2012年9月9日
念願のEsperanza Spaldingを見てきました!
あの時の感覚を一応書き留めておこうと思い、遅くなりましたが日記を書きます。
僕が見に行ったのは東京JAZZ最終日の夜の部でした。
出演アーティスト
Esperanza Spalding
Radio Music Society
カシオペア3rd
Bob James Quintet
Special Guest 松田聖子
という、ごちゃ混ぜな感じでした(笑)
予想外にビックリしたことが二つありました!
①カシオペアには熱烈なファンが結構いること。
たぶん会場にいる全ての人(カシオペアファンを除く)がビックリしたはず!
一番いいSS席の前列全てと一番見やすい真ん中のS席と思われる部分は全てファンの方でした。(ちなみに僕はS席の端の方でした。)
もう他のバンドの時との盛り上がり方が違う!
最初の一、二曲はスタンデングして手を振り上げながらノッていたのは一人か二人くらいなもんだったのです!
が、しかし、途中から上記の位置にいる方々はオールスタンディングとなり、すんごい盛り上がりに!
最初隠れてたんかい!
僕は、今回のチケットは一般発売よりも一ヶ月早い先行予約日の開始時間丁度に予約したにも関わらず、SS席が取れなかった訳がその時やっと分かりました(゚o゚;;
ずっと疑問だったのです!
②松田聖子は凄いと思った。
ゲストで来ていたのですが、メチャ綺麗でしたよ!
この人いくつ???
歌も良かったです。
生で見る機会なんて今後ないような気がするので、得した気分になりました。
今でも聖子ちゃんはアイドルだと思いました。
ということがあり、ネタ的にも面白かったわけです。
で、もちろん目的の方!
Esperanza Spalding
もう、次元が違うと。
衝撃過ぎ!
CDで聞いているグルーヴとライブは全く違う!
編成はトロンボーン、サックス2、トランペット3、ギター、ピアノ、ドラムだったと思う。
最初はEsperanza抜きでの演奏が始まり、曲の途中で登場!
へぇー、とか思っていた次の瞬間、
彼女が弾き始めたベースの支配力の凄さに圧倒される。
音が出された瞬間、竜巻のようなグルーヴ!
そこに加わってくる声。
イメージしていた音とのギャップが凄すぎて、もう完全にやられた!
歌が最高で聞き惚れていたら、ベースがやたら凄くて、一人の人間から二つの最高の音が同時に出ていることにひたすら感動!
コーラスの人とのかなり凄まじいバトル的な歌の曲があったが、声は声で戦いながらベースは別でリズム隊との戦いのようなグルーヴを!
で、ステージを組立てることに半端ない意識を持っているのが感じられた!
歌の歌詞に込められた内容を紡ぐステージだった。
このRadio Music Societyというアルバムの公演は、日本では今のところ今回のこのステージだけ。
今回一緒に行った方は以前にEsperanza見たことあったらしいが、やはり全然違う感じだったと言っていた。
そして、衣装も可愛かった!
外見お人形さんみたいだが、演奏は半端ないエグさ!
ルックスも最高やからバランス良すぎる。
こんなふうに音楽出来たら最高やろな!
しかし、どうしてもあのベースとドラムで生み出していたグルーヴが自分に出せるイメージが今のとこ持てない。
ウィルリーとガッドも後から出てきて聞いたが、僕の中では、それより凄かった。
いや、見に行って良かった!
とりあえずベース弾いて歌うことから真似します(^_^;)
念願のEsperanza Spaldingを見てきました!
あの時の感覚を一応書き留めておこうと思い、遅くなりましたが日記を書きます。
僕が見に行ったのは東京JAZZ最終日の夜の部でした。
出演アーティスト
Esperanza Spalding
Radio Music Society
カシオペア3rd
Bob James Quintet
Special Guest 松田聖子
という、ごちゃ混ぜな感じでした(笑)
予想外にビックリしたことが二つありました!
①カシオペアには熱烈なファンが結構いること。
たぶん会場にいる全ての人(カシオペアファンを除く)がビックリしたはず!
一番いいSS席の前列全てと一番見やすい真ん中のS席と思われる部分は全てファンの方でした。(ちなみに僕はS席の端の方でした。)
もう他のバンドの時との盛り上がり方が違う!
最初の一、二曲はスタンデングして手を振り上げながらノッていたのは一人か二人くらいなもんだったのです!
が、しかし、途中から上記の位置にいる方々はオールスタンディングとなり、すんごい盛り上がりに!
最初隠れてたんかい!
僕は、今回のチケットは一般発売よりも一ヶ月早い先行予約日の開始時間丁度に予約したにも関わらず、SS席が取れなかった訳がその時やっと分かりました(゚o゚;;
ずっと疑問だったのです!
②松田聖子は凄いと思った。
ゲストで来ていたのですが、メチャ綺麗でしたよ!
この人いくつ???
歌も良かったです。
生で見る機会なんて今後ないような気がするので、得した気分になりました。
今でも聖子ちゃんはアイドルだと思いました。
ということがあり、ネタ的にも面白かったわけです。
で、もちろん目的の方!
Esperanza Spalding
もう、次元が違うと。
衝撃過ぎ!
CDで聞いているグルーヴとライブは全く違う!
編成はトロンボーン、サックス2、トランペット3、ギター、ピアノ、ドラムだったと思う。
最初はEsperanza抜きでの演奏が始まり、曲の途中で登場!
へぇー、とか思っていた次の瞬間、
彼女が弾き始めたベースの支配力の凄さに圧倒される。
音が出された瞬間、竜巻のようなグルーヴ!
そこに加わってくる声。
イメージしていた音とのギャップが凄すぎて、もう完全にやられた!
歌が最高で聞き惚れていたら、ベースがやたら凄くて、一人の人間から二つの最高の音が同時に出ていることにひたすら感動!
コーラスの人とのかなり凄まじいバトル的な歌の曲があったが、声は声で戦いながらベースは別でリズム隊との戦いのようなグルーヴを!
で、ステージを組立てることに半端ない意識を持っているのが感じられた!
歌の歌詞に込められた内容を紡ぐステージだった。
このRadio Music Societyというアルバムの公演は、日本では今のところ今回のこのステージだけ。
今回一緒に行った方は以前にEsperanza見たことあったらしいが、やはり全然違う感じだったと言っていた。
そして、衣装も可愛かった!
外見お人形さんみたいだが、演奏は半端ないエグさ!
ルックスも最高やからバランス良すぎる。
こんなふうに音楽出来たら最高やろな!
しかし、どうしてもあのベースとドラムで生み出していたグルーヴが自分に出せるイメージが今のとこ持てない。
ウィルリーとガッドも後から出てきて聞いたが、僕の中では、それより凄かった。
いや、見に行って良かった!
とりあえずベース弾いて歌うことから真似します(^_^;)







