〜食事から体を整えるという選択〜
こんにちは
食で人生を変える望診鑑定士の瀧口ひとみです
99歳現役ゴルファーに学んだ「健康長寿」の本質
今日は世田谷三田会・稲門会の懇親コンペに参加してきました。
場所は、あの名門・よみうりゴルフ倶楽部。
チーム戦ということで、少しでも貢献したいと思いながらプレーしましたが、スコアは92。
そして結果は…またしても早稲田に惜敗(笑)
どうも私は、学生時代からの「お譲り精神」が抜けないようです😂
…と、そんなことはさておき。
今回のコンペで、私は本当に衝撃を受ける方にお会いしました。
なんと、99歳の現役ゴルファーです。
しかも、ただ参加されているだけではありません。
皆さんと一緒に普通にラウンドされているんです。
よみうりゴルフ倶楽部は、カートがあるとはいえアップダウンもあり、意外と歩きます。
それなのに、その方はかなりの距離を自分の足で歩かれていました。
さらに驚いたのは、
「今日は電車で来たんだよ」
と、サラッとおっしゃったこと。
思わず、
「えっ、99歳ですよね…?」
と確認したくなるほどの元気さです。
しかも現在でも、週に1回はゴルフへ行かれるそうです。
その方がおっしゃった言葉が、とても印象的でした。
「ゴルフをやると、12,000〜16,000歩くらい歩くから、運動になっていいんだよ」
健康の仕事に関わっている私は、当然気になります。
「普段はどんな生活をされているんですか?」
すると返ってきた答えは、
「毎日、掃除、洗濯、買い物、食事の支度で忙しいんだよ〜」
とのこと。
つまり、奥様を見送られた現在(まぁ、だいたいの方は先にいかれてしまいますよね💧)一人で生活をされていて、日常生活を全部ご自身でこなしているのです。
ここで私は、改めて感じました。
健康長寿の秘訣は、“特別なこと”ではないのかもしれない。
もちろん、食事や運動は大切です。
しかしそれ以上に、
自分で動く
自分で考える
自分で生活する
社会とのつながりを持つ
楽しみを持つ
こうした「生きる力」そのものが、健康を支えているのではないでしょうか。
そして何より、その方からは「年齢を言い訳にしないエネルギー」が溢れていました。
99歳でゴルフ。
しかも電車で来場し、仲間と笑いながらプレーする。
これはもう、“生き方”そのものが若いんですよね。
望診法や東洋医学の世界でも、
「気が巡る人は老けにくい」
と言われます。
外へ出る。
人と会う。
笑う。
身体を動かす。
役割を持つ。
こうしたことが、“気”を巡らせ、生命力を保つのだと思います。
最後に、
「来年もまたお会いしましょう!」
と約束して別れました。
来年はいよいよ100歳ゴルファー。
今から再会が楽しみです。
そして私自身も、
「年齢を重ねることが楽しみになる生き方」
をしていきたいと、心から思わせていただいた一日でした。
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