今日は、
12月も、上旬ですが…、11月頃の気温のところが、多いみたいですね。
毎度のことですが、日々の、体調管理には、気をつけてくださいね。
さて、今回は、『アンチエイジング化粧品』について、書こうと思います。
と言っても、今回も、当たり前の話となりますので、興味がある
貴女は、読んでください。
※毎回、下手なイラスト画で失礼します。
今回も、繊細さがなく、色味もイマイチです。
さて、本題の『アンチエイジング化粧品』の話に、入る前に、
最近、買った書籍について、紹介してみようと思いました。
もう、女性陣の方には、既に、ご存知の 菅野 結衣 さんの書籍です。
普段の、私は、殆ど美容書籍(化粧品以外)を買ったりしませんので、
お恥ずかしいことですが、菅野 結衣 さんを知りませんでした。
また、著者の、菅野 結衣 さんが、37才という年齢にも、
驚きました。
本当に、美容意識の高い方なのではと思います。
私は、男性ですが、菅野さんの、人生感や、考え方とか、独創的な
ところも、素晴らしいと思います。
特に、美容に関しても、徹底的に、追及して、実践させれている
ところが、共感できます。
本書での、『もう、おばさんだから…』と、言った瞬間、
女は、老ける‼と
言われているのは、本当に、美の名言だと思います。
『化粧水は、適量の10倍以上を、時間をかけてお肌を
潤いを与えている』、
『時間がある時は、ローションパックをしている。』
『食事は、スキンケアの、延長線上にある』という認識から、
『腸活を、意識した、発酵食品・植物繊維等を食べるように
している。』
『ラーメン、豚カツは、基本的に食べないようにしている。
年に、1,2度をご褒美としての位置づけしている。』など、
内面・外面美容を、徹底している美容意識の高さが、
垣間見られる内容です。
往年の、武田久美子さんも、美容意識の高い方でしたので、
形は、違えど、美容意識は、共通しているように思いました。
興味が、ある貴女は、お勧めしたい書籍です。
※武田久美子さんは、1968年生まれで、現在、56才です。
さて、本題の、『アンチエイジング化粧品』が、どうやって
シワ を目立たなくしたり、改善する働きがあるのか?について
書きます。
お肌は、年齢を、重ねるごとによって、さまざまな変化が訪れます。
お肌や、皮膚の上にも、シワ・シミ・タルミ、などとなって
現れます。
そして、ヒトは、他人の年齢を、判断する時には、シワが、
一つの、手がかりとなることは、否めないと思います。
その、シワの形状は、30才代前半で、根本的に、変化すると
いわれています。
若いころは、お肌の、最表面の角質層だけが、変形していたものが、
30才代前半に、さらに、深い表皮、真皮層にまで、その影響が、
及ぶことになり、シワは、一気に深く、大きくなってしまいます。
では、その、シワが、出来るのは、なぜでしょうか?
お肌は、比較的に、柔らかい物体の、表面に、比較的に硬い
薄膜が、密着していると、お肌の表面方向への、圧縮応力によって
表面層が、押し曲げられて、波状の、シワが、発生します。
ですので、硬い薄膜が、厚く、柔らかい物体が、より、
柔らかいほど、シワの幅は、広く、深くなってしまいます。
ということで、ヒトのお肌は、シワが、発生するのには、
うってつけの素材といえます。
なお、お肌の、最表面の、角質層は、死んだ細胞からなる
厚さ 10~20μm(ミクロン)の薄膜で構成されており、
その下部に、存在する、表皮・真皮・皮下組織の、
数倍も硬い物質です。
逆に、真皮の、主成分は、水 で、この 水 が、繊維状の
タンパク質である、コラーゲンと、コイル状の、
エラスチンによって、形成されて保持され、ゲル状に
なるため、しなやかな弾力のあるお肌となります。
しかし、加齢や、内的要因のストレスなどと、外的要因に
よっても、コラーゲン線維、エラスチン線維が、減少したり、
変性したりします。
(光老化)によって、シワになったお肌の、部位は、
他の部位と比べても、エラスチン線維の量は、数分の1にも
低下し、変性した線維の、真皮層は、柔らかくなり、
弾力性が、減少し、結果、シワ が、出来やすくなって
しまいます。
また、酸化ストレスの、要因となる、活性酸素によっても
コラーゲンや、エラスチン線維の減少と、変性などで、
お肌の角質層が、厚くなり、水分量も、低下させ、
表皮と真皮の、接合部分が、弾力を失い、平坦化して
しまいます。
その結果、シワが、発生してしまうということです。
『アンチエイジング化粧品』の必要性と有効性とは、
では『アンチエイジング化粧品』で、シワ を目立たなく
するために、さまざまな、テクノロジーが、提案されています。
中でも、代表的な、原料は、広く知られているのが、
レチノール(ビタミンA)です。
この、レチノール(ビタミンA)が、代謝してできる
レチノイン酸 が、抗シワ有効成分として使用されています。
レチノイン酸は、ターンオーバーを促進し、肌荒れを防ぐ
働きもあり、若返り成分としても配合されています。
実際に、レチノイン酸によって、(光老化)が、原因で
エラスチン線維が破壊されて塊になる(日光弾力線維症)を
軽減したり、コラーゲン線維の働きを、正常化させることも
立証されているようです。
また、酸化ストレスの原因となる、活性酸素や、フリーラジカルを
消去する抗酸化剤もアンチエイジング化粧品の成分として使用
されています。
異業種より、化粧品業界に、参入された大手メーカーのF社が、
主成分として使用されているカロチノイドの一種の
(アスタキサンチン)なども抗酸化成分です。
※(アスタキサンチン)の詳細については、次回の投稿で
書こうと思います。
近年では、大手化粧品メーカーの、ポーラ社の開発成分の
(ニールワン』アミノ酸誘導体も、抗酸化剤として使用されています。
以上が、主な、『アンチエイジング化粧品』の有効性についてです。
ながなが、失礼しました。
これから、ますます、寒くなりますので、体調管理に気を付けて
お肌の、お手入れも、念入りにしてください。
では、また…





