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http://blogos.com/channel/40/

岡田さんと田端さんの対談動画。おもろかった。


岡田斗司夫さんの著書「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」は僕も読みました。

これ読むとこれからはお金じゃなくて評価が大事なんだと思っちゃったけど、微妙に間違ってたね。お金と評価が大事になるってことね。

つまり評価だけあれば生きていけるような安直な思想でいると痛い目合うよー
ってことですね。

田端さんの「評価経済だって?貨幣の「互換性」を甘く見るな、と。」こっちもおもろかったし、これ読んで田端さんをフォローした。


あと気になるのは出演者プロフィールの岡田さんの写真がいつの写真だよwってところ。
一服50円の「有料喫煙所」が御茶ノ水にオープン!! 5年後に3億5千万円の売り上げを見込むらしいぞ
http://irorio.jp/canal/20120618/13099/


これは収益化難しそうだなぁ。
タバコの値段があがっていっているところにさらに50円の増加は厳しい。
それも1回使うだけで50円って、1箱吸うのにどれだけ費用がかかるんだろう?

入場で費用をとるというよりも、施設の中に広告や物販などの副次的効果を狙ったほうが利益が上がる気がする。
喫煙者しか入ってこないというカテゴリ分けができているのだから、それに合わせたプロモーションをしていくほうが妥当かな。

まぁ僕は喫煙者じゃないので、関係ないですけどね。
■検索ランキングに最も高い相関性をしめしたのはFacebookのShareという調査データ:被リンク数の相関係数を上回る結果に(the Public Returns - 続・広報の視点)

http://capote.posterous.com/social-shares-correlate-with-search-rankings

被リンクは昔は今でいう「シェア」的な意味が強かったと思うんだけど、Facebookなどのソーシャルメディアが発展して存在意義が薄れてきたんだろう。

リンクを設置することは昔はある一定の技術者に限られたけど、いまはソーシャルメディアで誰でもリンクをつけれる時代。それを検索順位に反映させるのは至極当然のことのように思う。

リンクのそもそもの意義はリンクすることで意味を補完しあうものなのだと思う。つまり、被リンクが多いということはそれだけ補完力?が強い有意義な内容という位置づけになる。それが検索結果上位にくることでユーザーは有意義な情報にたどり着きやすかった。

今はシェアというリンクにより記事の価値が判断される。

内容が面白くないものや、意味のないものは当然淘汰させれていくだろう。
それは仕方ないこと。

今後はシェアされるような有意義な価値のある記事が検索上位にあがってくるようになる。
コンテンツ力が重要になってくるんだろな。
しっかりとしたコンテンツ力あるものを制作してお客様に提供していきたい。

気になるところはGoogle+の立ち位置だな。
Google+のほうがFacebookよりも優位に検索に働きかけるというのはいかがなものか?

もしGoogle+のほうが優位だとしたら有意義な記事を上位に表示するという本来の目的とはズレていると思う。偏りがでるのはよくない。

FacebookもGoogle+も同位の立ち位置で検索結果にフィードバックされるようにしてほしいところだけど、Googleも一企業だからそういうわけにはいかないんだろうなぁ。

もしかしたらFacebook独自の検索が重要になってくる時代がきてGoogle先生に聞けとかググれカスじゃなくてFacebook先生に聞け!といわれるようになったりしてね。

とりあえず、被リンクだけでSEO対策してた業者は厳しくなっていくだろなー
面接をする身として面白そうな記事あったから読んでみた。

http://tyk97.blogspot.jp/2012/06/blog-post_12.html

上記ブログではワードがいいとのこと。

個人的には手書き推し派なのですが、上記ブログでのご意見はごもっともで、たしかにワードなどデータ管理してる会社に勤めたほうが色々な面でよいかも。
いわゆるブラック企業と呼ばれてるところは「履歴書に心がこもっているか?熱意があるか?」といった視点で判断してるような気がします。
現状、僕がそう判断してるしw

ただデータ管理しているようなきちんとした会社に就職できる人はそもそも履歴書ごときで左右されない気がします。
きちんとした会社に入れない人が大多数な気がするのでそういう人は手書きのほうがいいなじゃないかなと。

いいところに入るのって重要だけど、それ以前にどこにも入れてない(失業中)って人が多い気がするしね。

この人の結論っていわゆる上位層のできる人の結論(意見)なんだろうなぁ。

まぁなんだかんだいって履歴書だけで判断することないからどっちでもいいんだろなーと思ってたりします。


とりあえず、参照してる上記ブログの突っ込みどころとしては

>- 人となりがわかる
>- 漢字が書けるか、丁寧な文字が書けるかが大事である
>- 手書きは心がこもっている
>- 応募に際しての熱意が判定できる

>なんとも日本的だ。


のとこ。
だってここ日本だしw


朝会社にいくときにティッシュを配っている人がいたが誰も受け取っていなかった。


受け取ってもらえない原因はいくつかあると思う。

まず元気がない。
絶対に受け取ってもらおうという意思も感じられなかった。
もう少しやる気をだしたほうがいいと思った。

もしかしたら、受け取ってもらっていなさすぎてきっと元気がなくなったんだろう。

一番の原因はきっと立ち位置。

曲がり角の曲がった直後で配っていた。
曲がった直後に渡されても受け取れません。
急すぎてリアクションしにくいです。

たぶん立ち位置をあと2~3mずらして曲がって少し歩いたところで配ってくれたら受け取れたと思う。

配っていた人は、かなり悲しい気持ちになっていただろう。

ティッシュに広告いれても効果がない
みんな不親切だ

とか色々とか思ってるんだろな。

そうじゃないんだよね。
そもそも立ち位置が悪いんだよね。


そういうことって仕事とかだとよくある。
やり方が悪かっただけなのに、そもそもその仕事に意味がないとか、周りが協力してくれないとか、そういう間違った原因分析をして諦めちゃう。

原因分析を多角度でしっかりできれば、きっと問題点の核心を見つけられて課題解決できるんだようになる。

そんなことを月曜の朝に思ったりする。

ちなみにティッシュ配りの人は火曜から見てません。