ライブのレポートするまでに2ヶ月経ってしまいましたが、いきます!
当日の流れは
1.PA加藤(俺)
2.ザ・バナナモンキーズ
3.THE RICHES
4.あんどん馬鹿馬
5.THE YELLOW
で、初の「俺以外はバンド」というシビれるブッキングでした。
2026.2.12@ラウンジサウンズ
セットリスト
1.寸劇(チェン国武 最終話)
2.令和のエブリシングバトル
3.働くっていいよね
1.寸劇ではチェン国武という架空の人物のドラマを2025年の年明けにやっていて、結構好評だったので、また年明けだし縁起良いかって事でやりました。
ふだんは基本自分自身のままで寸劇するので、自分以外のキャラでやるのはチェン1回目
とその後クソスベった浜の崎あいみ
以来となりました。
あと桑田佳祐とジョンレノンもあるけど、そこは人物のキャラにそこまで重きをおいてたわけではなかったのでした。
追加:ブログ見直したら浜ノ崎あやみでした。スベったせいか記憶から消されようとしているようです。
2.令和のエブリシングバトルでは一応ジャッキーチェンのカタコト日本語という要素を入れたものの、ネタは使い回しでした。途中で終われるように仕込んで臨みましたが案の定途中で終わりました。時間がなくて使い回した後ろめたさやツメの甘さが観てる人にもバレたのかもしれないし、ジャッキーチェンを意識しながらMISIAのエブリシングを歌うのは難しかったです。
3.働くっていいよね、はアメリカのバンドKORNの曲の替え歌でした。この曲の前のパートではまあまあの尺で音楽をコロコロ変えながら去年亡くなった父親エピソードを喋る、というのをやりました。この辺の事は新鮮味があったし、やって良かった感じがしました。
さて対バンは
2番手ザ・バナナモンキーズ
若くて真っ直ぐにひねくれてる、好感のもてるバンドでした。
3番手THE RICHES
ボーカルギターのふーさんはパンクスのイメージでしたが、ギター上手いしロックンロールなソロも弾いてて、実は先人を尊重する真摯なタイプなのかもしれないと思いました。
4番手あんどん馬鹿馬
俺が気付いた時にはモンスターバンドです。音デカいです。
5番手THE YELLOW
ディジュリドゥ奏者とギタリストのユニットで、ディジュリドゥのかたが吹きながらやる手の動きが良いのと、クラブミュージックなジャンルの音楽にギターで絡む事ができる技術が羨ましいと思いましたね。
THE YELLOWの終盤ではボギーさんが飛び入りしてラップしてました。
この時俺もYou're everythingで加わる発想が一瞬浮かんで微かに迷ったけど、結果的には加わらなくて良かったんだと、踏みとどまった自分偉いと思いました。
この日は出番のあとザ・バナナモンキーズのモンキーライキさんが話しかけてくれたり、あんどん馬鹿馬の別府さんと俺達味方同士だよねという確認を出来たりしまして、ソロが自分だけというプレッシャーはありましたが、参加して、頑張って良かったです。
働くっていいよな中
シゲさん撮影ありがとう。
次回LIVE
2026.4.14@The Voodoo Lounge








