こんにちは、シャイニーです。
今日もブログを読んでいただき
本当にありがとうございます。
前回の続きです。
感情は、
プラスに使ってもマイナスに使っても
どちらでも、とてもパワフルです。
たとえば、
愛情や友情などのプラスの方向に使われると
信じられないような力を発揮することがあります。
かわいい我が子のため
愛する人のため
大切な仲間のため
その人たちのためなら
自分の出来ることは
何でもしよう
自分の命さえ投げ出せるくらいの力が出ることもあるのです。
もっと身近で言えば
恋人が出来た途端に
テストの成績が上がったり
仕事で結果が出せるようになったり。
それは、毎日を情熱的に
活動できるようになるからなんですね。
仕事で成功している会社の裏には
お客さんや自社商品、サービスに対する
深い愛情や熱い情熱を
社長はじめ、従業員が持ち続けているのです。
逆に、マイナスに使われると
人生そのものを狂わせてしまうことがあります。
犯罪のほとんどが
感情をマイナスに使った結果
引き起こされているといっても
過言ではないのでしょうか。
日常生活でも
嫉妬やねたみが原因で
いがみ合ったり、ケンカしたり
すべて感情がキッカケになってますよね。
となると
感情はコントロールしたほうがいいのか?
ということになりますが
そうではありません。
感情というのは
コントロールしようとすればするほど
抑圧につながります。
感情は、抑圧されると
エネルギー源としては
使いものにならなくなってしまうんです。
つまり
悲しみや苦しみを感じない代わりに
喜びや楽しみも感じられなく
なってしまうのです(え~っ
)
そんな、人生
お望みですか??
結論を言わせていただけるのなら
どんな感情も
すべて感じ尽くしたうえで
バランスの取れた行動をする
ということなんです。
感情とうまく付き合えるようになると
感情に振り回されることが少なくなります。
それどころか
感情をうまく使えば
私達が求める最高の場所へ運んでくれる
ガソリンの役割をしてくれるのです。
何も感じない味気ない退屈な毎日を過ごすより
悲しみも苦しみも感じた上で
情熱的に生きるほうが
毎日が楽しくないですか?
楽しみを求めながらも
実際には
喜びもあまり感じない生活に慣れすぎていませんか?
プラスであれ、マイナスであれ感情が起こるとき
そこには「相手が関与」している
つまり「人間関係が元」で
引き起こされている場合が非常に多いのです。
相手が何を感じているのか
そこを理解できなければ
お互いが理解しあう日なんて
一生訪れないかもしれないですね(がーん
)
次回以降は
その人間関係について
お話していきたいと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。