母親が入信して、自分も6歳くらいで強制的に集会や布教活道に連れていかれた。

当時から子供の自分が布教活動していると、時に「こんな子供を布教活動に連れて歩くんじゃない!」という厳しい意見が地域住民からあった。

でも、親に反抗したらむち打ちの罰だから、従ってた。

母親はとにかく、エホバの教えにちょっとでも反したら怒鳴りむち打ちの罰。


そのため、いつも母親の顔色を伺ってた。良い子でいなきゃって。


その頃には思わなかった、宗教というベールで隠された虐待。

今でもフラッシュバックする。

以前の職場でお客さんに大変な迷惑をかけるミスをし、上司に怒鳴られた時。上司の姿が母親と重なり

「叩かれる‼️」と思って身体が固まった。そのあとフラッシュバックで泣いてしまった。


母親よ、わかってる?あんたがした虐待は俺の心に深い傷を追わせたんよ。


母親は父親を嫌ってたから、「あんたは父親のコピーだ」と常々言われた。そのせいで鏡を見るのが嫌だった。だって、父親似の顔が映るから。声を出して笑うことも嫌だった。父親の笑い声に似てるから。

自分の容姿や性格全てが嫌い‼️

だって父親似だから。


宗教というベールで隠された虐待は身体的にも精神的にも心理的にも深い傷を負わせる。