初釣りはマハタに行ってきました。
マハタの面白さに気付き、
2回目の釣行
今回は初となる勝浦の信照丸さんに
おじゃましてきました。
通年、本格的にマハタを狙っていて、
前から行ってみたいなと思っていた船です。
さすがに本格的なだけあって、
のっけから凸凹の
激しい岩礁帯を攻めていきます。
いきなり洗礼を浴び、根掛かり
仕掛け、おもりを失います。
しっかりたなどりが
できていなかったのでしょう。
おまけに潮も速く結構難しい状況ですが、
とにかく丁寧にたなどりをして待ち、
マメにたなをチェックするよう心掛けます。
すると、たなどりをした直後に、
ドスン
根掛かりのように動かなくなりましたが、
集中していたこともあり、
絶対根掛かりではない、
魚だということがわかりました。
大きく聞き合わせるとわずかに動きます。
ハリスは10号、
若干強引に寄せると、少しずつよってきます。
こりゃでかい
ハリス10号といえども無理をせず
時間をかけて寄せてきます。
(前回ラインブレイクでばらしていますので慎重に)
寄せてくる間は
かなりの抵抗をみせてくれました。
姿が見えてくると
明らかに大物であることがわかりました。
今回は無事にキャッチ
68センチといったところでしょうか。

桶からはみ出してます。

余韻に浸りながらその後も続けますが、
もう今日は満足と思ってしまったのが
いけなかったのか、
キントキが1匹のみで
マハタは追加できませんでした。
周りでは結構あがっていたので
今後の課題です。
下船後の検量

4.9キロでした。

次は5キロオーバーを目指そう
と思える微妙な数字です。
マハタ釣り2回目にして、
大物をてにすることができ、
本年のスタートは最高のものとなりました。
大物賞と早掛け賞をダブルゲット

帰りは松野屋でタンタンメン


