以前、社宅付きの「お寺の賄い」に転職をして、新旧の奥さまの争いに巻き込まれて、3ヶ月でクビになったことがあります。

それまでに住んでいたアパートは引き払っていたので(さらに痛いことに更新料を払って1か月目の退去でした)、

無職になる前に、大慌てで次の引っ越し先を決めました。

もう本当にこの時は家族全員が無職で、将来が心配で、不安で毎日泣いていました。

でも、しばらくして給料は安いけれど、自転車で通えるところに正職員の仕事が決まり、

本当に助けられました。

その前に働いていた職場より、10万円近くも収入が落ちて、仕事が決まっても、いつまでも不安は消えず、前の職場に戻れないかとの思いで、のたうち回る日々が続きました。

でも、そんな後戻りはできないんですね。

当時は、そんな転職をしてしまった後悔ばかりしていました。


私たちは、色々な出来事を経て現在があります。

私たちは死ぬまで様々な場面で選択を繰り返して生きていくんです。

その時その時、迷いながらも、最善の道だと信じて、道を選ぶ。

うん。

あの時は、本当に怖かったし、後悔もいっぱいした。

でも、転職をしなかったら、毎日同じことの繰り返しで、私は一生なにも考えずに生きている意味なんて考えずに人生を終わっていたと思います。

今は転職したことは、私にとって必要なことだったんだなと思っています。

そして、このような選択はこれからもずーっと、生きている限り続いていきます。

今ここでちょっと方向を変えるだけで、今までとは違う未来が待っています。

人生に意味のないことは起こらない。

だからちゃんと、自分の心に耳を傾けて、

行きたい方向を見極め、

これからの選択をそれに沿った道を選べば、

今までの延長線ではない、望む未来をつかむことができます。

欲しいと思っている、その手法の先、

本当に欲しいのは何だろう。

それを得るために何ができるんだろう。

それを基準にして選択をするだけで、

未来が大きく変わってきます。

まだまだ道の途中です。

私も、これからが楽しみです。











あれが足りな~い。これがなきゃダメなの。

今こんな風になっているのは○○のせいで、私は悪くない!

ちょっと待って。

親に代表される、周囲との関係や、環境にはある程度左右されるかも知れないけれど、

誰かが無理矢理その道を歩ませた訳じゃない。

誰に何を言われたとしても、

最終的には、全ての選択を自分がしているんですよ~。

だから今の状態は、その時その時、自分が最善だと思って選択してきた結果なんです。

良いこと悪いことも。

そして、自分で選択してきたからこそ、変えることができるんです!

自分は何のために生きているのか?

本当の問題は何?

自分が本当に望んでいるのはどんなこと?

良く良く考えてみましょう♪

望む人生への加速が進みます。

昨日「方法を教えてくれた人はいない」と、記事の中で書きましたが。

今朝、「もうこの本要らないかも」と、手にとってパラパラとめくったページに、その答えが書いてありました。




「なーんだ」

普通に言われている、シンプルなことだったわ。

当たり前過ぎて、とても結び付かない。

でも、確かになぁと思いました。

自分の中の神さまはこんな風に教えてくれるんです。

ありがたいことです。



家族に病んだ人がいるということは、

その人を周りの人が支えなくちゃならない。

ウチでは、私がその立場にいるわけですが。

やっぱりムカつくし、心揺れるし、不安になる。

常に旦那がすることに反応するので、精神が衰弱する。

おまけにこっちは働いてその上家事までやるわけだから、

「何で私ばっかり」とも思うわけですよ。

相談に行くと、「自分が望んでやっている」とか言われるし。

自分が変われば人も変わるって。

どーすれば良いっちゅーんじゃ!

それを具体的に教えることができる人はいませんでした。

その人達だって、どこかで聞くか習うかして、

自分で経験してないから、わかってる訳じゃないのよ。

だからそんなの止めさせることなんかできないの。

で、変わらなければこっちのせい。

相手の力不足なんか、お金払う前に知ることはできない。

一体いくらドブに捨てたか分からないわー。

相手は食べさせてもらってるから、何の不足も無いし、

変わったら(治ったら)働かなくちゃいけないんだもん。

変わりたくないよね。

で、やっぱり奥さんだって壊れちゃう日が来る。

ウツになったり、身体を壊す。

だけど働かなくちゃならない。

おかしいよね。

今ガンを患ってる人だって、働いてるのに。

なんて一人で色々考えてると、アタマおかしくなるの。

「あー。早く離婚しておけば良かったって」

今だって遅くないって、突っ込みが聞こえてきそうだよね。

(笑)(泣)









最近良く旦那とふたりで、旦那の過去を振り替えってみる。

どこからおかしくなっちゃったんだろうねって。

たどってみると、私と結婚したのが始まり?

(*_*)

元々影響を受けやすいという「共感タイプ」という素養はあったんだけど、

旦那にしてみると、私の親。

特に父親という人間はカルチャーショックだったらしい。

どんな人間だったかというと、簡単に言えば、

「自分がいつも正しくて、人に自分の意見を押し付ける人」かなぁ。

世話好きだしね。

当時は父親もイケイケだった。

結婚後何年か経って、さらに接触する機会がが増えて、

どかどか来るもんだから、そうとう参っていたみたい。

父親にしてみれば、親切だったんだけど。

父親が来ると、隠れていたわ。

当時。

子供かよ!?

と、思ってはいたんですが。

それがまさか、おかしくなるキッカケになっていようとは。

他にも色々ネガティブなことが重なっていましたが。

良い時期もあったわけですしね。

そう思って振り替えってみると、私も他の父親像を知らないので、普通に思っていましたが、

けっこう強烈な人だったのかも?と思います。

でも、それだけじゃないんですよね。

色々なことが重なっていたんですよね。

その事は追い追いお話していこうかと思います。

m(._.)m









年末のNHKの一挙放送の「アニメ3月のライオン」を観てハマりました。

羽海野チカさんの漫画は前作のハチミツとクローバーでファンになり、

持ち味の柔らかいモノではなく、

ちょっと雰囲気が変わったので読んでいませんでした。

ところが、主人公の内面の表現があまりに微細で、共感できるものであったため、

どんどんハマり込んでいく。

昔、従兄弟がプロを目指していたのを思いだしましたし、

将棋に対するイメージも大幅に変わりました。

主人公の零や周りの人物の姿勢から、

教えてもらうことも多々あり、

それは、とても実生活で活用させていただけるものです。

目指すものを持っている者にとっては、

とても力をいただける漫画です。

機会がありましたら、多くの方に読んでいただきたいと思います。








テレビで「市川海老蔵にてござりまする」

という密着取材が放映された。

麻央さんが病気になる前は、

海老蔵さんは「俺は人間国宝だ」なんて、

イケイケのイケスカナイ人だった。

事件も起こしたりしていた。

昔の歌舞伎役者で絶世の美男と言われていた人に、

海老蔵さんがそっくりな顔立ちをしていると

以前テレビでやっていた。

現在の海老蔵さんの生き方を見ても、

日本の歌舞伎界を牽引し、新しい歌舞伎を顕現させていく役割を持っているのは明白。

その海老蔵さんを生まれ変わらせるきっかけが

麻央さんの病気だったのではないでしょうか?

そして夫婦の、また家庭のあり方を日本中、また世界に見せること。

海老蔵さんがこの時代の歌舞伎界に生まれてきた理由なのかも知れませんね。

この一家は大きな役割を果たしているのだと私は思います。

今の時代、癌はたとえステージ4であっても、治る時代です。

是非、「今起こっている奇跡」の向こうの更なる奇跡を現実にして、

世界を変えていって欲しいです。








いろいろ悩みが多い毎日ですが、

何だかんだいって、

私の大切なものって家族なんですよね。

将来の夢、目標は

皆でまったり、幸せに浸ることなんです。


その為に今、何をやるかなんですが。

その「やるためのこと」を出来ない。

行動出来ないでいる。

何年も。

そんな中で

「人間が何故行動出来ないか」

「どうしたら行動できるのか」

ずっと探究してきました。

そして、最近また新たなブロックを見つけてしまいました~!

セルフで掘って、処理します。

そんなことも、何のためにやっているのかというと、

家族で幸福を堪能したいがため、

その先に世界の平和やら、地球の変容が存在します。

自分等の幸せを脇に置いて

他者の平和をうたっても、

それはあり得ませんね。

毎日何のためにもがき、少しでも前に進もうとしているのか。

それは私が望む、家族の幸せのためなんです。











人ってすぐ外部からの情報に洗脳される。

例えば世の中で普通に言われていること。

痩せていた方が美しい

学歴がないと幸せになれない

とか。

そんな中で、私が最も苦しんだのが

「病める時も健やかなる時も」です。

良くテレビの結婚式のシーンで牧師さんが言ってるやつ。

旦那が働かなくなって、

自分が働いて、金銭的にも家事等の物理的にも

家庭を支えているとき、

やはり「離婚」ということも視野に入って来ます。

「男は金銭的に支えて何ぞ」

本当にそうなのかな?

具合が悪いと言っている(思っている)人を見捨てちゃって良いのかな?

逆の立場だったらどうなんだろう。

お母さんが病気でも、離婚しないで面倒を見ている男性も沢山いるよなー。

そこで、私は彼の回復力を信じて、

あれやこれや試すようになったんですよね。

病めるときも健やかなる時もって。

ずっと考えてた。

結果的には私たちは共依存で、

こんな経過に至ったのは、彼ひとりのせいじゃない。

彼をそうしたのは私のせいでもある。

果たしてここまできて、

まだ私は

「病める時も健やかなる時も」

の解答を出しかねている。


自分の母親は他力本願で、

良く「父親が○○してくれない」と愚痴っていた。

趣味もなく、自分から何か働きかけることは無かったように思う。

結局父親からはいつも浮気をされていた。

歳をとってからは目が悪くなり、不自由になったこともあり、

ヘルパーさんに勧められても運動ひとつせず

人に感謝もせず、

ベッドに寝たきりで食べるだけが楽しみの人生を送っていた。

そんな母を見て私は、そんな人生で良いのか?

といつも悩んでいた。

最近自分の人生を振り返り、

「自分がない、他人任せで人のせい」な人生ではあったけれど、

度重なる父親の浮気で気力が萎えちゃったのかもなー。

なんて、思うことができるようになった。

多分私と同じで、

自分の人生や生き方を深く考えたりしていなかったのだと思います。

私はやっと、どうすれば自分が幸せを感じるのか、

どうなりたいのかをわかることができましたけど、

そんな知識も無かった母は無気力なまま、

「食べて寝て、生きているだけの人生」を続けるしか無い。

インターネットなども無かった時代に

今、私たちが得ている情報などは無かった人たちは、

そういう人生を送るしかなかった。

こんなことを言っている私でさえ、

こんな知識をもっと早く、

若かった時に知っていれば、

「違った人生を送れたのに」なんて思ったりします。

でも人生に「遅い」なんてことは無いので、

まだまだこれから、どんどん人の役に立って行こうと思います♪(*^^*)