新たなトンネル【リハビリ開始】
ゴールデンウィーク中に2度目の静脈注射。
1度目ほどの効果はなかったけど、
色々と試していくなかの通過点と思うことで自分の中ではOKだった。
3度目の整形外科外来で
私はここで治療していけたらと気持ちが固まっていたので
その旨を先生に伝えると『ではリハビリをやってみましょう!治していきましょう!』という展開になった。
痺れを取るには半年、1年の長い期間がかかるかもという話だったけど、
先ずは痛みのない身体を!ということで週3~4回リハビリを受けることにした。
内容は電気(2種類)、けん引、理学療法士の先生によるマッサージ(ストレッチ)の4つ。
どのくらいの期間で効果が出始めるのかは個人差があると思うけど、
立ち止まっているよりは進んだ方が良いし、
何時でも症状を相談できる療法士の先生の存在も心強い。
やっと私は
【足腰の不調に対抗できる武器を手に入れた】
かな?(だと良いな)
新たなトンネル【セカンドオピニオン2】
旦那と相談の結果、
セカンドオピニオンで選んだのは住まいから車で約20分の整形外科。
行ってみると待合室はかなりの密っぷり。
診察まで結構待たされるのかな?と思っていたら
意外とすんなり中待合に呼ばれた。
どうやらリハビリで来る方が多いみたい。
MRIとレントゲンを撮り診察。
ここでも椎間板ヘルニアではないと言われたが、
腰が悪く、腰周りの筋肉が足りないとのこと。
待合室の椅子に座るのも痛くて大変だったので
『先ずはその痛みを抑えましょう』と静脈注射を受けた。
例えば今の痛みの度合いが10あるとしたら
それを注射で5ぐらいまで抑える。
で、痛みを抑える事が出来たらまた注射で抑える。
そこに何かヒントがあるかもという事らしい。
痛みを取るっていう方法も嬉しかったけど、
整形外科の先生やレントゲン技師、待ち合いスタッフの方は
患者の痛みにとても寄り添ってくれる方が多く、
とにかく声かけが優しくて、
この整形外科に行ってみて良かったという気持ちで帰宅した。
そしてこの時の静脈注射は効果があり、
次の外来までの一週間は比較的穏やかに過ごせた。
少しずつ前進してると良いな。

