Static Passion -6ページ目

Static Passion

As if it's amazing.

昨年。



Google翻訳がいかに画期的なツールであるかを説明致しました。









http://ameblo.jp/katsuminication/entry-10966894649.html









日本語がいかにニュアンスを重んじる言葉であり、いかに英訳するのが難しい言葉かを知る良い例だったと思います。








ですので、「英語ができれば翻訳は簡単」なんて思ってはいけないんですね。

話すことと、訳す事は似ているけども違うんです。











ちょっとしたミスで元の意味から大きく外れてしまう事だってあるんです。

翻訳が仕事の大事な文書だったりすれば大変な事です。






我々は特に気をつける必要があります。





何故か。








欧州圏の言葉(ドイツ語、フランス語、、、)は構造が似てるので、結構google翻訳でいけるんだそうです。

以前出会ったイタリア人とポルトガル人はそういってました。








日本語は極端に言語としての特性が違うので、中々うまくいかないんだそうです。





まず語順。








私は あなたを 愛してる

主語 目的語 動詞


ですね。




I love you.

主語 動詞 目的語




ここまでの違いはコンピューターでも分かると思います。
ある種、法則があるので。




思うに。



翻訳サイトが弱いのは日本語が主語をバシバシ抜いても平気な言葉と言う点です。






「ねー、愛してる??(*v.v)。」








「愛してるよ(●´ω`●)ゞ」


































うざっ(´Д`;)








それはいいとして、主語も目的語もないですね。



でも通じるからいいんです。



直訳すれば




"Do you love me ?"

"Yes I do (=love you)."


ですが、日本語みたくバシバシ主語を抜く事はしないと思います。
目的語も。








「ってゆーか、今朝電車遅れて、マジ遅刻しそうだった」







主語=話し手




であれば主語なくてもいいですもんね。





でも英語は必要よ。













その他にも、いろいろと問題があるみたいですけどね。

























さて。






















ネットで見てみると






















Google翻訳よりも


















エキサイト翻訳の方が
























精度が高い









との意見が。

































ほう(゜д゜;)

























比べましょう。



















比べてやりましょう(;´Д`)ノ














ルールは











任意の日本語文を英訳




できあがった英文を今度は和訳






原文との比較













とします。






前回と同じです。





日 → 英 → 日




ですね。










では、今回の文章です。
















お前は根性なしだ・・・・三井・・・・・
ただの根性なしじゃねーか・・・・・
根性なしのくせに
何が全国制覇だ・・・
夢みさせるようなことを言うな!!









そう。



一度バスケをあきらめて不良になってしまったみっちゃんへ小暮君からの熱い言葉でした。














では、まず、Googleから。













You're a wuss
· · · · · Mitsui
Well no guts or just Ne · · ·
No guts habit
· What's domination of the national
Do not say such things to dream!












では。







日本語へ。












分かってると思いますが、原型をとどめる事を期待してはいけませんよ。



















「あなたは弱虫だ····三井




















おや?? ちょっといい感じじゃないですか??


少し表現が変わっただけですもんね。






















よくない根性または単にネ···












「ネ」??(・_・;)





単に、、、、何、、、?







なんか、日本語覚えたての外国人みたいな雰囲気になってきましたね。


小暮先輩。


























ない根性習慣ません







んー、、、、前の文章と繋げると、、、、






「根の悪い奴や単純に弱虫な奴には、いつまでたったって、根性は身に付かないんだよ!」







という事、、、でしょうか。










いいんすか小暮さん??(°д°;)





はい、では次の行






















国家の支配は何ですか



























やりやがった( ̄Д ̄;;





























国の話でしたか??!!(°Д°;≡°Д°;)





ま、まあ、残り一行なので、一旦最後までいきましょう、、、

























夢にそのようなことを言わないで!















では、それぞれの僕の解釈をつなげてみますね。






「お前は弱虫だ、、、三井。性悪や単純に弱虫な奴にはいつまでたったも根性なんかつかないんだ

よ!! 国の支配って何だよ! なあ、三井! 俺たちの夢にそんな事言うなよ!( ̄□ ̄;)」 














恐らく



























みっちゃんは、バスケを辞めた理由を国家のせいにしたようです。











つづきまして。






青コーナー






エキサイト翻訳










前評判からして、かなり期待できそうです(´∀`)



















いくぜ。















まずは、日→英


















you have no nature -- Mitsui ..... those free without nature - or..... although he has no nature
What is national domination... dream Misa せる -- don't say a thing [ like ]!!

















あれ、、、。



うーん。。。。。

















とりあえず日本語いっちゃう??Σ\( ̄ー ̄;)






















では。


























自然を持っていません -- 三井.....





























何??何??!! 「自然がない三井」って( ̄□ ̄;)








なんかよくわからないけど、すっごい可哀想じゃん、みっちゃん!



























自然なしで暇な人々-あるいは.....











え、ちょっ、、、、、。











自然が無いから暇な人々って、、、?



自然しかなくて暇とかなら分かるけど、、、。



























彼は自然を持ちませんが
















はい、先ほど、、、、そのように伺いました(ノ_・。)

やはり三井さんに自然はないんですね
























全国支配であるもの...夢ミーサのせる





























夢ミーサ!(/ω\)














全国支配の象徴たる「夢ミーサ」!!























考えを言わない[のように]!!

























恐らく、、、、ですが。





















当時、小暮先輩の住む世界においては、





現代とは比べ物にならない程に










「自然」 つまり NATURE が大切であったのです。












人々は「自然」を求め、そしてそれを維持する事こそ「生きる」ことに他ならなかったのです。













しかし、いつの世も神は人間を平等には創りませんでした。

















なんと、



















自然を持つ事のできない人々が出てきてしまったのです。

















それはもはや















死に等しく、

















人生の意味を失う状況です。


























不幸にも彼の友人である「三井」は自然を持つ事を許されませんでした。














そんな彼を小暮は案じました。







彼の未来を心底、心配しました。








そして思い出したのです。
















とある伝説を。



















自然を奪われた民。
















そんな人々でも自然の代わりに












全国を支配できる方法があるのだという言い伝えがありました。









その唯一の方法は





















「夢ミーサ」


















その「夢ミーサ」なるものを背中にのせるのです。
















しかし、「夢ミーサ」はその絶大な支配力の為に、所有者は間違いなく狙われるでしょう。
















決して「俺は『夢ミーサ』を手に入れる!!」などという考えをよこしまな「自然を奪われし民」に言ってはなりません。


そんな事を口外してはどれだけの血が流れるか分かりません。


















しかし、今の三井には「夢ミーサ」が必要なのです。






























そして小暮君は























秘宝「夢ミーサ」を求めて大冒険への決意を固めたのであった。





続く





























。(´д`lll)


昨日、






















うちのアメリカ会社のCEOから長いメールが急に届いた。












要は







「わかってくれる人はいる。だから小さい事にめげずに、頑張れ。何も分かろうとしないで去る者も、ただ漫然と居座る者もいる。君は優秀だから、下らない組織のやり方にうんざりするかもしれない。僕の世代が君たちに引き継ぐ前に、きっと組織の間違った体質を変えるから、落ち込まないで頑張るんだ。」



って話だったんだけど、、、、














なぜ、、、、、、、俺が辞めたいみたいな空気になっているんだ( ̄□ ̄;)!!









辞めたいなんて一言も漏らした記憶はないし、組織について異論を叫んだ事もいし、、、まして何故アメリカでそういう話になった、、、。







「Hey、He 辞めたいみたいっすよ(* ̄Oノ ̄*)」






とか言ったやつがいて






「Hey, そいつはいただけないな(`・ω・´)」




という事なんだろうか。






自分の勘違いかも知れないので、「辞めたいとか思ってないよ?」とは言わず、お礼の返信をしたけど、、、、









なんなんだ。。。



送り先を間違えたのかとも疑ったが、思いっきり自分の名前入ってるし、、、。




遠回しなリストラかと思うじゃないか。。








まあ、適当な事いう奴もいるし。。。。



話におひれがついてそうなったという事で飲み込んだが釈然としない。。








それでも、まあ、気にかけてくれたという善意は嬉しかったし、とても素敵な文章だったので、良しとしてますが。










思い返せば







自分の知らないところで、火も無いのに煙があがる事がちょいちょいあるな。。




大学の時のバイトで一番おおかった。




先輩の事を好きという事になっていたり。
先輩の彼女に愛されているという事になっていたり。
特定の客を嫌っているという事になっていたり。
付き合ってない人と付き合っている事になっていたり。







やーね。







噂って。
大体、出所がわからない事が多い。








今回もだ。





この高度情報化社会で変な噂を流布しやがって。。。国をまたぐなよ。
きっと内部に工作員がいるに違いない。











これはテロだ。







次は過激派なやつがきたら嫌だな。。。









「Hey, He 星条旗燃やしてましたよヾ(。`Д´。)ノ」




みたいな。





ねーか。




ねーな。








でも、噂をまかれるのって、何か自分にも原因があるのだろうか、とも少し悩みますな。















といっても、自分で考えて答えが出る訳でもないので



















放っておこうヽ(;´Д`)ノ













もう知らん(´Д`;)







Hey !


朝のテレビでやっていた。





















最近は「ホワイトデーに女子社員へ何を送るか」を男性社員が会議をして決める会社があるらしい。
そして女子は当然、「あげた額より高いもの」を期待する訳で、それなりにハードルは上がってくる訳だ。




ホワイトデーはアンフェアなんじゃないか、、、





そう感じずにはいられない( ´(ェ)`)









「男性の方が金額的に高い」という話ではない。







それはいい。




そうあるべきだ。





問題は









「選択権」だ。













まず、










「バレンタインデーが常に先」








という事が問題だ。









「貰ったから返す」という事を前提するのなら







それはつまり、








「あげたい人は選べない」





という事だ。














「貰わなきゃいいじゃん」

「返さなきゃいいじゃん」



そういう意見もあるだろう。
























バカ言え













「貰わない」 →  「ひどいっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」 or 「いや、勘違いすんなよ、義理やし( ̄□ ̄;)」


これが中学生の甘酸っぱい恋愛ともなれば、周りの女子から総攻撃を受け、膝から地面に崩れる事になるだろう。



「サイってー!!! なんで◯◯ちゃんのチョコ貰ってあげないの??!!」














「返さない」 → 「ひどいっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」 or 「ケチくさっ!器ちっさ( ̄□ ̄;)!!」
















常にダメージを伴う。








ダメージを0にしようと考えれば、






「出されたら貰う」




「貰ったら返す」



「飲んだら乗らない」




「乗ったら飲まない」







となりますね。







ここまでいいでしょうか。




テストでますよ。









最悪なケースとしては





「欲しくもなかったのに貰ったから、一応返したら、文句を言われた」







金を払って文句を言われる












ドMでなければ耐えられない仕打ちです。





















「もっと!!・°・(ノД`)・°・ もっと!!!!」















そうではない人からするとかなりしんどい状況です。










テレビの取材で、








「上司へのチョコに1000円使ったからそれよりいいもの、できればお菓子ではなくモノで欲しい」





という人が結構いました。



















それ、ただの投資ですよね。。。。( ̄□ ̄;)












今の時代、「義理チョコ」を会社で貰う貰わないってのはそんなに問題なんだろうか、、、





女の人はやっぱ気を使うのかな。






逆を考えれば





「好きでもないのに気を使ってわざわざあげたのに、こんなショボいもの返しやがって」





という事になっちゃいますもんね。












なので、和式のバレンタインデーとホワイトデーが人を幸せにする確率は以外と低いのでは、、、






と思った。









解決策を考えた。








1. 撤廃



夢がないので却下。
当日、朝からソワソワする男子生徒のドキドキがなくなるので却下。
机の中に何かあると期待する高揚感が失われるので却下。
Meijiの社員が困るので却下。


ちなみに男子校だった僕はそういうの無かったので、せめてそういう感覚を味わえる子達には存分に楽しんで頂きたい。。。。



2. 欧米スタイルでバレンタインはメンズから贈る



日本独自のホワイトデーは消滅し、あげる一方になり、それも寂しいので却下。
チョコではなく、もっと本格的なプレゼントへと、ハードルがあがるので却下。





3. 毎年 バレンタインとホワイトデーを交互にする


2012年 2/14 バレンタイン from girls to boys すたいる
3/14 ホワイトデー from boys to girls すたいる


2013年 2/14 バレンタイン from boys to girls すたいる
     3/14ホワイトデー from girls to boys すたいる


といった具合だ。




そうすれば、「あの人に貰ったから返さなきゃ」「あげたくないけどあげなきゃ」という気持ちを互いに実感できるはずだ。
そして、先攻はあげたい人にあげる事でいらないモノをブロックできる



「え、今年のバレンタインてB to G ?? G to B ??」



その辺の心配はMeijiが分かり易いCMをうってくれるハズだ(`・ω・´)ゞ



しかし、この方法は完璧ではない。






まず、義理に関しては


「去年貰ったからなー、、、、」


という呪縛から未だ抜け出せずにいる。



なのであまり効果は期待できない。

本命にしても、危ない。

B to G を G to Bと勘違いし、「あげ損ねる」という取り返しのつかないミスをおかす。
特に、





夫が





「あれ、今年、俺からだっけ?(;´▽`A``」







などと言った日には終わる。








恐らくその年の2/15の朝は影を背負ったお父さんで電車は溢れる。









結婚記念日で同じ事をすれば





全治半年はかたい。









ちなみに、B to B の方式を望む方は、好きな方のタイミングで。
とゆうか、立ち位置で決めるとよい。









4. バレンタインとホワイトデーを同じ日にする

「あげる」「返す」 ではなく 



「あげる」「あげる」




恐らく、好きな人に渡そうとしたら、その人が違う誰かにあげているのを目撃するという
回復の見込みのない傷を負う可能性が高いので却下。
「自分より先に他の誰かが好きな人に渡してしまった」の比ではないダメージであろう。
耐えられないダメージだ。









「もっと!!・°・(ノД`)・°・ もっと!!!!」






といっている場合ではない。




















んーーーーー、、、、
















現状維持で。(´д`lll)