おはようございます。
母の経過を大まかに書いて行こうと思います。
母に深夜の独語と不眠の症状が出だしたのは今年の2月の末頃です。
その症状の対処として、タンドスピロン酸塩錠10mg 1回1錠毎食後が処方されました。
ハッキリとした効き目がなかったので 5月21日に タンドスピロン酸塩錠は1回2錠毎食後に増え、新たにレキサルティOD錠1mgが朝食後に処方されました。
レキサルティOD錠を服用するようになり、 深夜の独語と不眠は改善されましたが、無気力、無表情、無関心(に見える)、尿失禁などの症状が強く出たため服用時間を変えたのち 6月10にレキサルティ錠は中止になり、タンドスピロン酸塩錠は元の1回1錠毎食後に戻りました。
レキサルティ錠を中止した翌日に私が面会に行った時は まだ薬が抜けてなくて、声掛けの反応はほとんど無く、無表情、目線が合わなかったです。
イエス・ノーの質問には僅かに頷いたり 僅かに首を振ったりしていました。
個包装から出して手渡した栗まんじゅう🌰は自分の手で割って食べてました。
(この時点で 目の前に食事を出されても声掛けしないと食べなかったそうです)
その2日後の6月13日、姉と創価学会の脱会手続きのあとに2人で面会に行った時は、言葉がいくらか出るようになっていました。
職員さんが出して下さった冷たいお茶を飲んで「冷たい」と言ったり。
イエス・ノーの質問への反応も 僅かな感じではなくしっかり首振りできてきていました。
面会終わり頃には表情が出てきて笑顔になってましたし、手を握ったときにちゃんと握り返しもありました。
11日は握り返しはなかったです。
で、昨日は 面会の部屋のデイルームにいつも置いてくれてある、グループホームのイベントやレクの写真を見ながら 「これは〇〇やな」「〇〇と書いてある」など、ラミネート加工された写真に添えてある文字を楽しそうに読んだりしてまして、言葉の受け答えもだいぶ戻っておりました。
昨日は私が帰ったあとにグループホームや特養の主治医の訪問の診察の日だったので、夕方 管理者さんから電話をいただきました。
今日から今年2月末からの処方のタンドスピロン酸塩錠も中止、そして、何年か前に 同じユニットだった方に対して不穏の症状が出だした時から服用しているツムラ抑肝散エキス顆粒という精神の症状の漢方薬も中止になりました。
精神科の症状に出されていた薬をとりあえず全て中止にして様子見ということだそうです。
しばらく様子を見て、その状態で出てくるであろう困った症状の対応をこれから考えていくとのことです。