東南アジア10日間の旅 part5
2009年3月1日
舟に乗り込みメコン川を進む
夜明けとともに沢山の舟が水上マーケットへと向かう![]()
舟に乗ること30、40分。水上マーケットに到着した↓↓
日本で見れない光景にシャッターをたくさん切った。
水上マーケットで何かを買うわけでもないが、舟にのってゆったりと現地の人達の生活を肌で触れたかった![]()
朝から何も食べていなかったのでとてもお腹がすいてきた
すると舟の運転手が「これを食べるか?」と言って
きた
何かと目をやると山積みのパイナップルであった
パイナップルは嫌いではなかったので、食べたい
運転手に伝えた![]()
待つこと3分
一口サイズに切られたパイナップルを想像していたが、出てくると一個丸ごと皮の剥かれたパイ
ナップルが…。5000ドン(約40円)を払い丸かじり
日本で食べるより甘くておいしいではないか
運転手に
「どうだ?」と聞かれて、僕はうまいと言うと運転手は満足げな顔をした![]()
腹も満たされメコンクルーズ再開![]()
水上マーケットを過ぎると、永延とメコン川を進んだ![]()
2時間後、スタート地点に帰ってきた
7時間ぐらいの旅だったが、ものすごく短く感じた![]()
運転手と別れ、宿に戻った。
また今から5時間かけてホーチミンに戻る
さっきまでの晴れ晴れとした気持ちは一気に曇り空となった…。
NEXT part6
新生活
春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもある
卒業式や入学式。生活の区切りとなる出来事は、寂しい
気持ちもあり、期待する気持ちもある![]()
4月から新しい生活をスタートした人も多いのではないでしょうか![]()
僕もこの4月から社会人の仲間入りをし、新しい生活をスタートしました
一方で友人は仕事を辞め、次の自分
の居場所を見つけようとしている
それは人それぞれの生き方であり、自分の見えない線路を突き進んでいる
他人につくってもらう線路は意味がない
自分の手でつくるからこそ面白いのである![]()
人は時として不安になる時もあるが、自分を信じて「勇気」と「信念」を持って常にいきることが大切だと思う![]()
東南アジア10日間の旅 part4
2009年3月1日
朝、4時50分ごろに目覚ましが鳴り目を覚ます![]()
すると…かゆい。かゆい…。
寝ぼけながら、足もとをポリポリ![]()
原因は被って寝た毛布だった
ダニの野郎にかじられた![]()
かゆいが気にせず、今日は水上マーケットへGO![]()
5時半になり宿の下におりると…またしても開いていない
渋々、近くに寝ていた宿主を叩き起こす
すると機
嫌が悪そうにドアの南京錠を開ける
すみませんと思いつつ外へ![]()
すると一人こっちに手を挙げて向かって歩いてくるではないか
チケットを見せると、「こっちだ
」と連れられ舟
乗り場へ
行ってみると地元の人々がわんさかいるではないか![]()
東南アジアの人々は本当に早起きだと関心しつつ舟に乗り込んだ![]()
朝、5時45分
メコンクルーズスタート![]()
NEXT part5
歩み
一歩、一歩、地に足つけて歩んでいけばきっといいことが待っている![]()
決してうぬぼれることなく、決して自分を見失うことなく、自分の目の前にあるもの一つ一つクリアしていく![]()
不器用でもいい![]()
自分には他人には負けないというものを一つでもいいから持っておくべきだ![]()
それだけでいい
その一つが将来、大きな可能性となり自分を変えてくれる一つの材料となるだろう![]()
東南アジア10日間の旅 part3
2009年2月28日
昨夜、疲れていたが寝つきが悪く3、4回目が覚めた
朝6時半に起きて街を回ろうと思っていたが入り口のド
アが開いていない…。どうしようもないので、部屋に帰りまた寝ることにした
8時になり下におりるとドアも開い
ており、宿の人々は皆起きていた![]()
今日は現地に来て初の大移動である
今日は朝からバスで5時間かけてカントーという場所まで移動する![]()
バイクタクシーに乗り20、30分後。尻が痛い…
バスターミナルに到着
チケットを購入しバスの近くに行く
と…。バス?現地の人にチケットを見せてこれか?と聞くと「これだ
」と言われた
よく見るとハイエースの大
きさの車が用意されていた
そこにぎゅうぎゅう詰めで5時間…。苦痛だ![]()
夕方にカントーに到着
バスを降りすぐさま宿を探しをした![]()
今日はいい宿がすぐに見つかったので色々まわらずに即決した
荷物をおろしトイレに行くと便座が無い…![]()
即決が悪かった
と自分を叱りつつカントーの街並みを写真におさめに行った↓↓
カメラのシャッターを数十枚切り、部屋に戻ってゆっくりしているとドアの方からノックの音が
出てみると宿の
人でもなさそうな普通のおばちゃんが立っていた
おばちゃんはカントー名物のメコンクルーズに行かな
いかというただの勧誘だった
僕は明日行こうと思っていたのでちょうどいいと思い予約した
明日の5時半に
宿の下に集合と言ってお金を払い別れた。しかし、おばちゃんが去った後、本当に来るのかとう不安感に駆り立て
られた![]()
不安なまま夕食を食べにいき、その後も色々シャッターを切っていると言い争いの場面に遭遇![]()
ベトナム人(女)VSベトナム人(女)の戦いが繰り広げられていた
二人ともかなり熱くなっていて女の周りには
50人ぐらいの野次馬がいた
最終的には物の投げ合いとなり、危険を感じた僕は退散した
宿に戻り明日の
準備をし、早めに就寝をした![]()
明日は本当に来るのであろうか…。
NEXT part4






