お菓子放浪記
http://bit.ly/kp44Xm

映画化され、この5月6月に公開されます。

http://www.eclair-okashi.com/

西村滋さんの自伝的物語。

震災前の石巻が撮影地ということでも話題ですね。



原作者の西村さん。

お母さんを6歳で亡くされています。


当時の死病、結核でした。

結核は自覚症状があるので、

お母さんは、自分が長くないことを知っていたのだと思います。



家族にうつさないように離れで暮らしていたお母さんを

西村さんは喜んで会いに行くのですが、

お母さんはとにかく邪険にして、邪険にして

いじめまくるのです。

ありったけの罵声を浴びせ、

物を投げつけて。


うつしてはいけないと

そばに寄せつけてはいけない。


どうせもう長くないので

母を憎んでいれば、いなくなっても悲しまなくて済むし

新しいお母さんが来たらそっちの方になついてくれるだろうと。

お母さんは、

そう思っていたそうです。


本当は残されたわずかな時間を

子供と過ごしたかっただろうに。

子供の成長を見たかっただろうに。



お母さんは、裏庭で西山さんが幼稚園で習った歌を

お手伝いさんに促されて歌っているその声を楽しみにしていたそうです。


今日も新しい歌習って来たな。

今日も元気に歌っているな。

西山さんの歌声を聴いて、成長を喜んでいたのだそうです。






西山さんは13歳の時に当時のお手伝いさんから

真相を聴くのです。




今日は母の日。


母の思い出は

少ないですけど、

わがまま言いまくって、怒られた後に、

お菓子を買ってきてくれた事をよく覚えいています。


保育園に迎えに来てくれて

フルーツ牛乳を買ってくれた事を覚えています。



今日は母の日。


おかあさん、本当にありがとう。


もうすぐ、あなたがいなくなった歳になります。

ちょっとは立派な大人になってるかな?



母の日ってずっとずっと嫌な日だったけれど

でもそうじゃないんやね。


最近ようやく
肯定的に捉えられるようになりました。


少なくとも

あなたが生きたかった今日1日を

僕は生きることができているのだから。


感謝します♪










野菜の風評被害。

放射能汚染は本当に怖いけれど、

もっと怖いのは、安全なのにうわさに惑わされて
いわゆる、風評被害の加担者になることかもしれない。


かといって、何にも考えずに関東や南東北産の野菜を
買うのも・・・。

消費者の気持ち。
分からなくない。

でも、野菜農家の気持ち。
時間かけて育てた作物。

放射能にも汚染されていないのに
誰も買ってくれない。

やりきれないですよね。

そんな状況に、
全力で立ち向かっている企業がありました。

→http://katsuosusume.info/sukisuki/gourmet/vegetable.html

全品、放射線量計でチェックしている。
そのうえで、風評被害を受けている関東、福島の野菜を
取り扱っています。

グーグルの社員食堂にも使われているそうです。

心意気を感じますね♪♪



四月に、人事異動。


今まで、ダメ社員だった方。



この春の人事異動で、復活。
やる気満々で、働いてます。


もともと能力は高いはずなのに、
なんでかなー

なんて言われていたのです。

部署移動して、ダメだったらやめてもらったほうが・・・

とまで言われていたのです。





たった一ヶ月で評価が変わりました。




不思議ですね。
同じ人なのに。


何が違うのか?

やっている仕事内容はそこまで変わりません。

何が違う?


ココロが違うのかな。

モチベーションが違う。

仕事にかける熱意が違う。



改めて思います。

成果は、掛け算。


考え方×熱意×能力


熱意が、0なら、どれだけ能力あっても成果は0ですもんね。



やる気とか、熱意とか、モチベーションとか。

大事ですね。