子供のころの夢は
プロ野球選手か、料理人
16歳の時、とりあえず高校だけはと思い入学してみたものの
1年生の途中で自主退学
数ヶ月のフリーター生活を経て、念願の料理の世界へ・・・
そして34歳
気がつけば、IT業界の身を置く私
料理人になりたかったのが、どこをどう経由してこうなったのか?
とりあえず、プロ野球界を経由してないのは間違いありませんが
それでも思い続けた自分の店
当初は知人に任せて、私は運営に専念するつもりでいたんです
既存の組織にいながら、もしくは新しい組織を作って
自分の店だって持つことはできた
でも、いろいろ計画している間にどうしても自分でやりたくなった
頑張ればそれからでも任せることはできるからと
そして今年の夏
会社組織という安定を捨て、私のPlan Bが始まったわけです
周囲の人は猛反対!!!!
と、なるのが目に見えていたので
誰にも相談はせず、報告だけにしときました
まあ、それでもかなりいろいろ言われましたけど
無謀だと自分でもわかってます
でもね、もう止まらなくなってた
店舗物件のアテもあったからなおの事、勢いついちゃって
それまで綿密に計画してたのが嘘のように
もうね、見切り発車同然
とりあえず、店はあるから
料理?そんなの何とでもなるさ!って
ね?
無謀だね
そんな私は今はカフェ店員
そらみたことか
