広島で言うべきことを、今になって思い浮かんだ次第。.
「福祉行政も患者活動も都道府県ごとに動いているのが一因です。
行政の対応を全国共通にするためには患者側が全国規模の活動を進め
なければ…そのために有効なのがインターネットの活用と考えます」
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以上は内部疾患や難病患者をサポするための或る県での施策の是非を
めぐる論議の中でのじぶんの発言でした。趣旨には賛同するけれど、
全国規模でないと…という当該施策に対する多数意見に答える形での
発言でしたが、後で考えてみると、このことが先日の広島での企画に
おいて言いたかったこと、言わねばならなかったことではないか?と。
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もちろん、そんなご大層なことばかりでないことも分かってるつもり。
誰かと話したくなって、スカイプ開けて夜更かしどうしのおしゃべり、
調子に乗ってカラオケまで?そんな楽しみもあってこそのネット活用!
じつに25年ふりに訪れた広島の地。美味しい味、そして美味しい人。
その人は小柄で口数少なく仲良し4人組の中でいちばん目立たない。
その人のクルマに同乗させてもらい夕食を共に。やはり本場広島焼き。
ナガレガワという繁華街にある「お好み村」の中の「ちぃちゃん」にて。
妙齢の女将が自ら焼いてくれた。薄い生地の香ばしさ、キャベツの甘み、
具の火加減、蕎麦の細さ。混然一体となって味らいを刺激する。
無口なヒトがやけに饒舌だった。「キャベツの味が決め手なんだよね」
安芸の案山子さん、その人の描く地蔵さまは釣り目で生意気そうだった。