Static Passion -4ページ目

Static Passion

As if it's amazing.

暑い一日であった。。






午前中、仕事からの午後半。
というか振替。





んーー、、、何をしようか、、、(´・ω・`)





とりあえず、帰宅。





いつものパターンではここで寝に入ってしまうが、、、今日は天気がいいので何か勿体無い。







買い物をしたい訳でもなく。




ランニングする気力もなく。











電車で、、、、どこまで行けるだろうかv( ̄Д ̄)v




という意味不明な衝動から、総武線へ乗ってみる。







千葉駅を超え、、、、





外房へ、、、。








上総一ノ宮が終点であった。










すると向かい側にされに先へ行く電車が、ドアを開いて待っているではないか。














勝浦くらいいける気がしてきた。。。。












時間だけはあるので、乗ってみた。












家の最寄りからかれこれ2時間近く乗ったところで、、、























あ、飽きた、、、、、、、(ノ_-。)














外房線という名前の割に、行けども行けども海が見えてこない。












すると、、、、

















次は~ 御宿






















何か聞いた事あるぜ。








御宿。












ちょっと降りてみようか、、、。























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なんかこう、、、、海が近い気が、、、、。

















道を歩くのは犬を連れたシニア達、、。












過疎化のビッグウェーブが、、、。













10分くらい歩いて思い出しました。











御宿は月の砂漠で有名なんでした、、、。












ついてから思い出すってゆー、、、、この脳の老化、、、。






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なんて






アラビアンなんでしょう。


海開き前なので、釣り人と、サーファーと釣り人しかいない。













西田敏行と反町しかいない。

















言いたい事も言えない














こんな世の中じゃ





















POISON!!ヽ(´Д`;)





















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んーーーーーー。





何年ぶりでしょう、、、ガラガラの海に来るのは、、、、。











シーズンに一回は行くけど、それ以外はないなーーー。









太陽のSEASON










はい、特に意味はありません。












まあ、人がいない海をぼーーーーっと眺めているのも悪くないという事で海外沿いをブラブララしてみました。








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特に何もないな 笑















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赤い灯台の下に釣りをしてるオジさん。













一回、竿を勢いおく飛ばして海に落ちそうになって慌ててました。













良かった。






落ちなくて。














そこで落ちたら助けに行くの俺になってたし。













見た目的に泳ぎきる自信ないし。。。















最近、というかここ2年くらい時たま頭痛がしていて、ここ一週間は特にヒドかったんですが、海にくると気づいたらおさまってました。








デスクワークばっかりで運動不足とか、目が疲れるとか、ストレスとか色々な原因があるらしいんだけど、、、散歩ながら結構歩いて、遠くを見て、特に何も考えないという状況が功を奏したんでしょう。










明日から会社のPCの壁紙を海にしようと思う(・ω・)/



























太陽のSEASON


















すいません。














まあ、、、、あれですよ。









疲れている人にはオススメです。









海岸散歩。








夏休みなんて





渋滞を乗り越えて



狭いとこで着替えて



芋洗い状態の海に入って




砂を落として






疲れ果てて帰るだけだし、、、。













時間がある人は是非に。













帰りは面倒くさいので特急にのってビール飲んで帰りました。



















出張帰りか!(ノ゚ο゚)ノ














でもあれね。










バイクだと海沿いはもっと気もいのに。。。












250ccくらいのお金かからないのをもう一度買おうか真剣に悩んだ帰り道であった。。

















売らなきゃ良かったな、、、、FTR。













しかも2万で 笑







バ◯ク王、、、、、、。





バイクを売る時は、必ず何社か見積もってもらいましょう。








僕みたく引っ越し当日に慌てて売らないように、、、。



思い出を買いたたかれます。









今度は守谷海岸に行ってみたい。









千葉の割に綺麗なんだとか。



















ちなみに、御宿ですが。













都会の喧噪から離れて暮らしたいそこの君へ。












海岸沿いの割と綺麗なリゾートマンション風の2DKで6万くらいです。




家を建てたいそこの君へ。








土地は150坪で400万くらいです。






























でも電車は一時間に2本だけ。














でも東京駅まで1本でいけます 笑











ま、千葉に勤めない限りないな。




今日から、GW後半という事で。







何も予定が無かったので、というかむしろ、4月が忙しすぎて何かを計画する余裕がなかった。











結婚記念日は4月だったんですが、







4月は嫁も忙殺されていた為、














「今月無理。もう来月でよくない?(;´Д`)ノ」












という合意に達したのでした。
























我ながら、そして我が妻ながらその柔軟性に目を見張る。

















という事で、今年は僕が幹事という事になっていたので、探した結果、








AOYAMA LAPUTA ALTOMOND




なるイタリアンレストランへ。





なんかシータが空から降ってきそうな名前ですが、、、。















バルス(;´Д`)ノ!!!
















目がぁああーーー 目がぁああああーーーーー ヽ(;´Д`)ノ!!!!





















青山は大学が近かったにも関わらず、あまりよく知らない街である。









というか、大学と表参道駅を道草もせず帰っていたので、あまり経験値がない。








それに俺は毎日、学食で安い昼を食べていた訳で1500円のランチをしていた訳ではないので。
また、そういう学友もいなかったので。










なので、地図をしっかりチェックした。






そして今日は雨であった。





















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まあ、なんてゆーか、、、、テラス席が売りなのにテラス席が雨の為使えないってゆう、、、、。














飛べない豚状態( ̄ー ̄;




















しかし、途中で雨もあがり、途中から席をテラス席に移してくれました。


















屋内もそれはそれでいいんですが。














ちなみに、屋内では僕の真後ろにピアノがあり、なんかピアニストが弾いてました。




Overjoyedが良かったです。



さらに、近くにいたセレブ風一家の5,6歳くらいの女の子が熱い視線をピアニストに注いでいる。












「私に弾かせろ」








というアピールの結果、その子が何曲か弾いてくれました。






曲名はよく分からなかったけど、なんか凄かったので、勝手にノダメと名付けました。








なんだ、育ちのいい子は皆ピアノかバイオリンをやるもんなのか。







俺もやりたかったな。






















エレキ三味線。
















嘘です。

















なんだかんだで楽しかったです。











嫁がワインをバシバシ飲みやがって僕の財政は傾きましたが。。。












金がぁああーーー 金がぁああああーーーーー ヽ(;´Д`)ノ!!!!

















来年サイゼリヤにしてやろうか(;´Д`)ノ??









普段、焼酎の緑茶割りしか飲んでない人に「コレ 美味しい」とか言われても、、、、





微妙な気持ちです、、、まあ、本人がいいならいいけど 笑



















来年は、嫁が幹事な訳ですが、














「和風でせめる」






















との事。
























なんだ、、、、和風で攻めるって( ̄_ ̄ i)






とりあえず、「うん」とだけ答えたが、、、






攻めの和風って何だ、、、と帰り道少し考えた。
















歌舞伎とか能とか??!(´Д`;)













カンッ カン   カンカンカンカン






イヨォォォオオオオオオオーーーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ








ポンッ( ̄Д ̄;;




















んーーーーーーーーーーー。






































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気が向いた人は嫁さんなり彼女さんなりと行ってみて下さい。
相手が酒飲みなら止めて下さい。
バルス喰らいます。。。














僕は、、、来年は歌舞伎なので行けないですが。(´д`lll)











ちなみに。







結婚記念日は4/22なんです。






嫁が「良(4)い夫婦(22)」




のゴロ合わせでその日に籍をぶちこんだのですが。







未だに聞けないでいますが、、、。




















「い」 どこ行った(ノ_-。)


今日、お客さんの外国人2名(ブラジリアン)を連れて浅草にいきました。






とりあえず、ノープランで困った時は浅草できまりです。








大体で喜ぶんで。








今回でもう5、6回目である、、、。








しかし、










「俺、ぶっちゃけ飽きてるですよね( ̄ー ̄;」







みたいな空気を出す訳にはいかない。






仲見世通りを抜け、浅草寺へ。







その少し手前、一人がおみくじを見つけ、






"What's that ??"






「まあ、神社や寺でやる、占いみたいなもんだよ」



と教える。




すると大体、




「へー」




で終わるのだが、今回の彼は少し違う。

















どうやるんだ?(@ ̄Д ̄@;)






















やんの?!( ̄Д ̄;;













そうか。





ならば、侍として。







美しいおみくじのやり方を見せてやろう。










心に刻め(`Δ´)

















今まで、単純に紙の山から任意に一枚とり出すというシンプルなものしかやっていない俺は、





やり方の案内をCHECKした。














説明が、、、














英語と中国語のみ















日本人なら知っておけ、という事か、、、。









とりあえず、英文を読み理解した。










棒をひく。




書いてある番号をチェックし、






その番号の棚をあけ、紙のクジをとる。









そして棒を戻す。















理解した( ̄^ ̄)









いざ。









俺の激しいシェイクとともに、一本吐き出される。






三十番。













小吉












なんだよ、、、なんでそう、、、中途半端な。



訳しにくいだろ。





Very lucky かVery badで済ませたかったくだりだったのに(ノ_-。)









間髪入れず結果を聞かれたので。









”So so.....not so bad but no so good. "







苦しい訳だ。









そして、自分の番だと意気込むブラジル人A






100円を投入し、







シェイク












シェイク













ブギーな胸騒ぎ。














六十九番。











箱を開け、一番上の紙をとり俺に見せつける。






































俺の侍としての人生で初の凶であった。












「( ̄Д ̄;;、、、、凶ってマジで入ってるんか、、、えー、、、気まずいし、、これで俺がめっちゃ驚いたら、なんか凄い最悪な気分になっちゃうじゃん、、、てゆーか、気つかえよ、、、神。気つかえよ運営側。大体、旅行客ばっかなんだからさー、、、いい思い出持たせてやれよー、、、後味悪いじゃんかー、、





そんな事を思いながら、目をキラキラさせる彼に告げた。





大凶がある前提で、、、








「最悪一歩手前だ。帰りのフライトは気をつけろ」














"(TωT) Re....really ? Is it so common to pick up this ?"

本気で?これって普通な事?









僕は迷った。






聖なる嘘をつき、「普通だから気にするな」と慰めるか、真実をつきつけるか。






真のグローバル化には、互いの文化を深く、そして正確に理解する必要がある。



















"I've never seen that.... Σ\( ̄ー ̄;) I knew what it is but just thought.... there isn't real one but it's only rumor... so, you're the first guy who picked up this one...I feel sorry.."
















(;´Д`)ノ



















(;´Д`)ノ











やめろ、そんな目で見るな、、、俺は悪くない、、、悪くないんだ、、、。










予想以上の落胆ぶりに、必死に考えた挙げ句、、、、










「悪いやつはさ、、、ここに結べばいいんだよ。そしたら悪い運はなくなっちゃうからさ、、」







実は、あれって悪いのだけ結んでいいやつは持ち帰るとか、どんなんでもとりあえず結ぶとか色んな説があってよくわかってません、、、。










ただ、彼の不安を取り除く為、そういう事にした。












すると凄い勢いで結んでいる、、、。




もし、おみくじ結び大会があれば、かなり期待できる速度である。









そして何を思ったのか、、、。









"I'm trying again!(;´Д`)ノ (リベンジだ!)"









との事、、、。









え、そういうもんじゃ、、、まあ、いい、、、100円やるから、これでバッチリ大吉をたたき出してこい。











何故か一番遠くに置いてある棒が入ったやつをガラガラしている彼。











の割に、引いた番号の棚は、全然違う場所にあったらしく、さらに遠くへ。












紙を手に、小走りで近寄ってくる。









中身も確認せずに俺に手渡し、









"What is it ? Can I off set the bad luck of last one ? uh ??"
さっきの分を取り戻せるか??







紙を開く。




























































(-。-;)、、、落ち着け。落ちつくんだ俺。










侍の血をひく俺でさえ、さっきまで実物の凶を見たのは初めてだぞ、、、バカな、、、、地球の裏側から昨日今日きた奴になぜ連続で凶が引ける、、、??ありえねーよ・°・(ノД`)・°・














ブラジルの人、元気ですかーーー!!??







そう地面に叫びたくなる事態である。












しかし、感じが読めないとはいえ、凶の文字の形でバレるのは時間の問題だ。















言おう。
















「た、多分、クリスチャンには冷たいんだよ、、、、」





















何言ってんだ俺(T▽T;)フォローになってねーよ!!















( ̄□ ̄;)!! You mean.... same ? it's same as □%#&△@...?"

















かわいそうに。






気が動転しているのか、最後の方がポルトガル語に引きづられて何言ってるかわからない始末である。







恐らく、「さっき同じか?」と言っていると思われる為、「残念ながら結果は同じだ」と告げた。











さみしそうな背中で再び結びつける彼。



もはやさっきの結ぶ勢いはなく、キツキツに結ばれたさっきのとはまるで別人が結んだように今にも風に飛ばされそうに揺らめいている、、、。







気を取り直し、賽銭へ。










何やら長い事願っているようだが、、、












神はポルトガル語で大丈夫なのか、、、。




















え、チョーお願いされてるけど、俺、、、






そもそも何言ってるかわかんねーし、、、






てっゆーか、凶引き過ぎじゃね?コイツ。












そんな神なら嫌だ、、、。






















そして、、、境内の下、、、、ふと気づいた。














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わかるでしょうか、、、( ̄□ ̄;)












不自然に置かれたカバン、、、、。









震えるブラジル人A















「あーゆーのは、、、日本では普通なのか?( ̄□ ̄;)」












確かに、日本人は、レストランで席を経つ時に平気でカバンを置いていったりする。








しかし、だ。









これはないだろう( ̄□ ̄;)!!







"No...it' not common to see at all...."

















"B....Bomb(爆弾)Σ(゚д゚;)?!"















いやいや、それは大げさだろ、、、、、、










いや、待て。










俺の横には










凶を連続で引くという呪われたブラジル人が。













あのカバンが爆発してもおかしくはない、、、( ̄□ ̄;)









こいつは、、、テロだ。









間違いなく無差別テロだ。









結局、持ち主が現れず、そのままにしてその場を去りましたが、、、。
























どうなったかな、、、。