ブログ不精の私は一度休むと次をサボってしまうので、気がついたら1ヶ月以上たっていましたね。
昨日は久しぶりに江ノ島でヨットに乗ろうと出かけましたが、相棒が体調すぐれなかったので無理せずに出航せず帰ってきました。
以前お花見のシーズンに紹介しましたが、我が家の近くには恩田川という桜の名所が有りますが、運動がてら5kmほど歩いて帰ってきました。
紫陽花が綺麗に咲き、鴨や大きな鯉が泳ぎ、せせらぎの音で癒されながら帰宅しました。
さてさて今回はP11 2代目プリメーラを紹介です。
98年から、再度イギリスでの勤務になって半年毎に色々なプリメーラに乗りました。セダン、ワゴン、5ドアハッチバック(日本では作っていませんでした)
2代目プリメーラ、こんな車です。
フロントのマルチリンクには磨きがかかり、リアのQTサスペンションとのバランスも良く、乗り心地も初代より大幅に良くなったのですが、キープコンセプトでインパクトはなかったようで、大幅なヒットとはいきませんでした。
当時の日産は、有名なゴーンさんが入社されてNRP(日産リバイバルプラン)を始めましたが、当時の借金は2兆円、含資産が多かったので倒産はしませんでしたが、恐らく日本一の借金企業だったと思います。
昨今話題になっている東芝、会社更生法を申請したタカタより高額。日産とゴーンさんが凄かったのは公的な支援を一切受けずに自立再生したことです。
今では毎年利益が4000億出るような企業になりましたからゴーンさんの10億超えの年俸も良しとするしかないですね〜
イギリスには4年いましたが、会社を閉じる閉じないという時期でしたので、仕事は大変でしたが、生活はいたってノンビリ、最初の赴任でゴルフ三昧と行かなかったので、日本に帰国後上司からイギリスに行った割にはゴルフ下手なんだよな〜と言われていたので、気合を入れて毎週行っていましたね。
さてプリメーラはその後3代目が出て幕を2005年に閉じました。
3代目 流線型になりました。



