前にフランス語を教えていた人 (日本人) がフランスに旅行に来たので、
今日は一緒にオペラ座 (ガルニエ宮) を見学に行きました。
私は、オペラ座には何度か公演を観に行ったことはあったけど、
ゆっくり館内を見学するのは初めて。
今日は、入館のための列は無くて、直ぐに入れましたが、
中に入ったら、やっぱり、大勢の見学の人で賑わっていました。
入場料は、15€。(学生割引など有り)
ナポレオン3世によって建てられることになった、ガルニエ宮。
1875年に落成式が行われ、
最初の演目は、
オベールの『ポルティチの唖娘』で
その日のプログラムは他に、
ロッシーニの『ギヨームテル序曲』やバレエ等、全部で5つでした。
1階と2階が見学できますが、
壁中に本がぎっしりの図書室があったり、
(私達は本には触れないけれど。。)
ヴェルサイユ宮殿のような豪華絢爛な広間があったり。
何だかと照っても素敵な天井。
舞台と客席、
有名な、シャガールの天井は、1964年から。
建てられた当時の天井の絵。
結構さっさと見て回って1時間強かかったけど、
もうちょっとお勉強してから行って、
もう少しゆっくり見て回れば良かったかな。







