「薬を飲み続けることに、どこか罪悪感がある」
もしあなたが今、そんな風に感じているなら、少しだけ僕の話を聞いてください。
僕はこれまで、人生で5回ほど適応障害を経験してきました。
ネガティブの底に沈み、無気力状態になる苦しさは、嫌というほど味わっています。そんな僕が、最近ようやく「自分らしく、楽に生きる」ための答えを見つけました。
それは、**「薬を味方につけて、波動を整える」**という選択です。
頑張るのをやめたら、リーダーを任された
最近、僕の仕事環境には大きな変化がありました。
ユニットリーダーからさらに上のポジションへ。自分から望んだわけではないのに、「かつひろさん、お願いします」と自然に流れがやってきたんです。
エイブラハムの「引き寄せの法則」でいえば、これは僕が**「ヴォルテックス(心地よい波動の状態)」**にいたから起きたこと。
でも、人間生きていれば、仕事のプレッシャーや環境の変化で波動が下がる時だってありますよね。そんな時、僕は無理に自力で解決しようとするのをやめました。
薬は「悪」ではなく、人生の「メガネ」
健康志向の方からは「薬は抜くべきだ」という声もあるでしょう。
でも、僕の妻が言ってくれた言葉に、ハッとさせられたんです。
「目が悪い人がメガネをかけるのは普通でしょ? それと同じだよ」
目が悪い人が、無理をしてメガネを外して「異物を使わずに視力を戻さなきゃ」とストレスを感じながら生活するのと、メガネというサポートを借りてクリアな視界で快適に過ごすの、どちらが幸せでしょうか?
僕らにとって、エチゾラムや眠剤は**「心のメガネ」**なんです。
「何を飲むか」より「どんな波動でいるか」
一番のデメリットは、薬を飲み続けることではありません。
「薬を抜かなきゃ」というプレッシャーでストレスを感じ、波動を下げ、現実を我慢だらけにしてしまうことです。
薬を飲むことで、ぐっすり眠れる。
リラックスして、翌朝「いい状態」でスタートできる。
思考が切り替わり、目の前の現実に満足を感じられる。
それで波動が上がって、人生が好転していくのなら、それは最高の選択じゃないですか。
真面目なあなたへ
僕らみたいに、薬を飲みながらでも一生懸命生きている人間は、はっきり言って「超」がつくほど真面目なんです。
だからこそ、自分に厳しくなりすぎないでください。
「いつか視力が戻る(薬が必要なくなる)タイミング」が来たら、その時に外せばいい。それまでは、堂々と「心のメガネ」をかけて、楽に、気長に、日常を歩んでいきましょう。
大事なのは、「どれだけ気楽な状態で、今日という日を味わえるか」。
僕は今日も、この「メガネ」のおかげで、高い波動で一歩を踏み出せています。