「信念で勝てるのなら、これほど楽なことはない。誰だって勝ちたいんだから」 ~銀河英雄伝説 ヤン・ウェンリー
このバカの「ちゃうな」にはあんまり意味のない場合が多いですが(関西人でもないくせに)、今回の「ちゃうな」は結構大切かもしれません。
さあ唐突に話は始まります。
ダーツしばらく3ヶ月位投げてなくて、また投げ始めたんですが、当然カウントアップしても500超えることが少なくて、今は300や400台を連発してます。なのに、なのにですよ?自分悪い癖で
途中でそのカウントアップ切っちゃう癖があるんですよ。
「俺もだな」って人はいると思います。なんとなく。あと、今こそしてないんですが、レーティングA11とか12とかあったときにですね
全然打てなかったら、501してレーティング戻してた
こともありました。おっと?こいつヤバい奴ですね。
これに関しては誰もやっていて欲しくは無いですが、もしいたらぜひ最後まで読んでくださいね。仲間がここにいます。そして大切なことを話します。
ほんで今日も投げてて、カウントアップ全然伸びなくて、切ろうとした瞬間
「ちゃうな」
と。
自分はですね、一度バッキリ挫折すると、それ以降やってたことをやりたくなくなる、というかやらなくなるような性格なんですね。よって
挫折をしようとすると、そこから逃げようとする
という癖があります。悪い癖ですね。
違うんですよ。
化物とか、成功者の人達ってですね
挫折しようがどん底に落ちようが、絶対に這い上がってくる頭イカれてる奴ら
なんですよ。つまり別ベクトルのバカですね(ちょっと言い過ぎか)。
例えば、サッカーの中村俊輔選手ですね。
2002年ワールドカップのメンバー落選。ユース入りのセレクションで不合格。全国大会で準優勝。
自分だったら折れてるわこんなん。
でも結果は、その後の代表でしっかり結果を残し、さらにセルティックでCLグループステージ突破の立役者。
思想は置いといてドナルド・トランプ。
1987年にアメリカでは株価が大暴落。1990年には完全に経済不況。
そんな中、資金を調達するために高金利の借金。カジノの失敗で30億ドルもの負債。財産は17億円からゼロ。
首つってるよねこんなん。
でも結果は、財産を取り戻し、様々な不動産だけでなくホワイトハウスも手に入れる。
ワイの好きな藤井聡太。
2年生で将棋の小学校名人戦で準決勝で負け、ガチ泣き。その後も負けるたんびにガチ泣き。プロ棋士後も、負けるときは表情が死ぬ。
でも結果は、4棋戦制覇、7冠、8冠目前。
さあ自分は?
ダーツの話2つに加え、編入したかった大学に行けなかったときは「東北大のやつも落ちてるし」なんて言い、上手く行ったときはクソ見栄を張る
はい、終わってました。
失敗から何かを得ることが大切なんですよね。でもこいつは失敗すら逃げてます。最悪です。何も得られません。人間的に成長できません。
おまけにこいつ、人から正解を教えてもらおうともするんですよね…まさに、雑魚カスの天和字一色大四喜四暗刻単騎。
グラゼニより
「一旦沈んでも浮かび上がってこれるやつは『才能がある』ということ! 沈んだきり上がってこれないやつは…"クビ"になる!」
深いですね。さあ、まとめましょう。
バカにされようが関係ない。挫折しようが関係ない。挫折しかけても逃げない。だめだったらだめだったで何がだめだったかを後でもいいから分析して、改善。逃げないからこそ、先に光が見えてくる。
でした。
もう逃げません。
そして、一度捨てたダーツのプロの夢を再び追う。
もし自分みたいな人がいたら、この記事を見て一緒に改善してくれたら嬉しいです。
P.S.この記事はダーツの練習しながら書いてます。はよ練習しろ。
