コロナに感染した僕がコロナワクチンの事を少し書きたいと思います。
https://kattiy-kattiy.com/?p=1195
サンデー・ジャポンて番組をみていてテリー伊藤さんがワクチン接種してからの感想を言ってました。
「ワクチンをうってホッとした」そうです。
僕はなんとなくでしたがワクチンを今まで信用していませんでした。
これはコロナに関してではなくインフルエンザの予防接種なともしてません。
(小学校の頃は集団接種してました)
なのでコロナも70%の人が集団免疫を得たらいいとか聞いてたので「他の人で70%になればいいな」と思ってました。
しかしそれに間に合わず大阪の一番大変なときにかかってしまいました。
僕は後遺症もなく11日で療養も終わったんですが熱と咳と頭痛がヤバかったです。
コロナウイルスとインフルエンザの違いはわかりやすく2点あって
1.ワクチンがない
2.薬がない
ワクチンは最近になってだいぶ進んできましたがまだまだ若い人には回らない。
65歳以上でもまだまだうって欲しい人全員には回っていない。
薬は僕もホテル療養していたときに咳止めと頓服解熱剤貰ってましたがコレが聞いたから熱が下がったのか自己治癒力で下がったのかは不明です。
ワクチンもなく薬もない状態が現状です。
コロナなんて嘘だ!って騒いでる集団がいるみたいですがコロナウイルスにかかっても発症するとけっこう大変です。
そんな人は置いといて。
ワクチンはリスクが高い!
5年後10年後の安全性はどうなんだ!
っていう人いますよね。
こういう人はワクチンをうたないほうがいいと思います。
理由は簡単でコロナウイルスにかかって大変な思いをするよりも5年後10年後の安全性が気になるからです。
ぶっちゃけコロナウイルスにかかったら僕は重症化しなかったので熱と咳と頭痛が5日ほど続いただけです。
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1401865313927327746?s=19
6月15日から府の大規模接種センターの予約を開始します。接種開始は19日から。マイドームおおさか。1日最大3000人。65歳以上の全府民の皆様が対象です。第4波は若い方も重症化してますが、それでも重症者の68%、死亡者の93%が60代以上です。高齢者の皆様、是非ご利用下さい。 https://t.co/ZqWflJn2Me
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) 2021年6月7日
若い人も重症化するリスクもありますが死亡率も重症化率も60歳以上がまだまだ多いです。
そこでテリー伊藤さんの「ホッとした」発言です。
コロナ対策も疲れるしいつコロナに感染するかわからない。
重症化したらどうなるかわからんしまだ薬もない。
それならワクチンをうちたいと思える人は精神衛生上もワクチンを接種したほうがいいし
ワクチンの安全性!って思う人はワクチンを接種した方が精神衛生上もよくなさそうなのでやめたほうがいいでしょう。
ただワクチン接種した方がいいともと感染者が思うのはワクチン接種しといたら感染リスク減るだけでなく周りに感染させることが限りなく少なくなるのがメリットだと思います。
コロナに感染してからはまず
「家庭内感染しないようにトイレなど行っても自分でアルコール消毒等しよう」
「あの時職場で話したあの人とか大丈夫かな…」
などなど自分から感染が広がったらどうしようかと考えました。
ワクチンを接種していたらそこらへんは考えなくていいので。
ワクチンを接種することで「ホッとする」
のか
5年後10年後の安心感がいる!
のかは人それぞれ。
僕は今のところは多分抗体あるけど接種するタイミングで接種したいです。
ただ海外に行くのにワクチン接種しとかないといけないとかなったらその時はその時で考えてください。

