今月の定例テスト(マンスリーテスト)の採点結果がネットで発表されていました.

 

なんと,算数がスランプから抜けました!!!

(と信じたい)

 

1月の試験から調子を崩しており,150点満点のテストで17点,30点などの超悲惨な点数をはじき出しておりましたが,今回は89点!

 

よかった!!!

 

サピ以外の教材は勉強させたことがないのですが,思わず憧れの”中学への算数”を注文しちゃいました(気が早い?).

 

理系の方だったらご存知のかたも多いのかと思いますが,”大学への数学”はうなるようなおもしろい問題がのっている雑誌で,私も大昔は楽しませていただきました.その中学受験版,楽しみです.はりきりすぎでしょうか.

 

息子の算数が上がった原因は,

1.塾が最近はBテキストのA~Dを20分で解かせ,一定の基準をクリアーしていないと1時間の居残りをさせるシステムを作ったこと

2.プリバードでの指導が適切であること(1問1分で問題をとき,それ以上の時間がかかったら,次に進むなど),そして首尾一貫した温かい励ましがあったこと

3.サピの手厚いアドバイスがあったこと(塾をやめるやめないともめたために,緊急の面談を申し込んだところ3時間近いお打合せを通じて熱血指導していただくことができました)

が挙げられます.

 

サピという塾は4年生のときはとても冷たい塾だと思いましたが,今は,なんて面倒みのよい塾なんだろうと思い始めてます.

 

今日の国語も,教室長である先生自らが未だに宿題をしっかりやらない子供の特別クラスをつくり,みっちり家庭学習の方法を仕込んだと聞いてます.クラスは同じブロック内で下がりましたが(宿題をしなかったことが原因と本人は話してます),手厚い熱血指導に脱帽です.

 

サピでもプリでも共通して言えることは,こどものケアのみならず,親のメンタルのサポートもしてくださっているように最近は思います.下のほうのクラスはお客様で,サピは開成などの上位校にしか目が向いていないと最初は思っていたのですが,息子の通っている校舎はそんなことはありませでした.

 

サピで,算数の先生が緊急面談をしてくださったときに,先生がサピってどういう塾か知っているか?と息子に聞いたとこと,息子は

”拘束時間が短い塾!”

と自信をもってこたえていたことは本当にびっくりしました.先生はすかさず

”サピは合格をこどもに掴ませるところなんだ”

と言われました.そして,麻布に行きたいと公言している息子に先生は

”こんな状態で麻布志望とは,本当に麻布を目指しているひとに失礼だ”

と厳しくも温かいお言葉をかけてくださりました.

愛を感じました.

 

親子でがんばらなくては...と,改めて思った瞬間でした.

 

わが家は3日に1回は親子喧嘩,1週間に1回は夫婦+息子との喧嘩,そして,月に1回は息子のテキストが紙吹雪状態に^^;

こんなダメダメ状態ですが,今日だけは穏やかなきもちで過ごせました.

 

がんばろう.苦しんで,もがいても,あきらめずに手を動かし,頭を動かし続ければ,なにかが見えてくる,と今日は思いました.

 

がんばろう.今日の自分にいいきかせてます.

親子喧嘩の嵐状態なのは,我が家だけでしょうか.

およその家庭がいつも,眩しく,キラキラにみえます.