皆さんごきげんようニヒヒ

 

 

本日もはりきってデータサイエンスの学習をしていきましょう!

 

 

今回は前回に引き続き

 

統計学の

 

キラキラ95%信頼区間キラキラ

 

 

についてお話させていただきますニヤリ

 

 

 

 

前回で意味の説明やイメージをお話させていただきましてので

まだイメージつかめてないよという方は

前回の記事を見て頂ければ幸いですラブラブ

 

 

 

今回は

 

標準誤差

からはじめたいと思います

 

 

 

よく日常会話で

 

”誤差の範囲”

 

 

ってワードよくつかいませんか???

直観的にはまさにそれで

それくらいのバラつきはでるよねーってお話です

 

 

少し小難しい言い方をすると

 

 

標準偏差母集団のバラつき具合であり

標準誤差標本(母集団からピックアップしたサンプル)

平均の分布における平均値のバラつき具合です。

 

 

 

となんとも

分かったような分からないような

う~~~~んってかんじになってると思いますので

いつも通り

 

 

 

私の主観マシマシのかみ砕き解説させていただきますwww

 

 

 

 

 

今回は100こ

マクド○ルドのポテトLサイズを買ったとします

 

 

 

 

すると・・・

100個それぞれのポテトは統計でいうところの

標本にあたることは

勘のいい皆様はお気づきでしょうか????

 

 

 

 

 

  

 

私はタッカーさんではないので勘のいい方は大好きですwwwww

 

 

 

 

さて、100個のポテト

長さが均一なわけでなく

様々な長さのポテトが入っていますキラキラ

 

 

すなわち

一つのポテトLの中に入っている

ポテトの重さの平均は

標本平均にあたりますキラキラキラキラ

 

 

そして

工場から出荷されているということは

それぞれポテトLに入っているポテトん重さは

正規分布状に分布しているとしたら

 

 

100個の正規分布のサンプルが集まった状態

だということはOKですか??

 

 

そうすると・・・・

 

 

100個のそれぞれ数値の違う標本平均(ポテト)が集まり

 

 

100個のポテトLの商品一つ一つの平均(標本平均)を

分布化すると正規分布状になります(工場で確認して出荷してるからね)

 

 

 

この標本平均の平均値の正規分布が

標準誤差といった具合になりますニヒヒ

 

 

 

 

 

少し長くなったので今回は標準誤差で終わらせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

このブログは文系の

統計初学者が復習のアウトプットを兼ねて書いているブログです

間違えがあることがあると思いますが

ご指摘いただければ幸いです。