からの花粉吸入はほぼ皆無、
なおかつ会話も可能になりました。
結果)
鼻からの花粉吸入を激減させた結果、
・日中の野外活動中に鼻水に悩まされなくなった。
・目のかゆみは多少あるが、鼻をかんで鼻水が目に回り込むことがないため、
症状は我慢できるレベル。(一応花粉対策メガネも使用してます)
・就寝時は、マスクは装着・鼻ポン外して眠りますが、昼間鼻がダメージを受けていないため、
朝まですっきり鼻呼吸が確保できました。
やり方)
鼻ぽんを半分にカットして、カット側から鼻に挿入します。
カット側のほうが毛羽立ちが少なく、鼻がムズムズしません。
鼻ポンを少し湿らしたり、ワセリン、ハンドクリームなどを少し塗り込んでも、
毛羽立ち押さえには効果的です。
あとはマスクしてしまえば人目も気になりません。
※半分にカットするのは毛羽立ち対策とともに、マスクを一瞬外すような場面でも
極力目立たなくするためでもあります。
なおかつ、コスト半減♪


初めは口が渇くので呼吸になれないかもしれません。
また、すでに鼻水だーだーの場合、すぐに鼻ポンがぐじゅぐじゅになってしまいますが、
その場合はどんどん交換しましょう。
とにかく、鼻から花粉を入れない状態を長く保ちましょう。
その内鼻の粘膜の炎症も収まります。
騙されたと思って試してみてください。
注意)
効果は個人差があると思います。
また、鼻に異物を入れますので、奥に入って取れなくなった等、
想定外の危機もあるかと思いますので、あくまで自己責任でお願いします。


