今週頑張って時間作ってトレードするつもりでしたが、思ったより本業が忙しくノートレードとなりました。

だいぶドル円もクロス円も円高が進行しているみたいで、、

アメリカが債務不履行問題、同じく欧州諸国もソブリンリスク、日本も原発問題、円高による経済悪化、何よりも政権のもたつきなど、全世界的に問題だらけと、、どの通貨ペアも方向感が定まらない感じでしょうか?上手くその時その時の強い通貨を見極めてスキャルしていけたらと思います。
急激な円高相場で日本は為替介入への牽制を行いましたが、日本が単独介入をしたところで相場には一時的な影響はあったとしても相場を動かす力はありませんね。つまり、効果は全くないと思います。
単独介入するだけ、お金の無駄づかいかと思うのですが、、それだけこの円高が日本経済に与えている影響が大きいということなのでしょうね。介入のタイミング、介入規模、どのタイミングだとしてもどれだけ大きな規模だとしてもG7など世界規模による同時多発的な規模でない限り、このトレンドは崩せないでしょうね。

それにしても介入とか云々言う前にすべきことがあるのでは??
某首相が日本のトップに居座っている以上、日本経済そのものなんてよくなるわけがないのに。何もできないリーダー、何もできない政権、日本経済崩壊へのレールを敷いている、そんな気がしてなりません。

悲しいね、、
なかなか時間を取れず纏めての更新です。
トレードに費やす時間もなくトレード回数は少なめです。

【7/22戦績】
 11戦 全勝 損益:+7,340

【7/25戦績】
 1戦 全勝  損益:+1,870
気持ち1回戦のみのトレードでした、、

【7/26戦績】
 11戦 全勝 損益:+11,820

3日間で23回転しか取引できませんでした、、その分、明日から頑張ってトレード回数を増していきます!っと言いたいところですが、時間作れるかな???

昨晩、ユーロ圏首脳会談で「ギリシャ第2次支援策」が合意され、ユーロ全般が対通貨に対して買われましたが、果たしてこれを材料に本当にトレンドの方向転換となるのでしょうか?!

、、そうはならないでしょうね?!

ユーロ圏諸国の財政問題ソブリンリスクは、たとえ施策が決まったとしてもそんな解決できる程度の問題ではないことは明白です。融資の金利を下げる、融資期間の延長、いろいろと話はでてはきていますが、赤字額、インフレ問題、更には問題国の国債を持っている民間企業の今後とか、現実問題、連鎖問題を完全には拭い去れてはいないからです。

施策や憶測でソブリンリスク問題の意識が後退したからといって現実問題まだ何も解決はしていない。

だからと言って持論だけでは相場とは向き合えない、、それがFXの面白いところです。
現実問題や憶測問題、さらに要人発言で一喜一憂に相場は動き上げ下げとトレンドを繰り返していくのですが、未来にどの値をつけどこに行こうとしているのか、それは誰もわからないことです。知ってるのは相場のみです。相場への予見や予測、時には直感も大事ですが、一番大事なのは唯一未来を知っている「相場」に対して自分の持論や予測を完全に押し付け向き合う姿勢を完全排除することではないでしょうか。

少なくとも昔の自分がそうでした。自分の考えや予測を完全に押しつけた結果、大金を失ったことがあります。その大敗経験を糧にこの1年ずっと研究を続けてきました。
トレードに対する姿勢、トレードルールの精査(何が本当に必要で何が必要ないのか)、予見力の強化、最後にトレード手法。
現在、小額資金でトレードを1年ぶりに再開していますが、この1年間の研究結果のテスト段階として自分では位置づけています。間違いがなければ、小額資金だろうと高額資金だろうと資産増加のスピード感が異なるだけで確実に増やしていけると思います。

小額資金でも大金を作れることをこのブログを通して証明したいですね!
今日は取引時間があまりなく殆どトレードはなしだった、、
ただ、偶然にも恵まれ値幅取れてトレード回数に対するトレード対効果は大きなものとなったのが救いか?!1日の目標の2倍取れているので良しとします、、


【7/21戦績】

 8戦 全勝 損益:+10,700

※補足コメ

ユーロ下降トレンド底打ちとなりそうな材料がでましたね?!強含んだ上げトレンドとなるのでしょうか?!個人的には一過性に動きにしかならないと想定しているのですが、市場は憶測でも安心感で相場が動く習性があるので仕掛的なものも含め惑わされないように気をつけたいところです。