
モンブリャンの中には、能登産の栗が入ってました(^-^)
モンブラン……あのコンビニでヨーグルトを買った時にくれるような、ちっこいスプーンで食べるのって大変なんですね(゚-゚)
誰も見ておらんかったらタルトの部分を持って、確実にかじりついていたのになぁ……
(ワイルド過ぎるよ、かっとびさん)
このスイーツフェアが開催されている(11/1~11/3まで)広坂辺りは

こんな感じ。
キレイに色づいていました(^-^)
その後、レンタカーを返却し、駅のお土産エリア「あんと(金沢百番街)」で、事務所と同僚と両親と自分用に物色し、駅弁を買ってホームへ…
………「はくたか21号16:20発」
乗れませんでした………
実は、はくたか号は9両のうち、自由席が5・6・7号車しかなく。しかも今回は、5号車も指定席との事で…
予想通りの争奪戦の様相……
敗者は、始発でも終点までの2時間30分を立つか、約1時間(座れればイイやなら、30分以上)ホームに並ぶかの選択になります。
当然、始発ではない富山や魚津から乗る人が、連休最終日のこの時間帯に、はくたか号で座れることは希になりますよね…
ま。今日中に帰れればいいやの考えだったので、1時間待つ事にしました。
ウォークマンあるしね。
たまにはホームで待つのも楽しいもんで

七尾線のラッピング列車。
羽咋市はUFOに縁があるんですねぇ(^-^;
他にも寝台列車が停車したり、何だか懐かしいデザインの通勤列車が来たり、「最新で、ハイテクではない良さ」を満喫しました。
好きな光景です(^-^)
その後、「はくたか23号17:17発・越後湯沢行き」の自由席窓側に無事に座れ
(今回の旅は「はくたか号を満喫する旅」です)
富山を過ぎて立ち客もいる中、

べんとー('∇')♪
KYと思われようが気にせず食べました(^-^;
(もう一度言いますが、今回の旅は「はくたか号を満喫する旅」です)
車窓は一本逃したため、日没&雨でなーんも見えませんでしたが……
それでも越後湯沢までの2時30分を満喫できました(^-^)
越後湯沢に到着し、車両の写真を撮っていたら…
車掌さんに「気がついちゃいましたか?」と声を掛けられました

さんだーばーど……
さんだーばーど……?!
「車両が足りなくて、サンダーバード号を使ったんですよ(^-^)」
なんてこったい!
(記憶を映像化するかっとびさん。)

はくたか号には「ハクタカ ホワイトウイング」って書いてあったじゃないか!
最期の最後に、はくたかサンダーバードだった事に気がつくとは!
まぁお陰で車掌さんに声かけて貰えたし、良しとしよう(^-^;
越後湯沢からはMaxときの2階を一列陣取り
(上越新幹線って乗り継ぎの悪い時間は、こんな贅沢が出来ちゃうんですよね)
あー…北陸新幹線が開業したら、Maxときを利用する機会も減るなぁ…
2階はベンチシートだから、夜で景色が見れないなら、1階に行くべきだった
シートは1階の方が良かったなぁ
なーんて思いつつ、上野から常磐線で帰宅。
こんな旅も良いものです
(^-^)
越後湯沢で
「(ほくほく線経由)はくたか号が無くなると聞いたから、乗りに来たんですよ」
と車掌さんに話した時は、ちょっと涙が出そうになりましたが…
思い出だらけの列車。
これから雪の季節ですが、3月まで元気に運行して、有終の美を飾って欲しいものです(^-^)
素敵な旅をありがとう。











