こんにちは♪

昨日からの続きで、

今日も笹川さん、よろしくお願いします!


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こんばんは、笹川です。


24,25日は、クリスマスでした。


街を歩けば、イルミネーションで輝く

ロマンチックな夜景と、

その夜景を手をつないで

ジッと見つめているカップルがたくさんいます。


幸せそうですよねっ!


おそらく、その後、カップルたちは家に行き

シャンパンで乾杯して美味しい料理を食べ、

クリスマスケーキを食べ、美味しいワインを飲み

楽しい夜を過ごすのでしょう・・・。


しかも、今年のクリスマスは、日程的に最高です。

たっぷりとクリスマスを堪能できます。


クリスマスに4連休。

しかも、ずっと彼女と一緒。

しかも、連休明けに1日だけ会社に行けば、

もう正月休み。そんな人もいるでしょう。



今日は、僕が一番忘れられないクリスマスの

思い出についてお話しますね。

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◎「ステキナクリスマス…」


「ステキなクリスマスにしよう」


結構、前の話しになるんですが、

その当時、仲の良い年下の女の子がいました。


2人きりで何度か食事に行き、

何度か飲みに行ってます。


「何とかして付き合いたい、

 何とかしてセ・クスしたい」


クリスマスに近い週末を選んで食事に行きました。

もちろん、街はクリスマスモード一色です。


正直言って、その頃は

どうやって女性を口説けばいいのか

知りませんでしたし

セック・まで行くにはどうすればいいのか

分かりませんでした。


たまたま、セ・クスできたとしても、

理由が分からないのです。



しかも、恋愛をよく分かってないので、

3回目のデートでどうのこうの…

という変な法則も信じてました。



つまり、女性だって3回目で望むだろうと…



今まで、もう5~6回は2人きりで食事してます。

笑顔で会話もしています。

時々、楽しげな笑い声も起きます。

仕事の話もプライベートな話もしています。



結構いい感じのこじゃれた居酒屋で飲んで食べて、

代金は僕が支払ってます。


クリスマスのデートなので…


だいぶっていうか、かなり無理してます。


でも、お金がなくなっても、

何とかしてセッ・スしたかったので


カップラーメンとかインスタントラーメンとかで

我慢すればいいやと思ってました。


一回だけでもセ・クスできれば

救われると思っていたからです。



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◎ 「あ、もうこんな時間だ。ゴメンね」


でも、まだ手も握ってません。。。

もちろん、キスも。


「もう、いくらなんでも、いいだろう」

「何とかしてクリスマスにセ・クスしなきゃ」

「もしここで・ックスできなかったら、

 今まで何のために、くだらない居酒屋で

 味の薄い、まずい料理を食わされて

 毎回1万円支払っていたのか分からない…」



なんとかしなきゃ…

頭の中はそれだけです。


でも、何をどうすればいいのか分からずに

いよいよクリスマスデートを迎えます。


いつも通り、値段が高いだけで、

料理もそんなにおいしくない、

雰囲気もたいしたことない

こじゃれた居酒屋にしました。


いつも通り、いきなり居酒屋に直行です。

いつも通り、テーブルを挟んで対面に座り、

しかも、テーブルが無駄に大きいので

結構、遠いところに女の子が座っています。


怒鳴らないと、相手まで声が通りません。
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いつも通り、仕事の話が中心です。


そして、酔っ払って、よく分からないけど、

いつの間にか3時間くらいすぎています。


「あ、もうこんな時間だ。ゴメンね」



このセリフもいつも通りです。

慌てて帰ろうとする彼女…


でも、ここで帰られたら、

正月明けまでセ・クスするチャンスがありません。


急に酔いが覚めて、汗が滝のように流れてきました。


外はクリスマスシーズンなので、寒いのですが

僕だけ、頭から湯気が出そうなほど、焦っています。


しかも…、手も握ってもいない…

何かしよう…

このままでは帰られる…


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◎「手を握ってみよう」



何をすればいいのか分からないまま

キスしたいんだけど、

いきなりだとダメだろうなと思いました。


「まずは、手を握ってみよう」



歩いているときに、

さりげなく彼女の手を握ろうとしたら、

いきなり立ち止まり、後ずさりしました。


周りには、クリスマスデートのカップルが

大勢いるし、街を歩いています。

一瞬、周りのみんなの注目を集めました。


「…」

「…」


何がどうなっているのかよく分からず、

彼女の方へ近づいていくと、

更に後ずさりしていきます。


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◎拒否られている…



その時、ようやく、

「拒否られている」ということに気づきました。


結構、自分の中ではパニクッてますが

このままでは、収拾がつかないので、

「帰ろう…」と一言。


2~3メートル離れて歩いて、

駅に到着して小さな声で、

一言「バイバイ」と言って別れて終了です。



正直、その時は、

「今まで支払った10万円の飲み食い代と、

 オレの貴重な時間を返せ!!」

と怒鳴りたくなったくらいです。


もちろん、それは、ヘタレな自分が情けなくて

「オレなんて…」と自信を喪失した、

もう思い出したくないクリスマスです。



そんな「クリスマス」という

悲しいエピソードを持った、

普通で不器用で真面目な僕でも、

女性とセ・クスできるようになった

書いた渾身のマニュアルです。

http://www.mag2.com/m/0001065624.html


同じような失敗をしたことのある人でも、

コレを読めば、人生大逆転できるかもしれません。

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年末年初にクリスマスや女性とのデートで

反省することがあれば、

ぜひ手に取っていただきたいマニュアルです。

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では。


=============== ここまで ====================


私のお友達で、恋愛コンサルをしている笹川さんが

「食事には誘えるけど、セックスには誘えない…」

と、悩んでいる男性のために

問題点と解決法を教えてくれるそうです。


ちなみに、笹川さんは、

男性の読者が3,650名いる

http://www.mag2.com/m/0001065624.html