ニンテンドースイッチを買ったものの、ソフトをなににすべきか悩んでいるかっとぅーんです。
前回は熱燻のことを書いたので今回は温燻を。
熱燻との違いは、ズバリ温度です。
熱燻のときは100℃ぐらいまで温度を上げていたのですが、温燻の場合は70℃を目安にしています。
まずは写真を。
温燻の場合はスモークウッドを使うことが多いそうです。
これは、最下段のお豆腐みたいな四角いものなのですが、直接火をつけてしまいます。チップによる熱燻の場合は、熱源を必要とするのですが、ウッドを使った温燻の場合は、熱源を必要としません。
なぜなら燻材自体に火が付いているから。
だいたい、ウッドの燃焼時間としては1時間から90分ほどのものが多いかなという印象です。
実際に90分ほど燻した結果は…
それはさておき、ツナが意外と変化してます。表面には焦げ目のようなものが。
お味については、ツナも卵も旨味がぎゅーっと凝縮されて、濃く(コク)深くなっており、たいへん美味でございました。
ただ、燻製時間をもう少し短くした方がツナももう少しジューシーでおいしいかも。
水分が飛んでちょっとパサついてしまいました。
ちなみに、1枚目の写真に写っているオレンジ色の物体は、ご存知電気コンロです。
熱源はいらないといったものの、スモーカー自体が少し大きいので、温度上昇の補助的に使用しています。熱燻にも温燻にも使えるのでとてもいいですね!温度調節もしやすくて重宝してます!
というわけで、今回は温燻日記でした。
今後は調味料の燻製と冷燻にも挑戦してみたいと思います
オススメの食材ややってみたい食材があれば教えてくださいねー!

