今でこそアレルギーの子どもに配慮した給食が作られているようだが昔は事情が違った、その時の話。
小学3年生の時にある男子児童が卵アレルギーがあるということで、給食では卵の入っているものは食べられないということになっていた。
しかし、卵はほぼ毎日何かしらの給食の材料に使われていて、彼は何かは食べることができなかった。
ひどい時は、白ご飯の中に卵が混ぜられていることもあり、おかず一品しか食べられなかったこともあった。
今になって思うのだが、こんな状況なら、学校側と保護者側が話し合ったりして、それなりの対応をする(弁当持参や対応食にするとか)ことはなかったのだろうかと疑問を感じる。
ただ、当時私が住んでいた自治体の給食はあまりいいイメージがなく、今でもあまりいい感じの給食が出ているようには見えないと私個人は思っている(問題ある給食リストに載りそうなメニューもあるみたい…)。
それに、小学校3年生だもんな…あの教師だったから、取り合わなかったのかな…。
