海に隣接していて海抜もそうは高くない本塩釜の街並みは地震の被害も6年経っているとはいえ、殆ど被害の爪痕が見受けられません。
歩きながら、インターネットで調べたら、この地域は2m程度の津波だったようです。
鹽竈神社の参道も古い石垣でしたが、崩れた形跡もありませんでした。
これが神様のご加護なのかも知れませね。
とはいえ、被害にあわれた方々は実に大変だったと思うます。改めてお見舞い申し上げます。
さて、マリンゲート塩釜につき
途中の島々を眺めながら50分ほどで松島に到着します。東日本大震災の津波では湾岸で10mあった津波が島々が防波堤となり、陸に到達した時は2m程度であったそうです。神様のご加護ですね。
伊達家代々の当主のお寺です。伊達政宗が病気で亡くなった時、15名の家臣が共に殉職したそうです。
エジプトみたいですね。
これは庫裡と呼ばれるお寺の台所だそうです。
松島は観光地なので殆どのお店が5時に閉店です。焼きガキを食べ損なったと思っていたら駅前の小さい飲み屋さん発見、焼きガキを軽くいただき、松島海岸駅から一路仙台へ。
次の日は、山形の山寺へ行きました。
東北旅行 その3へ続く














