2010年 エンタメ振り返り
仕事おさめも
無事おわり
しばらくは
ブログを
さわれなくなりそうなので
レポの積み残しがあるまま・・・
今年の観劇&エンタメ関係の
振り返りに入ります・・・
歌舞伎
に始まり
バレエ
で幕〆となった
今年は3桁回の観劇・・・
とはいっても
偏りがかなりあるのですが・・・
ご贔屓様の出演のないモノから
時系列にいきます
歌舞伎座 壽初春大歌舞伎(昼の部)『勧進帳』ほか
『ANJIN~イングリッシュサムライ』
東宝・宙組『カサブランカ』
『DANCE SYMPHONY』2010-LOVEー
ブロードウェイミュージカル『カーテンズ』
天璋院篤姫
御名残三月歌舞伎 第三部
宙組『シャングリラ』
読売日響グランドコンサート Featuring スーザン・ボイル
東宝雪組『ソルフェリーノの夜明け』
戯伝写楽
御名残四月大歌舞伎 第二部
新感線☆RX 『薔薇とサムライ』
☆御名残四月大歌舞伎 第三部 ×2回
御名残四月大歌舞伎 第一部
☆組全ツ『激情』
東宝花組『虞美人』
星組『リラ壁の囚人たち』
DAZZLE 『ONE』
METオペラビューイング『アルミーダ』
『葵の上』&『卒塔婆小町』
東宝月組『スカーレットピンパーネル』
東宝宙組『トラファルガー』
☆『タン・ビエットの唄』×3
☆星組『ロミオとジュリエット』(博多座)×2
四季『美女と野獣』
東宝雪組『ロジェ』
☆『エリザベート』×2
舞台『キサラギ』
東宝花組『麗しのサブリナ』
☆『Musical Diana』×5
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ『フィガロの結婚』
四季『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)
『ファントム』
☆東宝星組『愛と青春の旅立ち』×2
☆『モーツァルト!』×2
☆『COCO』×2
レニングラード国立バレエ『くるみ割り人形』
そして・・・
ご贔屓様
の公演では
香取慎吾くん
『TALK LIKE SINGING』×2回
『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』(福岡ドーム)
彩海早矢さん
宝塚大劇場 星組公演『ハプスブルグの宝剣』×12回
東京宝塚劇場 星組公演『ハプスブルグの宝剣』×22回
(番外)
東京宝塚劇場 星組阪急貸切公演『愛と青春の旅立ち』×1(司会としてご登場)
瞳子さん
読売日響 フューチュアリング スーザンボイル
(番外)表参道ヒルズ 箱舟イベント
安蘭けい 箱舟2010(銀河劇場)×5
(番外)安蘭けい ミニトークショー(at第一ホテル東京シーフォート)
安蘭けい 箱舟2010(兵庫県立芸術文化センター)×1
安蘭けい meets 薬師寺三尊像『弦宴』薬師寺コンサート×2
(番外)韓国交流イベント
ブロードウェイ・ミュージカル『WONDERFUL TOWN』(青山劇場)×6
ブロードウェイ・ミュージカル『WONDERFUL TOWN』(中日劇場)
越路吹雪トリビュートコンサート
(番外)『エディット・ピアフ』クリスマスイベント
あぁ~、書くだけで
くたびれた・・・
ってか
漏れていないか心配ですが
計105公演
なんとも嬉しい
数字ではないですかぁ
狙った訳ではなかったのに・・・
しっかし
まぁ~~~
良く見たもんです
かなり
ご贔屓さまへの
偏りが激しいですが
でも
そんな中で
今年のベスト3
をあげろといわれたら・・・
ご贔屓様のものは抜きとして
(贔屓目たっぷりになるので・・・ね)
ベストエンタメ賞
新感線☆RX『薔薇とサムライ』
単純に楽しめ・・・でも
ストーリー展開も舞台装置も音楽も
全く隙なしといった感じ
若干、勢いに任せて・・・とかはありますが
それも
アテ書きの脚本と
それにあったキャストの演技
なによりも・・・
後述しますが
天海祐希ネエサマのオーラが・・・
半端なかった・・・
あれを見て、
友人の『今の宝塚のトップはオーラがない』発言に
頷いたのでした
(機会があったら、細かく書きたいのですが・・・)
再演ありがとう賞
『タン・ビエットの唄』
これは、再演してくれて・・・
そして見ることができて
本当に良かったという作品
見ていて、
ぱっと感じる部分での
ハデさはないのですが
(し・・・失礼
)
でも
話の展開の仕方が絶妙・・・
初見時は、1幕だけでも
相当に満足した、充足感
8月の上演にふさわしい
戦争についてのテーマ
そして、劇場を出た後も耳に残る
「タン・ピエット~また会う日の~
」
というメロディー
再演されるべくして、再演された作品だと
思いました
初演おめでとう賞
『ロミオとジュリエット』(星組)
これは・・・
本当に、よくぞやってくれたと思いました。
正直
お歌に不安定感のある人がいたり
お芝居の内容に引き出しの少なさを感じる人がいたり・・・というのは
ありましたが
それをも、次の瞬間に忘れさせるエネルギーがあり
各キャストが皆、適所に配されているし
観劇後、予定があったのをギリギリまで
出待ちしたくさせたパワー
やっぱり、星組だからこその
作品だと思いました。
この3作品
でしょうかね~
あと、個人的にメッセージ性が心に響いたのは
DAZZLE『ONE』
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』
『DIANA』
宙組『シャングリラ』
最もスタイリッシュに感じたのは
『COCO』
そして『COCO』は仕事をする女性として
とても、力をもらった作品でもありました
また
BEST ACTOR & BEST ACTRESS を
選ぶのは、至難の事なのですが
あえて・・・オーラにやられた瞬間を書くと
やっぱり
『薔薇とサムライ』の天海祐希サマ
『カーテンズ』(&『COCO』)の鳳蘭サマ
『表参道ヒルズイベント』&『薬師寺コンサート』&『WT』&
『越路コン』&『クリスマスイベント』の安蘭けいサマ
(ここでは、ご贔屓サマも書かせて下さい)
申し訳ないですが・・・次点で
『モーツァルト!』の香寿たつきサマ
そして
御名残四月大歌舞伎 第三部『助六』での玉三郎サマ
同じく
御名残四月大歌舞伎 第一部 海老蔵クン
番外で1番キュンとしたのは
『モーツァルト!』山崎育三郎さん・・・
特に・・・
アフタートークショー・・・
レポが書けてないのですが
どんだけキュンキュンさせられたことか
来年は
私事ですが
受験生となるため
しばらく
ブログは
半開店休業とさせていただきます
ご了承くださいませ
では、みなさま
良いお年を~
無事おわり
しばらくは
ブログを
さわれなくなりそうなので
レポの積み残しがあるまま・・・

今年の観劇&エンタメ関係の
振り返りに入ります・・・

歌舞伎
に始まりバレエ
で幕〆となった今年は3桁回の観劇・・・
とはいっても
偏りがかなりあるのですが・・・
ご贔屓様の出演のないモノから
時系列にいきます
歌舞伎座 壽初春大歌舞伎(昼の部)『勧進帳』ほか
『ANJIN~イングリッシュサムライ』
東宝・宙組『カサブランカ』
『DANCE SYMPHONY』2010-LOVEー
ブロードウェイミュージカル『カーテンズ』
天璋院篤姫
御名残三月歌舞伎 第三部
宙組『シャングリラ』
読売日響グランドコンサート Featuring スーザン・ボイル
東宝雪組『ソルフェリーノの夜明け』
戯伝写楽
御名残四月大歌舞伎 第二部
新感線☆RX 『薔薇とサムライ』
☆御名残四月大歌舞伎 第三部 ×2回
御名残四月大歌舞伎 第一部
☆組全ツ『激情』
東宝花組『虞美人』
星組『リラ壁の囚人たち』
DAZZLE 『ONE』
METオペラビューイング『アルミーダ』
『葵の上』&『卒塔婆小町』
東宝月組『スカーレットピンパーネル』
東宝宙組『トラファルガー』
☆『タン・ビエットの唄』×3
☆星組『ロミオとジュリエット』(博多座)×2
四季『美女と野獣』
東宝雪組『ロジェ』
☆『エリザベート』×2
舞台『キサラギ』
東宝花組『麗しのサブリナ』
☆『Musical Diana』×5
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ『フィガロの結婚』
四季『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)
『ファントム』
☆東宝星組『愛と青春の旅立ち』×2
☆『モーツァルト!』×2
☆『COCO』×2
レニングラード国立バレエ『くるみ割り人形』
そして・・・
ご贔屓様
の公演では香取慎吾くん
『TALK LIKE SINGING』×2回
『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』(福岡ドーム)
彩海早矢さん
宝塚大劇場 星組公演『ハプスブルグの宝剣』×12回
東京宝塚劇場 星組公演『ハプスブルグの宝剣』×22回
(番外)
東京宝塚劇場 星組阪急貸切公演『愛と青春の旅立ち』×1(司会としてご登場)
瞳子さん
読売日響 フューチュアリング スーザンボイル
(番外)表参道ヒルズ 箱舟イベント
安蘭けい 箱舟2010(銀河劇場)×5
(番外)安蘭けい ミニトークショー(at第一ホテル東京シーフォート)
安蘭けい 箱舟2010(兵庫県立芸術文化センター)×1
安蘭けい meets 薬師寺三尊像『弦宴』薬師寺コンサート×2
(番外)韓国交流イベント
ブロードウェイ・ミュージカル『WONDERFUL TOWN』(青山劇場)×6
ブロードウェイ・ミュージカル『WONDERFUL TOWN』(中日劇場)
越路吹雪トリビュートコンサート
(番外)『エディット・ピアフ』クリスマスイベント
あぁ~、書くだけで
くたびれた・・・

ってか
漏れていないか心配ですが

計105公演
なんとも嬉しい
数字ではないですかぁ

狙った訳ではなかったのに・・・

しっかし
まぁ~~~
良く見たもんです

かなり
ご贔屓さまへの
偏りが激しいですが

でも
そんな中で
今年のベスト3
をあげろといわれたら・・・ご贔屓様のものは抜きとして
(贔屓目たっぷりになるので・・・ね)
ベストエンタメ賞
新感線☆RX『薔薇とサムライ』
単純に楽しめ・・・でも
ストーリー展開も舞台装置も音楽も
全く隙なしといった感じ
若干、勢いに任せて・・・とかはありますが
それも
アテ書きの脚本と
それにあったキャストの演技
なによりも・・・
後述しますが
天海祐希ネエサマのオーラが・・・
半端なかった・・・
あれを見て、
友人の『今の宝塚のトップはオーラがない』発言に
頷いたのでした
(機会があったら、細かく書きたいのですが・・・)
再演ありがとう賞
『タン・ビエットの唄』
これは、再演してくれて・・・
そして見ることができて
本当に良かったという作品
見ていて、
ぱっと感じる部分での
ハデさはないのですが
(し・・・失礼
)でも
話の展開の仕方が絶妙・・・
初見時は、1幕だけでも
相当に満足した、充足感
8月の上演にふさわしい
戦争についてのテーマ
そして、劇場を出た後も耳に残る
「タン・ピエット~また会う日の~
」というメロディー
再演されるべくして、再演された作品だと
思いました

初演おめでとう賞
『ロミオとジュリエット』(星組)
これは・・・
本当に、よくぞやってくれたと思いました。
正直
お歌に不安定感のある人がいたり

お芝居の内容に引き出しの少なさを感じる人がいたり・・・というのは
ありましたが

それをも、次の瞬間に忘れさせるエネルギーがあり
各キャストが皆、適所に配されているし
観劇後、予定があったのをギリギリまで
出待ちしたくさせたパワー

やっぱり、星組だからこその
作品だと思いました。
この3作品
でしょうかね~
あと、個人的にメッセージ性が心に響いたのは
DAZZLE『ONE』
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』
『DIANA』
宙組『シャングリラ』
最もスタイリッシュに感じたのは
『COCO』
そして『COCO』は仕事をする女性として
とても、力をもらった作品でもありました
また
BEST ACTOR & BEST ACTRESS を
選ぶのは、至難の事なのですが
あえて・・・オーラにやられた瞬間を書くと
やっぱり
『薔薇とサムライ』の天海祐希サマ
『カーテンズ』(&『COCO』)の鳳蘭サマ
『表参道ヒルズイベント』&『薬師寺コンサート』&『WT』&
『越路コン』&『クリスマスイベント』の安蘭けいサマ
(ここでは、ご贔屓サマも書かせて下さい)
申し訳ないですが・・・次点で
『モーツァルト!』の香寿たつきサマ
そして
御名残四月大歌舞伎 第三部『助六』での玉三郎サマ
同じく
御名残四月大歌舞伎 第一部 海老蔵クン
番外で1番キュンとしたのは
『モーツァルト!』山崎育三郎さん・・・
特に・・・
アフタートークショー・・・
レポが書けてないのですが
どんだけキュンキュンさせられたことか
来年は
私事ですが
受験生となるため
しばらく
ブログは
半開店休業とさせていただきます
ご了承くださいませ
では、みなさま
良いお年を~
