My life My style -2ページ目

東南アジア10日間の旅 part15

 車に揺られること1時間腕時計


周りの外国人と言葉はわからないがコミュニケーションを取っている途中、たまたま前を向いていた目


前には2ケツをした親子音譜


その親子が歩道から車道にフラリと入り込んできたあせる


危ないDASH!と思いつつ前を見ていたが、車はスピードを緩めることなく、親子が乗っていた自転車に突進していっ


ドンッ


車は急ブレーキの甲斐なく親子を跳ねた…。


運転手は気を失った母親に駆け寄り肩を揺するが起きない汗


子供は泣きじゃくり母親にしがみつく男の子



車内は騒然となる雷運転手は完全に自分を見失っていた雨


数分後、運転手が車に戻って来ると同時に車はエンジンがかかり発車した…。


当て逃げ!!


初めての体験に体が震えた汗汗汗


車は15分ぐらい走ったところで追っかけてきた車に逮捕されたビックリマーク


かなり怖い体験をしてしまい、今でも脳裏に焼き付いているひらめき電球


異国の地。それは文化から常識まで幅広く日本と異なっていると感じたグー



今日は体力的にも精神的にも疲れ果てた1日だった…。


旅も終盤!!明日はいよいよ出国の時がやってきたDASH!



My life My style    My life My style



                                                            NEXT part16

東南アジア10日間の旅 part14

3月6日


 昨日、TAT(タイ国政府観光庁)で予約したカンチャナブリーツアーに参加することに音譜


今回は自分で自由に旅行がしたかったが、その場所は不便で行きにくかったので渋々予約した…。



朝6時20分時計


予定より10分早めに宿の下に降りた音譜


閑散としたカオサン通りに寂しさを感じつつ、ツアーの運転手と待ち合わせキラキラ


10分、20分、30分むかっ


来ない!!イライラしつつ水を飲み、また待つ汗汗汗


40分、50分、60分!!


片足を引きずったおじいさんが何か言っているDASH!


僕の名前がビックリマーク


外国の適当さにあきれつつ、バスに乗り込むグッド!


詫びの一つ無いままバスは発進バスDASH!


勉強になりました…。あせるあせる



2時間後、カンチャナブリーに到着!!


久しぶりにタイの鉄道に乗車地下鉄



My life My style    My life My style



My life My style    My life My style



My life My style


半日かけてツアーを回りとても満足しバスに乗り込んだ!!


また数時間かけてカオサンに戻る音譜


しかし、その途中事件が起こったビックリマーク


1時間バスに乗った途中で、たまたま前を向いていた僕は…!!



                                                            NEXT part15


新型インフルエンザ

 1週間前の通勤電車の中はマスクをした人ばかりであったキスマーク


というのも、新型インフルエンザの初感染者が関西ということで、感染を防ぐために多くの人がしていたショック!


通勤電車の90%以上がマスク!!


冬以上のマスク率に違和感があった…。


僕は大阪まで通勤してるが一切マスクをしなかった汗汗


なぜなら、この感染はメディアがただ単に騒いでいるだけだと思ったからであるDASH!


人々はメディアに洗脳されすぎて麻痺しているドンッ


最近では新型インフルエンザの報道があまりされていないので、マスクをする人も少なくなってきているグー



メディアは煽り、人々は騒ぐ!!



こんな世の中でいいのであろうかはてなマーク


僕はいつも疑問に思う…。


仲間

 「人」という字は支え合って出来ている音譜


相手を信じるからこそ倒れずに成り立っているキラキラ



辛い時に支えてくれる仲間、嬉しい時に喜べる仲間星


人間は孤独な生き物で一人では生きていけないビックリマーク


仲間がいるからこそ頑張れる!!


遠くにいても仲間の縁は切れることなく、常に自分の支えとなっている音譜






東南アジア10日間の旅 part13

 ファラポーン駅の一角にある喫茶店で男性とミルクティーを注文し席につくコーヒー


僕は男性の人生についてとても興味深く、席につくとすぐに質問を投げかけた音譜



彼の名前は○○さんで、フォトジャーナリストをしているというビックリマーク


タイ南部で現在も行われている、紛争地域について調査をしているらしい映画


紛争カメラマン!!


死と隣り合わせの職業に少し鳥肌が立ったガーン


でも○○さんは「本が書きたいので…。」と言う本


自分が伝えたいものを文にして、多くの人に知ってもらいたいという熱い思いが伝わってきたひらめき電球


とても共感出来るものがあったキラキラ



30分ぐらい喋って、○○さんが「僕、もう行きます走る人」という。


はい、ありがとうございました!!とお礼を言った後に僕たちは別れたパー


あっという間の濃厚な時間で少し疲れてしまったDASH!



駅のベンチに座り、自分の人生について2、30分考え込んだ得意げはてなマーク


就職を目の前に大きな雲が心の中に入り込んだくもり


人生に正解は無い!!


この日から、自分の道の歯車が狂いだした雨



My life My style My life My style


                                                             NEXT part14