シング・ストリート 未来へのうた
新型コロナウイルスのイヤなニュースが続く今日この頃ですがずーんと沈んだ気持ちを吹っ飛ばすことができるのは音楽だ!!!ということで新型コロナウイルスに負けない熱い音楽を紹介します音楽というか映画の紹介になってしまいそうですが2016年に公開されたシングストリートという映画今アマゾンプライムで見れるので是非見てほしいのですが青春ど真ん中の素晴らしい映画です。舞台は1985年アイルランド、主人公は高校生のコナー。不景気により底辺の高校へ転校されるところから物語は始まります。当時放送されていたMTVに影響され校内でバンド「シングストリート」結成学校近くに住む年上の女の子に自身のMVに出演してもらうためオリジナルソングを作り、校内のGIGで演奏して親に黙って女の子と二人でロンドンへびっくりするくらいはしょりましたが内容はこんな感じでも何が一番いいかというと音楽なんですね〜DranDranやThe Cure、The Jamなど7、80年代のブリティッシュ音楽がてんこ盛りそして何よりその音楽に影響された彼らのオリジナルソング!!もちろん映画のためにプロが作った曲ですがどれもかっこいい!!!一番響いたのが「ブラウンシューズ」この底辺高校の校則、黒の革靴を主人公は持っておらず茶色の靴で登校し続けて校長に嫌がらせされた気持ちを皮肉たっぷりに歌った一曲すごく良い青春。。そしてびっくりしたのがこの映画のヒロインの女の子よくよく見るとQUEENの映画「ボヘミアンラプソディ」のフレディの彼女メアリー役の子ルーシー・ボイントンだったんですねそしてそしてそしてボヘミアンラプソディ関連で主人公コナーの父親役よくよく見るとQUEENのマネージャーを務めたジョンリード!!!これは知らなかった人も多いのではないでしょうかいつものごとく話はそれたんですけどすごく良い映画でとても良い音楽だったのでサウンドトラック買っちゃいました。劇中に流れたThe ClashIの「Fought The Law」が入っていないのが残念ですがそれ以外はパーフェクトなアルバムですおすすめですシング・ストリート 未来へのうた(字幕版)Amazon(アマゾン)204円シング・ストリート 未来へのうた (オリジナル・サウンドトラック)Amazon(アマゾン)1,200円