久しぶりアピストグラマ・ビタエニアータのペアを買ったのだが、ん?
メスがオスの半分のサイズ・・・。
これメスじゃなくて、小さいオスでは?
今から数年前、ビタエニアータを買った時のことを思い出した。
メスだと思われる個体は背びれも伸びてないし、尾ひれもライヤーテールじゃないのに、
数カ月経っても繁殖しない。
水質が合っていないのかと調整してたんだけど、とうとう背びれが伸びやがった。
オスオスやんか。
今回もこのパターン?
オスは間違いない。
最初の1週間は、オスが小さい個体をつついていたので、嫌な予感。
デカいオスが、小さい個体をオスと認識していじめだしたのかな?
しまったな~。
しばらく手を出してなかったから、今度買うときは店頭で売っているのを確認して買うか~、
と思ってたことをすっかり忘れてた。
しかし、ある日、小さい個体がデカい奴に攻撃してるのを見かけた。
おっ、これは繁殖期が来たメスがオスを追い払っているのかも。
ちょっと期待。
そんで~
産まれてた~!
おおう、良かった良かった。
稚魚がメスを追いかけるようについて回るし、離れて行きそうになったら、
メスが咥えて他のと合流させるし、ドワーフシクリッド繁殖の醍醐味だなあ。
稚魚が産まれるのも久々だな~。
さて、しばらくはブラインシュリンプを毎日沸かすか。


