nippon life*
Amebaでブログを始めよう!
nippon life*

ミサンガの写真がアップできていなかったので、アップします★

ちなみに、ミサンガと一緒に作り手の人のメッセージが添えられていました。

その、メッセージの内容を紹介したいと思います。

********************


◆ 作り手:黄玲さん


19年前に中国から嫁いできました。

水産工場で働いていましたが、

主人は障害者ですし、

義母は年金もないのですが、

老人ホームに入っていて、

生活は楽ではなかったです。

地震の時は、たまたま工場のトイレで・・・。

私は、津波とか全く頭になかったので、

一人だったらどうなっていたか・・・。

娘が2人いるんですが、3~4日、会えませんでした。

震災の後は、本当に大変でした。

今、主人は東京に出稼ぎに行っていますが、

短期の仕事しかなく、生活が覚束ない状態です。

義母の老人ホームの支払いも大変な状態です。

ミサンガを友人から聞いて始めてからは、

少しだけ、気持ちが落ち着きました。

楽しいし時間が早く過ぎます。

娘がとても頑張って勉強しています。

医療系の大学に行きたいようなのですが、

今は、その財力がありません。

夜、娘が一生懸命勉強している時に、

私はミサンガを編んでいます。

娘の将来は、こんな震災で潰したくありません。

たから、私のミサンガを目に留めていただけるように

一生懸命、編んでいます。

娘の将来の為、皆様のお力を貸して下さい。

nippon life*

********************


このプロジェクトでは、売り上げの90%は作り手の人に届くようになっているようです。

500円の90%なので、450円。

この事業のシステムが個人事業者扱いなので、

きっと材料費は作り手もちなんでしょう。

そうなると、ひとつ作って利益は200~300円でしょうか?

でも、他に選べる仕事もないのでしょう。

このミサンガで娘を医療系の大学にいかせられるのかは

正直、僕的には定かではないなと思ってしまうのですが、

少しでも力になれるのであれば嬉しいと思いますね。
投稿写真

あれから2年が経とうとしている・・・

あれから2年と言うと、ピンとくる人、

もしかしたら、何の事?っていう人もいるかも。

3.11の震災があったのが、今から約2年前。

この写真は、気仙沼でまだ職を得られない人達が仕事として取り組んでいる活動の一つのカタチです。

本家のアメブロの方にも記事を書いてるので、良かったら見てみてください(^^)


今日は気仙沼ミサンガのお話で~す。

3.11の震災からもうすぐ2年が経とうとしていますが、

先日、宮城ツアーに行ってきた人の話を聞くと、

2年前と「そんなに変わってない」。

実際何も変わってないって事はないんでしょうが、

まだ復興の目処が立ってないってとこも多いって事でしょう。きっと。

何よりも問題なのが、生活者の働き口がない。

いくら、電車が通っても、

いくら、家があっても、

いくら、募金が集まっても。

そこで生活している人の望む事は元の生活。

例えば、80歳の人がいて、

産まれて育って80年。

そんな人が、避難生活と言って、

例えば東京とかに行くことって、

僕らが思っている以上に壁があるようです。

僕らみたいに若いと、

仮に住む場所が最悪変わったとしても、

まぁ、仕方なし、なんとなくなんとかなるか的に考えれても、

80年、あるいはそれ以上そこで生活している人が

今更生活の地を変えることって、

まぁ、その人のわがままなのかも知れないけど、

わがままを超えて出てくる感情なんでしょう。

それは80歳の人だけじゃなくて。。。


そんな事で行われている『気仙沼ミサンガプロジェクト』

これは、その辺の募金と違うのは、

ミサンガを買うと、直接ミサンガの製作者にお金が行くとの事。

これは、内職じゃなくて、個人事業主としての仕事。らしい。

なるほど。

個人的には募金もしたりしてますが、

こういう支援もいいかと。

とりあえず、1つ買ってみました。

支援とか、人によって考え方は色々だけど。

支援する人が偉いとか、しない人は駄目とか、

する人は偽善だとか、どれが正しいのか分からないけど、

僕は自分にできることだからやってみた。だけ。

なので、もし、協力できる人がいたら、

僕が進めるのはおかしいかもしれないけど、

せめて、一度運営側のサイトだけでも見ていただければと思います。

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

nippon life*

気仙沼ミサンガプロジェクト


長文を読んで頂き、ありがとうございました。