見返したら直近でサンゴ水槽を載せてたのは去年の2月。
おいおいどのくらい失敗しまくってんだ。
というものアップしていないだけでサンゴ水槽はずっとやってんの。
1カ月以上維持出来たら載せようかなあと。(あっ・・・)
最近は無謀な添加は止めているから水槽がドロドロにはならなくなったけど、
腐泥の撒きあげが原因かと思うが、水換えをすると調子が悪くなる。
自分ではゆっくり注いでいるつもりでも多少の水流は起こる。
確かに微細な粒が舞っているんだけど、これで開かなくなるの!?
うっそだろ。
と疑ってた時期が僕にもありました。
なぜ考えが変わったかというと、
触らないアワサンゴ水槽が2か月維持中
この25cm角の水槽は、前面の苔取りで吸った分を足水しているだけで、蓋も開けず放置している。
底砂に薄く石灰石を敷いて、GEXカスタムウェーブミニで弱い水流を作っているだけ。
ライトはGEXのフラッティ150アクアブルーを2灯のみ
特別な波長がある訳でも調光できる訳でもなく、いたって普通。
なのに買った時から弱ることなく開く
アワサンゴがサンゴの中で丈夫な方で、あまり強い光が必要でない種類だとしても、
家の水槽で唯一元気に生きている。
載せなかったのは、飼育している感じじゃなく、水槽の片隅で勝手に生きてる感じだったから。
何か、”この設備”で、”この添加剤”で、”このレイアウト”で飼育したのがこちら!
ってのを載せたいやん。
でも結果として、「余計なことせずに、放っておいたら生きてんの」を突き付けられた訳で・・・。
まあ今のところはこちらの負けを認めようじゃないか。
だが今後の私が新たな方法を見つけ出し勝って見せる。
ほな。


