今日は昨日書いた記事の続きです。
早速ですが写真を載っけていきます。

まず昨日載せたものですね。
スマートブルーメタリックというカラーです。
その他カラーバリエーションが気になる方はこちらのページへどうぞ。

前から見るとこんな感じです。
(タイヤまで写してなくてこめんなさい)
カゴがついていますが、これは購入時に本体と別につけてもらいました。
見た目において、従来のモデルと大きく異なる点は
「ライト」ですね(笑)
参考に、2009年モデルのスーパーカブの画像を載せてみます。
(110ccモデルです)

丸いライトから四角いライトに変わりました。
これについては賛否両論あるみたいですが(笑)
丸いヘッドライト、その両隣の丸いウィンカーはスーパーカブの特徴だったので。
あと、従来のモデルに比べウィンカーも大きくなって視認性が高くなったようです。
では、次の写真。
後ろから見るとこんな感じです。

うん、カブですなぁ(笑)
どんどんいきます。
これはメーターパネルです。

今回購入したモデルは、左右別々のウィンカー表示を備えています。
それまでは左ウィンカーも右ウィンカーも区別されない表示だったようです。
パネル自体も大きくなったようです。
走行中に入っているギアもわかるようになれば嬉しいです(笑)
今はニュートラルの表示だけなので。
慣れればエンジン音とスロットルの加減の関係でわかるようになるそうですが
販売店の方のお話では走行中に入っているシフトを特に気にする場面はないそうです(笑)
では、次。左手のグリップとスイッチ類です。

これまで左手には一切スイッチ類を配置しなかったカブ。
ついに左手の出番です(笑)
上から順にこの配置です。
・ヘッドライトの上下切り替えスイッチ(エンジンをかけると昼間でも常時点灯しています)
・ホーンスイッチ
・ウィンカースイッチ(プッシュキャンセル式)
ウィンカースイッチがプッシュキャンセル式になったことで
ホーンスイッチを間違えて押してしまいビックリしました(笑)
前を走行していた自動車の運転手さん、理不尽なクラクションごめんなさい...
では次、右手のアクセルとスイッチです。

アクセルとスタータースイッチです(笑)
あと、アクセルに隠れて殆ど見えませんが、(前輪の)ブレーキレバーも右手側についています。
ちなみに、スーパーカブで可能なエンジンを始動する3種類の方法はこれらです。
① キックスターター
② セルスターター
③ 押しがけ
キックでスーパーカブのエンジンをかけるのは憧れでした(笑)
押しがけは機会があれば(笑)
では、足元をみてみましょう。
まずは右側から。

L字型の部分が前述した「キックスターター」用のペダルです。
真ん中に見える黒い部分が走行中に足をのせておく部分ですね。
右側に向かって生えている銀色のペダル、これが後輪のブレーキペダルです。前輪のブレーキは先述した右手のレバーですね。
では、左側をみてみましょう。

真ん中に見える黒い部分は
その両脇に見えているシーソーみたいな銀色の部分がチェンジペダルです。
スーパーカブは「クラッチ操作のいらないMT車」なのでもちろんシフトチェンジは必要です。
スーパーカブのシフトはロータリー式(停止時)です。
ロータリーという名の通りN→1→2→3→4→N→1→2→・・・という具合ですが
走行中は4速からNに入らない(前進4段リターン式)ようになっています。
4速からいきなりニュートラルなんて考えただけでも恐ろしい...
では、次。荷台です(笑)

リアキャリアと呼ぶようです。積載上限15kgまで。
これはメインスイッチです。なぜか画像が左に90°回転しています(笑)
キーを挿して電気回路のON/OFFですね。
ハンドルを左いっぱいに切ってから
キーをやや押し込んで左に回すとハンドルロックができます。

最後、なぜ撮ったかわからない画像。マフラーのとこらへんと注意書き(笑)


字が潰れて読めませんね(笑)
以上、長くなりましたが。
素人なりにメーカー様のサイトから説明を引用したりしてなんとか記事にまとめました。
スーパーカブ購入をご検討の方にとって少しでも参考になったと感じていただけたなら嬉しいです。
それでは皆さん今日もよい一日を(^o^)/


