このブログは読んでくださる皆さんが、生きてることに喜びを感じられるようになることを願い書き始めました。
私は46年生きてきて今振り返ると、自己肯定感が芽生えたのは小学校高学年のころだったと思います。
当時は自己肯定感という言葉を知らなかったけれど、何だか自分を好ましく感じていました。
そのおかげか、大人になってから、生きていることが辛く苦しいと感じる時期が二度訪れましたが、今もなお、その感覚は自分の中に残り、支えになっています。
《生きていることが辛い》
このように言う人のことを理解できなかったけれど、大人になり、自分自身が同じような苦しさを経験して、初めてその言葉の重みが分かりました。
大人になり、さまざまな経験を重ねる中で、その言葉を現実のものとして受け止めるようになりました。
私が苦しみから抜けられたように、誰かが再び生きていることに喜びを感じられるのだとしたら、今度は私が、その力になりたいと思うようになりました。
《生きてることに喜びを感じられるように》
とは、喜怒哀楽の感情を否定せずに味わい、そこから生まれる本当の願いを、自分自身が受け止め行動していくことです。
私は自分の感情を否定しないことで、誰かと比べることなく、自分の歩幅で生きています。