熱帯魚と水草とサンゴいじり -10ページ目

熱帯魚と水草とサンゴいじり

熱帯魚(主に繁殖)、水草、海水魚・サンゴの飼育に紆余曲折したりするのを楽しんでいる者です。

久しぶりアピストグラマ・ビタエニアータのペアを買ったのだが、ん?

 

 

メスがオスの半分のサイズ・・・。

これメスじゃなくて、小さいオスでは?

 

今から数年前、ビタエニアータを買った時のことを思い出した。

メスだと思われる個体は背びれも伸びてないし、尾ひれもライヤーテールじゃないのに、

数カ月経っても繁殖しない。

水質が合っていないのかと調整してたんだけど、とうとう背びれが伸びやがった。

オスオスやんか。

 

今回もこのパターン?

 

 

オスは間違いない。

 

最初の1週間は、オスが小さい個体をつついていたので、嫌な予感。

デカいオスが、小さい個体をオスと認識していじめだしたのかな?

しまったな~。

しばらく手を出してなかったから、今度買うときは店頭で売っているのを確認して買うか~、

と思ってたことをすっかり忘れてた。

 

 

しかし、ある日、小さい個体がデカい奴に攻撃してるのを見かけた。

おっ、これは繁殖期が来たメスがオスを追い払っているのかも。

ちょっと期待。

 

そんで~

 

 

産まれてた~!

 

おおう、良かった良かった。

稚魚がメスを追いかけるようについて回るし、離れて行きそうになったら、

メスが咥えて他のと合流させるし、ドワーフシクリッド繁殖の醍醐味だなあ。

 

稚魚が産まれるのも久々だな~。

さて、しばらくはブラインシュリンプを毎日沸かすか。