どうも、松山から30歳の田中克俊です!

昨年はたいへん大変な年でした。

長かったなぁ。

ただ、目指すもの、やりたいことはハッキリしました。


で、去年の暮れのこと。

ある方の日記で、

「自分の感受性くらい自分で守れ馬鹿者よ」

というような詩を知りました。(たぶんこんなんだった)

その通りだなと。

やりたいことをできる環境は自分でつくるもんですね。



今日は昼から親戚一同集まり新年会。

従兄弟の子供(小学四年生)とオセロをやったのですが、冷静沈着さにびびった。
勝負事をするときの心構えをLMされました(笑)
因みに、強すぎて負けました。

あぁ。。。
完敗とはこういうこと。



本年もよろしくお願いします!
最近仕事が楽しいんです。

はじめてかもしれん。

しっかり責任感持って仕事したことなかったもので、、、

新鮮であり、この歳になってようやく普通に社会人となった感じがしている。

先月まで営業と事務だったのですが、
今月から管理的な業務もプラス増えて大変になりました。

支店全体の売上の把握はもちろんなんですが、
何より、毎日変わる社員の個々のテンションをしっかり見て、どう維持するのかが一番難しい。

年齢上の人もいるし。

なんせ僕は自己中心的なので、基本周りのことを気にしないのですがそうも言っていられなくなりました~。

まあ、一人しっかりした上司がいるので何とか救われています。


しかし、そんなふうになってきて最近やたらいろんな人からゴルフを勧められます。

やったほうがいいような気がして、打ちっぱなしに行ったりしましたが、あまり興味ないんです。
でも付き合いには必須のようです。
もしかしたらコース回ったら楽しくなるのかもしれませんね。

ある後輩はやる気満々で、冬のボーナスでクラブを買い揃えると意気込んでいました。



ともかく仕事がストレスなく出来ているので、気分のバランスよいです。

今は生活の大半の時間を仕事に使っているので、あとは時間のコントロールが出来るようにしないと。

ほんまに。

でも、自分の仕事をするだけではだめになってきたので、時間だけが葛藤。


上司にはこうしたいああしたい言ってるんですがね。

そうできるようになるには少し時間がかかりそうです。


もう三十なんるんで、もっとしっかりしんとな。

昼間の仕事では雇われているけど、自分の人生に対しては誰もが自営業やとおもいます。

今は仕事は楽しいけど生活のためにやっているので、本当にやりたいことがしっかり出来るよーにしよう!

久しぶりに仕事のこと書いてみた日記。
今日は大学時代の偉大なる先輩Hiroya Tsukamoto氏のライブへ行って来ました。

塚本さんは大阪外大のジャズ研を創った方で、現在はNEW YORKで音楽活動されています。
http://www.hiroyatsukamoto.com/indexpage.japanese.html

仕事を終えて速攻向かった先は吹田の”5th street”でした。
近所なのに初めて行きました。

今回の塚本さんの日本ツアーはソロギターなので、演奏する場所を探していたらたまたま吹田のこの店になったとのことです。

南米のリズムを大きく取り入れ、斬新なアレンジと編成でのバンドとは打って変わって、ギターのみの聞きやすくストレートな心地よい演奏でした。

しかし実際のところ、技術的な部分や繊細な表現がバンドでのそれとは違い格段に難しいと思うのですが、微塵も感じさせないテクニックに楽器演奏者の端くれとして脱帽でした。

今回はソロギターのアルバムリリースツアーだったのですが、収録曲以外も演奏してくれました。


ぼくが店に着いたのは、2ndセットの一曲目の途中でした。

アルペジオの滑らかなタイトルのない新曲は僕にとっては稲穂が揺れている田んぼの上を飛んでいる印象を受けました(笑)

日本語の歌詞のついた曲が二曲ありました。
歌詞がすごくよくて、どうやったらあんな歌詞が書けるのか聞いてしまいました。
またこれが、付いているコードがかっこよかった!

アメリカのブルーグラスの曲も歌っていましたが、塚本さんの様々な音楽スタイルへの興味や探究心にやられました。
妙にしっくりきている感じでした。

そしてなんといっても今回のアルバムに入っている曲の演奏がよかったです。

初めて聞いたバラード”Longing”ですがガットの音が心地よく響く曲でした。
コード進行が素敵でした。

塚本さんのホームページにアップされている映像で何回も見た”Confluencia”はライブで聞けてもう最高でした。
ファーストでやってしまったか心配していたので。

アンコールはなんと大阪外大のスペイン語教授(塚本さんはスペイン語科でした)の千葉先生が飛び入りして締められました。
千葉先生は教授業より音楽活動をやりまくっているファンキーな先生です。
塚本さんの大学時代は千葉先生のバンドで一緒にやっていたようです。


ライブ終わって客席見渡すと、大阪外大ジャズ研の時代の懐かしい顔にたくさん会えました。
会話が止まらないー。

CDを買ってサインしてもらい、傘を持ってきていなかったのでずぶ濡れで家まで帰りました。

まあ近いのであんまり気になりませんでした。

海外でプロとして音楽活動している先輩が日本で演奏することで、音楽を通して出会った人達に数年ぶりに会えたことにも嬉しくなりました。

改めて音楽っていいなあと思いました。

おやすみなさい。