管弦楽団の独り言 -2ページ目

夢で見た風景

そこは、知らない山の頂だった。
山小屋にいる人達は、みんな朝日を見るために待っている。

外は夜何に月がまるで太陽のように明るくて、まるで昼間のような世界。
山頂にいるはずなに、港があって船で食糧や資材が運ばれてくるんだ。
とても不思議な世界。

皆が外で太陽があがるのを待った。

ある人が太陽を見つけるんだ。
皆が太陽を見つけているなかオレは太陽を見つけられない。

雲の翳りしか見えない。

焦って、どんどん見通しの良い場所へと進むけれど、太陽が見えないんだ。

みんながあそこにあるって示してくれるのに。

不思議な場所だった。
また行きたいような不思議な場所だった。

OH MY コンブの思い出

これ!

この漫画を知っている人もいるかもしれない。

幼少のみぎり、親に勝ってもらった漫画雑誌に掲載されていたんだ。
ボクは、この作者に何度騙されたことか・・・

これに騙されてしまった人、ボク以外にもたくさんいたんだと思う。

ざっくりとした内容は、子供のアイディア料理を紹介するマンガ。

お菓子を使った即興グルメ。作中には美味しいとほっぺたを抑えて
『お~まいこんぶ!』
と決め台詞を言っちゃったりしてさ。

とても微笑ましい内容。

だけれどね。紹介されている料理の数々は、決して笑えるものではなかった。

たとえば、

熱いご飯にマヨネーズをかけて『おっとっと』を乗せる『おっとっとご飯』

カップヌードルの麺と具だけをご飯で巻いた『ヌードル寿司』

麦茶にサイダーを混ぜた『リトルビール』

オロナミンCに卵黄を入れて混ぜたCセーキ


(*・д・)・・・

これを読んでる知らない誰かへ

試してください。
そして、ボクと同じ苦しみを味わえばいいんだ。

鳥しげ @野毛の老舗焼き鳥

鳥しげ。

ここは、会社の先輩に教えてもらった名店。
先輩が若い頃からあるお店。
店内は、昭和の家って感じ。
明るいんだ。なんか。

行った日は、スタートが遅かった為焼き鳥は
ほとんど終わってしまっていたんだけれど晩御飯を
食べた後だったので問題なし!

 酒のつまみに頼んだのは

白エビのから揚げ

白エビのから揚げ。

オレ、昔から白エビを食べてみたかったんだ。
富山で獲れるこのエビをね。

その美しい姿から“富山湾の宝石”とまで言われるエビなんだから。

しっかりとしたエビの味を楽しみながら、ビールを飲む。
最高じゃないですか?

野毛の裏通りにあるから探しづらいかもしれないけれど、一度行ってみると
面白いと思います。


Bar Fortune

昨晩、遅くにふらっと1人で立ち寄ったBar Fortune

お店の存在は、ずいぶん前から知っていた。
いつかは行こう。いつかは行こう。

そう思っていたけれど、中々機会に恵まれず。
一人でソロ飲みだったし。よし、このタイミングしかない!
と思い、行ってきた。

店内は、とても明るく落ち着いた雰囲気。
女性店主ならではの、可愛らしい内装。

そして、ところどころに置かれている。スライム達。
はぐれスライムにオレの心は鷲掴みされましたよ。

オレ、この店好きだ。

で、ここで飲んでみたかったカクテルが『バンブー』

バンブー


“竹”の名が付くカクテル。シェリーとドライベルモットで
作れれる、横浜で生まれたカクテル。

カクテルグラスをきちんと氷水で冷やしてから注いでもらった
カクテルは、冷たくスルスルって飲めるカクテルでした。

和の名前が示す通りの感じ。

たわいもない会話をしながら小一時間ほど落ち着て話をしていたと思います。
来年になったら、また行こうかな。

地球の中華そば 特製地球の塩そば

最近、サボり気味のブログ。
ネタも溜まってきたので書いていこう。

紹介するのは、『地球の中華そば』です。
これで『ほしの中華そば』と読んでね。

地球の中華そば


最近、ちょっと気づいたこと。
ラーメン屋だけれど、ちょっといいお酒を置いている店が
増えてきているのかな?

先日伺ったノ貫さんもそうだったけれど、このお店も美味しいお酒
を置いていたのに驚いた。

昔は、蕎麦屋がお酒を飲めて食べ物を食べる店だったって
いうけれど、最近はラーメン屋がそれなのかもね。

で、頂いたのがこちら

特製地球の塩そば

地球の塩中華そば

透き通ったスープは、特製の塩ダレだけじゃなくて
牡蠣や浅利といった貝類の出汁がまた美味しいの。

麺は細いストレート麺。ツルツル食感。
もっちり好きとしては、好みの麺じゃないんだけれども
これはアリ!

つるつるとすすれる面白い麺だったよ。

でね、右下に写ってる揚げたマッシュルームとエシャロット。
これが、またいい味出すんだ。

カラフルな“あられ”も美味しい。

チャーシューは鳥と豚の2種類入り。
どちらも美味しい。

いちいち美味しいんだ。この野郎。

ちょっと駅から離れているのが残念だけれども、歩いて行ける距離。
機会があれば、また行きたいお店です。


兄貴に感化されて

兄貴のブログに感化されたわけじゃないけれど、
昔撮影した夜景写真を載せたくなったので紹介!

まず1枚目

山下公園のベンチ


ベンチ

グリーンに光ったベンチがなんかよい感じ。
別に狙って撮ったわけじゃないのだけれど、家帰って写真みたら
こんな風に撮れてた。結構お気に入りだったりする1枚。

ちなみにこれ、コンデジで撮影してるよ。だから難しいって感じる
場面が多々あるよね。

氷川丸


これは、同じ日に撮影した氷川丸。
なんか、今にも出航するんじゃないか?ってくらい威風堂々している。
この船、昔は現役で動いていたんだよなって思うと、すごいよね。

氷川丸


こっちは、別の日に撮影したやつ。ライトアップされていても恰好良い。

最後

摩天楼


これは、象の鼻パークから撮影したランドマークタワー。
夜にそびえ立つ高層ビルってなんかいいなぁって思う一枚。

最近、写真とりに出かけていないな。
友達が増えたからだと思う。

昔は、一人ですることもないから夜な夜な徘徊していたっけ。


逆境こそ好機!

ここ、最近の話。

実は10月1日付けで、職場が変わり本社近くの工場で働いている。
通勤に2時間以上かかってしまうから5月に入ったジムをやめなければいけないかなぁ?
とか、考えていたのさ。

でもね、逆だった。
定時であがれば19時半。
2時間残業したら21時半には地元に帰ってこれる。

遠いから、寄り道しない。

ジムは23時まで使える。

これは、チャンスだ。

どうせ、やることないからほぼ毎日走ってる。

目指せ健康。

イシノマキにいた時間

一羽の鳥

先輩に誘われて、新宿に出かけた。 
ISHINOMAKI Fes.『キッカケの場所』 
http://www.ishinomakitime.com/ 

この公演を見るために。 
今回、初めての参加となるISHINOMAKI Fes.  東北の震災ボランティアから始まった活動。

  4人の演者がTED Ideas Worth spreadingを完全にパクった形で 
自分たちが伝えたいことを伝える。そんな公演だったんだ。

  TED
    T Technology
    E Entertainment
    D Design 

アメリカで行われる世界的な講演会。ホントまるパクリ。

  震災というい重いテーマだった。 
TVというメディアを通してその事実を知った自分にとっては 
それは自分の身の周りで起きた現実ではなく、
どこか遠くの世界で  起こってしまった非現実だと思っていた。 

彼らはボランティアに参加し、自分で見たもの。現地で感じたものを 
伝えてくれたのだけれども、それは紛れもない事実であり、
現実で  あることを思い知らされた。 

オレは、その場に居た人間ではない。 
その人達の繋がりを知らない。その人達の思いを知らない。
  聞いていて、すごく後ろめたい気持ちになった。 
何で行動しなかったんだろう?何故、何もできなかったのだろう? 

それを体験した人達だからこそ、伝えられたのだと思う。 
そして、それを体験しなかった自分だったからこそ、心が痛かったんだと思う。 

過去の出来事だから変える事は出来ない。 
人は過去には戻れないのだから。  これから何をすればいいのか? 
自分に何が出来るのだろうか? 

色々考えた。 
考えて考えたけれど、自分は今自分の置かれている状況すら
どうにもできないちっぽけな存在だった。 

他者の言葉が胸に突き刺さる。 
前だけを見ていこうと思っていたけれど、過去の過ちは残ってしまう。 
過去に出来なかった事は、取り返すことができない。 
過去にしてしまった事は、取り繕えない。 

ジレンマだね。
  どうにもならない。 

しばらく前に見つけた  『リトルミイの名言が深すぎる』ってやつ
  http://matome.naver.jp/odai/2136459726373390301

  これを思い出した。 

時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。 
それね、本当のこと言われてるからよ。 

みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。
もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。
見放されないようにね。嫌われないようにね。 

あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。 
あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。 
最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。 
でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。 
最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。

いつか、自分もきっと正しい選択が出来るようになるかもしれない。 
そうなりたい。そんな日が来ると信じたい。 

その可能性を閉ざしているのは、たぶん自分自身なんだろうな。 

「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?」 

「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた。いや。ならざるべきか?」 

目を開こう。耳を傾けよう。 
いつか、きっと。。。 

イシノマキにいた時間

一羽の鳥

先輩に誘われて、新宿に出かけた。
 


ISHINOMAKI Fes.『キッカケの場所』 
http://www.ishinomakitime.com/ 

この公演を見るために。 
今回、初めての参加となるISHINOMAKI Fes. 
東北の震災ボランティアから始まった活動。 

4人の演者がTED Ideas Worth spreadingを完全にパクった形で 
自分たちが伝えたいことを伝える。そんな公演だったんだ。 

TED 

  T Technology
  E Entertainment 
  D Design 


アメリカで行われる世界的な講演会。ホントまるパクリ。 

震災というい重いテーマだった。 
TVというメディアを通してその事実を知った自分にとっては 
それは自分の身の周りで起きた現実ではなく、どこか遠くの世界で 
起こってしまった非現実だと思っていた。 

彼らはボランティアに参加し、自分で見たもの。現地で感じたものを 
伝えてくれたのだけれども、それは紛れもない事実であり、現実で 
あることを思い知らされた。 

オレは、その場に居た人間ではない。 
その人達の繋がりを知らない。その人達の思いを知らない。 

聞いていて、すごく後ろめたい気持ちになった。 
何で行動しなかったんだろう?何故、何もできなかったのだろう? 

それを体験した人達だからこそ、伝えられたのだと思う。 
そして、それを体験しなかった自分だったからこそ、心が痛かったんだと思う。 

過去の出来事だから変える事は出来ない。 
人は過去には戻れないのだから。 

これから何をすればいいのか? 
自分に何が出来るのだろうか? 

色々考えた。 

考えて考えたけれど、自分は今自分の置かれている状況すら 
どうにもできないちっぽけな存在だった。 

他者の言葉が胸に突き刺さる。 
前だけを見ていこうと思っていたけれど、過去の過ちは残ってしまう。 
過去に出来なかった事は、取り返すことができない。 
過去にしてしまった事は、取り繕えない。 

ジレンマだね。 
どうにもならない。 

しばらく前に見つけた 
『リトルミイの名言が深すぎる』ってやつ 
http://matome.naver.jp/odai/2136459726373390301 

これを思い出した。 


時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。 
それね、本当のこと言われてるからよ。 


みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。 
もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。 
見放されないようにね。嫌われないようにね。 


あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。 
あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。 
最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。 
でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。 
最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。 


いつか、自分もきっと正しい選択が出来るようになるかもしれない。 
そうなりたい。そんな日が来ると信じたい。 


その可能性を閉ざしているのは、たぶん自分自身なんだろうな。 


「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?」 

「僕は耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えた。いや。ならざるべきか?」 


目を開こう。耳を傾けよう。 
いつか、きっと。。。 

大黒庵の醤油ラーメン

今日、紹介するのは大黒庵の醤油ラーメン。

大黒庵

大黒庵ってお店の屋号でピーンときた人もいるかもしれないね。
実はここ、蕎麦屋です。

蕎麦屋なのに、ラーメン押しのお店。
ちょっと珍しいシジミ出汁のラーメン。

さらに、変わっているのが麺のオーダー。

家系なら、固め。長浜系なら、バリカタ、ハリガネ。
ってな感じで独特のオーダー方法があるよね。

固めの麺を頼むと、パリ、ドンパリ、超ドンパリ
って感じで注文するんだ。

ここでしか使わない、特別な注文方法だね。

最近、身体絞ってるから過去の写真ばかり。
でも、美味しい食べ物食べと幸せだよね。