介護の講師を目指して since2015

介護の講師を目指して since2015

介護の現場で13年働いてきました。次の目標は、これから介護に携わる人を育てる講師になること。まず今出来ることとして、自己研鑽の意味合いも含めて色んな想いを発信していきたいと考えています。

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皆さんこんにちは。

12月に入って、ますます寒くなりました。毎日慌ただしくて…バタバタっとしているうちにお正月が来そうです。

さて、今日は2回目の実務者研修聴講でした。前回が7日間中の第2日目の聴講だったのですが、今日は別コースの第1日目の聴講でした。

第3日目からは介護過程の授業に入るので、それまでの2日間の進行方法をこれで確認出来たことになります。

今回のコースの受講生さんは、実はお一人だけでした。

普段はグループワークなどを交える所ですが、今回はそれが出来ない。

講師の先生も、シラバスとは進行、展開方法を少し変えて進められたとのことでしたが、やはり苦労もあったとのこと(それでも、そんな苦労を感じさせない授業展開。尊敬します)

実は、今回に限らずその日その日で展開方法を微妙に変えると教えて頂きました。それは構成人数もそうですが、経歴や経験年数、現職などで質問の仕方を工夫したり、掘り下げて話をする箇所を変えたり…。

そういえば、教員講習会でも同じような事を聞きました。

『授業はナマモノです!』

決めた通りに進めたからよいのではなく、その日のその場で常に良い進行を考えていく。

やはり、まだまだ勉強させて頂くことばかりです。

次は別の先生の授業を24日に聴講させて頂く予定にしています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。