みなさんこんにちは!
私は高知県在住の自由人、勝康子といいます。
「カツカツ」とか「カツヤス」とか呼んでください!

 

だいーーーぶ更新が滞ってしまいましたw
なんと前回の更新から約4か月ちょい! ホントにスミマセンwww

ゆったり、のんびり、マイペースで更新していけたらと思っています・・・(;´Д`)

 

さて、久々の更新となる今回は「高知のお土産に迷ったらコレ!」という
高知の新たな名物をご紹介します。その名も「鍋焼きラーメン」。

 

鍋焼きといえば「うどん」というのが全国ではポピュラーですが、高知県にはちょっと変わったB級グルメがあります。
それが「鍋焼きラーメン」。

 

ラーメンなのに「鍋焼き」というこの変わったメニューは、高知市ではなく、東西に長い高知県でも中西部の須崎市の名物。
絶滅したニホンカワウソが最後に目撃された、自然ゆたかな地域でございます。
道の駅の名前も「かわうその里すさき」ですからね。
しかし完全にカワウソ押しかと思いきや、鍋焼きラーメン押しっていうw

 

鍋焼きラーメンは須崎市内の「谷口食堂」(現在は閉店)が戦後に考案したメニュー。
鳥スープを土鍋で煮込んだラーメンで、ご当地ラーメンであることを強調する際には須崎ラーメン、須崎鍋焼きラーメンといわれることも。


須崎名物:鍋焼きラーメンには7つの定義があります。

 

1.スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
2.麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
3.具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
4.器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
5.スープが沸騰した状態で提供されること
6.たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
7.全てに「おもてなしの心」を込めること

 

B級グルメの割には結構細かい規約があるもんですねw


とはいえこの鍋焼きラーメン、須崎市内に30軒以上も提供するお店があるくらい、須崎市民ひいては高知県民の間でメジャーな存在なのです。
しかし、県外へのアピールはまだまだ・・・。
ということで、今回このブログでご紹介させていただきました!

 

須崎には馴染みがないand行く用事がない、という方。ご安心ください。
高知市内にも鍋焼きラーメンが食べられる店はあります。
そしてなんといってもコレ! 文明の利器! 全国で食べられるよう「お土産商品」になっているのです!

 

※写真は橋本食堂の商品ですが、他のお店が出している商品もたくさんあります

 

こちらの商品、高知の主要駅や空港で買えるほか、アンテナショップや通販でも購入可能です。
ぜひぜひご自宅で高知の美味をお試しあれ!

 

今回は高知グルメの紹介になりました。
高知にはまだまだおいしいお土産品がありますので、今後もいろいろお伝えしていければと思います。

 

では、勝康子でした!