食で人生を変える望診鑑定士の瀧口ひとみです
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手相や算命学、気学などを使って持って生まれた体質、性格、運勢をお伝えしています
更にそれらを改善するためには私たち人間が唯一選択できる環境、「食」の正しい取り方を提案しています
【実は犯人は紫外線だけではなかった!!】
シミとアルツハイマー病をつなぐ“油”と“甘さ”の話
こんにちは。
今日は「シミの本当の原因」と「アルツハイマー病との深い関係」についてお話ししたいと思います。
「シミ」と聞くと、紫外線を思い浮かべる方が多いかもしれませんが――
実は本当のスタートラインは紫外線ではないのです。
●植物性の油がシミの始まり?
皆さんが健康のためにと摂っている植物性の油、たとえば…
料理やドレッシングに使う分にはよく知られていますが、見落としがちなのが加工食品です。
たとえば、
これらに含まれているのが「多価不飽和脂肪酸」。
この油が酸化すると、「アルデヒド」という強い毒性を持った物質に変わります。
身体はこの毒性を抑えるために、タンパク質の色素を使って中和しようとします。
その結果として肌に沈着するのが「シミ」なんです。
つまり、「シミ=紫外線」ではなく、シミ=酸化した油の毒消しという構図が成り立ちます。
飽和脂肪酸(例:ココナッツオイルなど)はアルデヒドに変わらないため、比較的安心です。(⇐とはいえ、油のとりすぎはよくないですが・・)
●甘いものは炎症を加速させる
さらに、糖分は直接シミをつくるわけではありませんが、炎症を強める作用があります。
植物性の油と糖分が両方含まれる食品――つまり、ケーキ・チョコ・クッキーなどのお菓子類は、シミをつくる「最悪の組み合わせ」と言えます。
さらに、以外と知られていない、自然界で最も糖度の高いもの・・干し柿や干し芋。
体に良さそうでも、取りすぎには要注意です。
●皮膚と脳は“兄弟”のような関係
実は、皮膚と神経(脳)は発生学的に同じルーツを持っています。
人の体は、受精卵から細胞分裂を繰り返し、やがて“イソギンチャク”のような構造を経て、最終的に中空の“チクワ”のような構造になります。
その背中側から生まれるのが皮膚や神経幹。
そしてそれが集まって脳になる――つまり、皮膚と脳は同じ素材からできているのです。
●脳にも「シミ」ができる?
皮膚にシミができるように、脳にも油の酸化物(アルデヒド)の害から守るためにベータアミロイドが分泌されます。
これがたまっていくと、アルツハイマー型認知症の原因になります。
実際に認知症を患う方の多くが「甘いもの好き」。
お菓子やケーキなど、油と糖のコンボを常食している傾向があります。
●予防法はシンプル
では、どうすればいいのか?
答えはとてもシンプルです。
✅ 植物性の油を控える
✅ 甘いものをやめる
たったこれだけ。
これが肌のシミ予防にもなり、同時に**脳の健康(認知症予防)**にもつながるのです。
さらに、これらの食べ物がどの臓器に影響したかがわかるのが望診法です。
たとえば、顔の頬骨のあたりにできるシミ・・これは肝斑と言いますが、肝という字がつかわれていることからも
わかるように肝臓とリンクしています。
つまり、食べ過ぎた、油や糖が肝臓に影響して、シミができたよ~というサインです。
実は肝脂肪って、糖分のとりすぎも原因になるんですよ
このままだと病気になるよと体はさまざまな形でサインをだしています。
それを読み取るのが望診法です。
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●おわりに
「シミを防ぎたい」と思ったら、まずは食事の中にひそむ油と糖を見直すことから。
美容だけでなく、脳の老化を防ぐためにも、ぜひ今日から意識してみてくださいね。

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